建築家日比龍美BLOG

HITBIT 心もよう VOL-89 July 2017

HITBIT[心もよう]vol-89 July 2017  
『心もよう』第89号、2017年7月号・・・
先月六月号、投稿記事が尻切れトンボになってしまいました・・・そう、このBLOGの書き込み操作・・・投稿の操作・・・それが、いまだおぼつかない・・・申し訳ありませんでした・・・それで、その”お尻”の部分を此処へ置くことにしました・・・。
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今日は夏至・・・梅雨らしいしとしと雨降り・・・小ぬか雨だ・・・
6/21/Wed.
今日は夏至・・・梅雨らしいしとしと雨降り・・・小ぬか雨だ・・・車のフロントガラスに・・・本当に「小糠」・・・ぽたぽた・・・と小さな雨粒が次々と・・・流れ落ちるでもなく、一面に、そうしてようやく一筋二筋と・・・ゆっくりと流れる・・・それを、さあっと、ワイパーで・・・。
夜から今朝、そして午前中と・・・激しい雨だった・・・風も台風並みに吹きまくった・・・。
・・・そういえば、この「糠・ぬか」・・・実物を見た人はそう、若い人は・・・現在は目にする機会も少ないというのか全くなさそうだ・・・そして、今日リュウが実感したような・・・「小ぬか雨」・・・なんて、感慨とか、それにつれて何かをお思い出す・・・なんてことも無いのかもしれない・・・。言葉と現実との関係がなくなって・乖離していく・・・。
そして、言葉・・使用する言葉が狭い範囲・・・そう、それぞれ特別な意味合いと表現を持つはずの言葉が日常的には整理され・・・いや、淘汰といった方がいいのかも・・・そう、なっていくのだ・・・。ぬか漬けの「糠」・・・。
・・・そうそう、この名古屋市千種区の花は・・・アジサイ・紫陽花・・・らしいが・・・それがこの区内この東山界隈の公園には・・・やたらと・・・今はやりの・・・ぼてぼてに花が膨らんだ(実は花ではなく・・・なんだったか??)・・・その紫陽花・・・新種?かしら・・・そんなのがやたらと・・・あちこちに咲きそろっている・・・リュウは最近の紫陽花・・・これはあまり好かない・・・これは、雨が少ないことが一因・・・なんともぼてぼて・・・それに白い花・・・そう、シーボルトが「おたくさ」と呼んだ・・・それ、青色の紫陽花・・・最近少なくなった・・・やたらと「ぼてぼての白い奴」・・・嫌いだ・・・。そう、かつて家の周り・・・その斜面に咲いた・・・楚々とした「ガクアジサイ」・・・それが全滅なのか・・・この十年ほど・・・全然見かけなくなった・・・。
惜しいことだ・・・そして、現在、公園に密植される「ぼてぼて・・・紫陽花???」・・・たぶん新開発???種、なんだろうけど・・・その立ち姿はまた見苦しいが・・・花の後の・・・枯れ色の茎の様は・・・はやなんとも味気ない・・・そう、花の後の姿が・・・これほど見苦しい花は少ない・・・。そう、どうか昔懐かしい「日本の紫陽花・・・」を・・・咲かせてください・・・。
・・・そういえば、沖縄が梅雨明け、そして、北陸・東北が梅雨入りだとか・・・西日本の大雨・・・猛烈な雨降り・・・空梅雨だと思っていたら・・・まとめての大雨だ。
なかなか思うようにはお天気も世の中も・・・ましてや、人生も・・・とにかく一所懸命に生きるしかない・・・あとはお天道さまのみが・・・知っておられること・・・か。
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夏至・その3・・・「まあ、いっぷくしてりゃあせなも・・・」と・・・
6/21/Wed.
今日は夏至・・・。
そう、また思考は飛ぶ・・・戦国時代の末期・・・織田信長から羽柴秀吉・・・その、戦国の一団が・・・この西国と東国の境・・・関を挟んで東国の西の端から東海と越の国そして西日本を駆け抜けた・・・そう、日本の歴史が・・・疾風怒濤・・・尾張と美濃の国人ら・・・ここに、時代のパワースポットが突如出現した・・・。そう、そんな、とんでもない連想を僕に抱かせる・・・。
・・・そう、世の中の・・・歴史学者は・・・ここにある・・・時代のそしてその時代の・・・思わぬ渦巻・・・が、ここに起きる・・・これを、結果のみ見て、信長・秀吉の時代をさも分かったように・・・話す・・・そう、そんなことを・・・今日ふと思った・・・。
歴史の特別のことではないが・・・特別な事・・・それが・・・あの尾張の東端・・・桶狭間の戦いを契機に起きたのだ・・・そこにあった勝者・・・その立ち位置は何処にあったのだろう・・・なぜだったのだろう・・・。この真っ平らな・・・広い広い空・・・濃尾平野・・・と、木曽三川・・・その揺蕩(たゆとう)流れ・・・か。そして、そこにともにあった者らが日本、この東海から西の諸国へ散ってそこここに根を張った・・・そう、武骨というより・・・根っこは百姓ども・・・その、濃尾平野に走り回った・・・尾張と美濃の者らが・・・百姓の為す・・・縁側での喫茶・・・“縁側茶・えんがわちゃ”・・・なんて言う・・・そう、尾張の津島―津島湊に京・宇治からの茶が陸揚げされる・・・。それが、抹茶を生み・・・この尾張・美濃の地に・・・抹茶を喫する「地(じ)の文化」が成り立っていった・・・そして、現代にも接客・縁側茶としてあるのだ。

そう、庶民・野武士や百姓・商人(あきんど)さえも手軽に茶(抹茶)を楽しむ・・・そう、野良仕事の帰りに立ち寄った先、その屋の縁側、その「縁先・その端近くの日常のひと時の文化?」が育っていった。それは、同様な成り立ちをもって、各地に芽生えたというのか、広がっていたのだろう。それの一つが「草庵の茶」を確立した奈良の人・村田珠光の茶・それは一室で亭主が茶をたて、客に進める形式が始まる・・・草庵茶・・・格式化の始まり・・・それは庶民の茶がヒントであったに違いない。
・・・そう、格式前の茶は全く庶民的な日常そのものであったのであろう。それをもって、この地から飛躍していった野武士集団や大名ならぬ小名・その郎党らが、前に書いたことがある、言葉の伝播をも伴って、そう、尾張美濃の地詞とともに持ち込まれ・・・その後まもなく戦国の世が終息するにつれ・・・格式化され、更にそれにまつわる茶器が領地安堵ならぬ・・・それよりも名誉な恩賞として、織田信長と堺衆・・・その今井宗久、津田宗久・千利休・・・そう、堺へ出、商いで財を成し、あるいはその商家に生まれた堺衆の茶人が格式化に力を注いだ結果が、武人の嗜(たしな)みとなったのであろうか。
そう、武功を立て、大名となり各地に散っていき、各地・日本全国に茶の湯を広め、根付かせていった。そして、権力によってふたたびというのか今度は京へと、彼ら大名を登らせ主従関係がなる・・・。それが、武家のその文化の華・・・となるのだ。
・・・そう、水のみ百姓の日常文化?・・・。そして、安土桃山文化の華・軸となった・・・そう、縁側茶から・・・格式化された・・・「茶の湯」の開花・・・もちろんリュウの勝手な解釈???が、あながち間違いとは言い切れまい・・・。
そう、ここには、稲田にはい回って・・・泥にまみれた・・・百姓の・・・諦念ともつかぬ、物静かな・・・縁先での一時を共有する精神性・・・そう、縁側・・・そこは、手足・着物を野良仕事で汚した・・・その働いた人への・・・いたわりというのか、思いやり・・・それが、この真っ平らな「くに・地」にあった・・・そう、縁先に斜めに腰をおろしホッとする一時だったのだろう・・・そう、ねぎらい・もてなしである。
・・・「どうぞ・・・いっぷくしてりゃぁせなも・・・」と・・・「おほきに、えぇ、ちょうだぇしますえも・・・」・・・??????・・・「おほきに」「なも」「えも」・・・このゆったりとしたやわらかさ・・・・・これが本当の名古屋弁、その真髄だ・・・。しかし・・・そう、今では、何処か知らない土地からの「雑言・ぞうごん・・」の、流入・・・に浸蝕されてしまったのかしら・・・?あのタレントの謂(い)われない中傷によって・・・言葉が、謂われない解釈をされ・・・それが、勝手に飛び回ってしまう・・・何事も・・・。
そう、そんな名古屋弁ともつかぬアクセントが西日本各地にはいっぱいある・・・。旅をし・時にはTVの地方ニュースに登場する人たちが話す言葉の端々に・・・何やらなつかしさがあるのに気づく。
・・・そう、あの市長とやらの御言葉もどこの〇▽のやら、皆目この地の言葉らしからぬ見苦しさ???
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・・・そう、人生の思い出は・・・これからどんな風に形を変えて・・・
6/22/Thu.
冷蔵庫・・・今日もまた変な方向へ???・・・そう、ことに電気冷蔵庫の発明?・・・これほど、人に新しい技術・・・それがもたらした恩恵・・・これは計り知れない・・・これは家庭ばかりではなく、業務用も含め・・・生活に革命をもたらせた・・・さらに、これが社会・物流にまで取り入れられ・・・流通革命までもたらした・・・それは、交通手段にまで革命的な要素の提示だった・・・。
そう、自動車・・・トラック輸送・・・それは都市の膨張とともにその都市間を高速道路でドアからドアと相手の目の前へと・・・請け手(運送業者)は渡してきた・・・。
そう、言い古されたことだが・・・時間世界を狭くし・・・そこにセールスドライバーなんて言葉も生まれた・・・そして、それが・・・極限にまで来て・・・その、利便性が過剰に運送会社、そしてそれに従事するドライバーに、過剰な労働を強いることとなったのだ・・・。
ヤマト運輸・・・そう、クロネコヤマト・・・新しい、輸送システムを作った・・・それ。しかし、それ自体が自らを見直さなければならないこととなった・・・。これがどのようにこの後、変っていくのだろう・・・。
・・・そう、この輸送システムに・・・どれほどお世話になったことだろう・・・そう、あの、囲炉裏の匂いがする歌?・・・その故郷の土間の父と母の姿・・・ふと開ける段ボール箱の思い出は・・・母の編みくれたミトン・・・囲炉裏の匂いこそなかったけれど・・・ふとよぎる母や家族の・・・そう、言葉では表せないほどの嬉しさなつかしさ・・・これ、リュウの直接の思い出ではない・・・が、たれもが持つ感慨だろう。
そんな思い出・・・少しの違いはあっても親元を離れ・・・勉学やお勤めに故郷を離れ、都会へ出た若者の・・・心の隅に、その琴線に訴えかける故郷からの便りと物・・・懐かしい其れ・・・期待が込められた段ボール箱・・・そこに入れられた母の便り・・・そんな思い出を・・・少なからず誰もが持っている・・・。
そして新幹線・・・この超特急・・・夜汽車の帰郷・・・それが、一瞬といってもよい超特急の旅・・・通勤とでも言ってよいほどの・・・感覚が・・・思い起こされる。
そう、そして「リニアー・・・」だって?
・・・そう、人生の思い出は・・・これからどんな風に形を変えて・・・この国の青年の心に残るのだろう・・・。
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・・・そう、”つるむ・・・”この恥知らずな根性・・・
6/27/Mon.
そう、今月号の4日に書いた・・・。
・・・とにかく・・・強がらないで、強く見せないで・・・圧力なんていけません・・・日本にはそんな態度似合いません・・・日本は・・・物腰やわらかく稲霊を背負った女の国・・・倭(わ・やまと)・・・本来、日本は倭(やまと)は女が治める国だ・・・日本国は本気の平和外交しか生きる道はない・・・そう、永世中立国・そう、虎の威を借るキツネ・・・じゃなくて・荒野のウサギになれ!・・・そう、野兎に・・・なれ。
・・・ええ、本気でこの様に思っています・・・そう、悪くすると・・・徘徊するオオカミに喰われてしまうかもしれない・・・それでも“自由・独歩”・・・“自らを生きる”・・・つまらぬ仲間を持つな・・・そう、”つるむ・・・”・・・この恥知らず・・・な、根性・・・虎の威を借りるなんて・・・その”キツネ”・・・恥を知れば・・・キツネにはならない・・・独りで生きる・・・荒野のウサギに野兎に・・・なろう・・・。
・・・「草莽崛起(そうもうくっき)」・・・この心根・・・と、行動を・・・。
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・・・そう、彼らはやはり政治屋なのだ・・・これは間違いなく!!!
6/28/Tue.
久しぶりに新聞を買った・・・そう、ふと、コンビニで・・・。
・・・ヘッドラインはまたも防衛大臣の失言???あるいは意図したものか・・・とにかく、その言葉・こと・・・を、”撤回“で済ませてしまった・・・公職にある者が、東京都都議選・・・その応援演説での・・・「失言」・・・それは、大臣の失言・・・かつては・・・その責をとって・・・辞任というような・・・立場を利用し、その立場を言葉にして、応援演説を、やってのけたのだ。
これで何度目だろう・・・そして、大臣らの、無能さを露呈しての辞任と謝罪と撤回・・・そして居座る・・・居座りを許す、その寛容さとふてぶてしさ・・・総理大臣から陣笠までの自民党・アベから下っ端・・・そのやりたい放題・・・。
・・・そう、あきれるほどの・・・その厚かましさ・・・その厚顔さ・・・その自覚の無さ・欠如・・・ふてぶてしさ・・・恥知らず・・・無知蒙昧・・・無知そして無恥・・・そう、心が近代化されていない・・・端正さ・・・それを、これまでの人生において身に着けてこなかった・・・彼ら・・・それがこの国の政治に居座っている・・・そう、彼らはやはり政治屋なのだ・・・これは間違いなく!!!
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・・・時計感覚が狂ったまま・・・今日この頃のリュウ・・・
6/29/Wed.
時計感覚が狂ったまま・・・今日この頃のリュウ・・・。
そう、家に閉じこもり・・・これはリュウの本性か?・・・そのためか・・・曜日がずれて・・・その修正が・・・体・頭の中でずれっぱなっし。
それを直すために新聞を買うが(パソコンを開けば・・・年月日はすぐわかるが)・・・どの新聞も・・・同じ日付・・・そう、当たり前のことだけど・・・そして、どう見ても・・・”マンネリ化した・・・記事”・・・との印象がぬぐい切れない・・・。それはスポーツ新聞でも同じ・・・けっきょく、読まないで・・・紙類へ。
・・・広告の多さ、記事まがいの広告、そう、読者をごまかそうと・・・そしてその広告の占める割合の多さ・・・。
かつては、夕刊・・・それだけで十分だと・・・それも、文芸欄・文化欄・科学欄その他、企画的な記事・・・広告を除く、ほぼ一頁・・・そこには、社外筆者の思いがこもっていた・・・のに・・・今はそれもない・・・というか感じられない・・・そう、個性的・影響力のある書き手・・・それが居なくなったと・・・そう、死んでしまった・・・。
・・・その後継者が・・・居ない。
・・・これは、政治の世界ではことのほか・・・そう、官僚の進出が過大になりすぎ・・・政治の世界での「野性的・・・根性」がなくなった・・・そしてそ奴らの程度は向上するどころか・・・党内で重宝され、のさばり・・・その程度にとどまってしまう。
・・・いけない・・・、あらぬ方へタイピングが進んだ・・・ついつい・・・愚痴る。
・・・・・・・・・・・・・
そう、今月はこれで・・・来月も頑張ろうと思っているけど・・・主題が・・・どうしても偏って・・・そう、憤りが・・・この社会の”異常さへの憤り・・・が、表面に出てしまう。・・・まあ、個人的なことですし・・・。
・・・そう、それはお前だけのこと、世の中は平穏だし、家族も満足している、俺なんか健康すぎるくらい、給料も上がって・・・社内の地位も、少しずつだけどあがって、妻も満足している・・・し・・・との、お声も聞こえそうだ・・・そう、世の中は様々・・・。
・・・お元気でしたか・・・六月は?・・・空梅雨??・・・そして集中豪雨・・・思うように、願うように・・・いきませんね。
お天道(・・・天堂でもいいけど)さまも・・・この地球・・・というより、この身勝手な人間どもを持て余しておられるのかも・・・知れませんね・・・そう、あまりな人間どもにあきれられて?
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尻切れ、この原因はよくわかりません。全体が長すぎたのかも?これからは、抑えます。
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===目次===
7/01  先月の記事の「落とし前・・??」・・・
7/04  本当の独立国となるのか・・・ジャパンは
7/06  そして、次のテーマに取り組んでいきたい・・・
7/07  そう、人間の品格ということを考えてしまう・・・
7/08  実を云うと、もう、アメリカの核の傘なんて無いのだ・・・
7/10  ・・・そう、天災列島日本・・・と国土強靭化計画の行方?
7/11  天災列島日本・想像力の欠如と言葉遊びの結果の被害・・・
7/12  ・・・天災列島日本・・・天災・天然の神様にお願いします・・・
7/13  ・・・名古屋・・・
7/14  ・・・また昨日の続きの様な・・・
7/19  ・・・梅雨明け・・・
7/22  ・・・総理を苛(イラ)つかせるような質問はしないで・・・だと?
7/23  ・・・憲法改正?・・・9条へ付加する内容を出し合おう・・・だと?
7/28  しかしこの真っ赤な小型車・・・恥ずかしいよー・・・

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先月の記事の「落とし前・・??」・・・
7/01/Sat.
先月の記事の「落とし前・・??」・・・なんとかつながりましたか・・・。
ええ、焦りました・・・ほんと。今日は土曜日いつもの掃除・・・そう、蒸し暑く、顔から汗がぽたぽたと。もちろん、体中も大汗・・・でも汗を流すって気持ちいいモノです。そう、健康かなって、一瞬自分を見損なっての感慨・・・でも、一瞬でも心地いいならそれでいいのでしょう。
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本当の独立国となるのか・・・ジャパンは
7/04/Tue.
昨日から北朝鮮の大陸間弾道弾ICBM・・・この実験に成功したことが、盛んに報道されている・・・。
考えるまでもなく、こうして日本を囲む諸国が、核武装とその運搬手段を手にした。その当事国・北朝鮮そして中国さらにアメリカ、ロシア・・・。そして日本は、国土防衛にはアメリカの核の傘があるといい、それに守られていると「確信的に思い信頼を寄せている」・・・。こうして、日本周辺の軍事バランスを思う時・・・アメリカの核の傘は・・・まったく役に立たないことは明白のようだ・・・。そう、アメリカと中・ロ・北朝・・・そのバランスが1対3・・・という構図がはっきりした・・・このはざまに日本はあるのだ・・・さらに、日本との地理的関係もまた・・・核の傘を頼りにする日本には全く不利な状態が明白になった・・・そう、この構図の主なるもの・・・は、アメリカの防衛線・・・それの最前線を日本列島に置いたということだ・・・そう、アメリカはICBMの射程圏内にあるとはいえ、その前線は日本列島そのものであること・・・そう、ジャパンはアメリカの戦略では・・・自国の前線に過ぎない位置づけであることは明白だ。
これは世界大戦終戦後1945年から始まっていた・・・いや、その目的のために、連合軍、その中枢の米国の目論見として、日本を自由主義国の仲間(見せかけであることは明白だったが・・・)という位置に置いたのだ。
先日も書いたが、かつてに総理大臣ナカソノヤスヒロは、米国そして大統領レーガンに媚び・・・日本は不沈戦艦だ・・・と、馬鹿な言質を与えもした・・・そんな政治屋が日本の総理大臣であったのだ・・・それは、このごろの政治屋・アベ、総理大臣といっている彼もまた・・・同じ種類のモノだ・・・日本の地勢的位置づけに全く危惧を持つことなく・・・単に、ただ米国一辺倒・・・という、危うい政治的位置をとり続け・・・中国・ロシア・朝鮮半島・・・との、本当の平和外交を・日本独自の外交テーマを示すことなく・・・ただ、米国に追従・属国のような位置にこの日本を置いたままにしてきた。
そして今、2017年になって・・・まっるで悪役レスラーのようなトランプが大統領になってもまた属国の位置づけに疑問を持つでもなく・・・追従(ついしょう)に明け暮れている・・・これは独立国の姿勢ではない・・・独自外交?・・・アジアにおける平和外交・・・それは、唯一・・・永世中立国・・・との位置を示す時だったのに・・・北朝鮮の核武装・その運搬手段ICBM(一部報道のように中距離弾道ミサイルIRBM・・・という見解もある様であるが・・・)いずれにしても、日本がジャパンがすでに中ロ北朝の核の傘・・・皮肉なことだが・・・そう、核攻撃の範囲にあることは明白となった・・・そして、日本を守ってくれるはずのアメリカは自国の安全保障にのみ関心を深めていき・・・いざとなったときにその日本に加担するるべき傘は・・・まったく意味のないモノになってしまった・・・と、リュウは考える・・・。実はこの考え方は、どんな報道にも表れてこない・・・そう、日本とアメリカの両国ともに・・・なぜか、のほほんと・・・青空を眺め・・・その青空が続くかのような・・・焦点の定まらない、ばかげた思考回路が働いているような錯覚・・・これ自体にも気づくことなく・・・「圧力をかける・・・」なんて馬鹿げた考えに取りつかれ・・・世界に向かって(虚しく)叫びつづけているのだ・・・そう、裸の王様アベ・・・この滑稽な虎の威を借りたキツネ芝居・・・それに気づくこともなく・・・肝心な「平和外交・・・を唱える」・・・という根本的な事にさえ考えが及ばないでいる・・・そ、この取り巻き連中も・・・諂い(へつらい)追従(ついしょう)を云い続け・・・この欺瞞の平和の日本の時間に・・・一稼ぎ・・・とばかり、虚しい拝金主義に自らを置き・・・アベに跪いてみせるのだ・・・自民党の者・党員どもも・同調者も。
・・・とにかく、現実・・・それは、昨日今日の・・・北朝鮮のICBMと核武装で明らかになった・・・。列島・・・日本は・・・どんなに武装しても・・・武装による平和の維持は夢物語に過ぎない。・・・そう、日本は・・・本当の独自外交・平和外交・良識国としての平和憲法を掲げた永世中立国として・・・本当の独立国となるのか・・・ジャパンは???・・・そう、世界が気付かないでいる・・・平和な独立国の行く道は・・・そう、永世中立国の標榜でしかないし、平和憲法の言う・・・名誉ある日本ジャパン・・・それは、これ「永世中立国」なのだ・・・それは、今こそ宣言するとき・・・世界に笑われても・・・国民が危惧を持っても・・・平和を標榜すべきだ。
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そして、次のテーマに取り組んでいきたい・・・
7/06/Thu.
今日6日・・・突然思い立って、堺市の印刷屋さんへ出かけた・・・長い一日となった。
そう、度々書き連ねている『額田王研究』その最終稿を・・・本にしておこうと。
この二年間・・・その先の2014年と2015年・・・二つの版をほんの少数部数を印刷したのだが・・・あまりな・・・誤タイピングに・・・恥じ入って・・・以降まるっと二年間校正を重ねてきたのだ・・・そして、それを「押し付けるように・・・買って頂いた・・・」幾人もの方々・・・ごめんなさいね。償いをしなけりゃ、と思っていますが??
そう、本にしてみないとわからない・・・もちろんプロなら、ゲラ刷りでもいいことなのだろうが・・・シロウトの出版-八月美術館・・・出版の母体を八月美術館として、ISBNも取得し、公式な出版としたのだった・・・が、本の流通なり本屋さんへの売り込みは・・・恥ずかしくて・・・そう、内容ではなく誤タイピンに気付かないでいたことの恥じ・・・で。・・・それで、ここに到る二年間の・・・気が遠くなるような毎日・・・となったのだった・・・。
ええ、そのうちに・・・今度こそ、本屋さんの台架や書架に並べてもらえるように(夢なんですが?)・・・誤りを無くし・・・世間に胸を張るというより・・・自分自身に努力の成果の確認をしたいと思うのだ・・・そう、これまでの二回は・・・あまりにも、自分自身が性急だった・・・その反省の上に。そして、次の・・・テーマ・・・に、はいっていきたい。
お買い上げいただいた方には、はなはだ申し訳ないけれど・・・なんとか償いをと考えるのだが???・・・しかし、人生、先の時間がわからない・・・それで、いつも焦って失敗する・・・愚か者のリュウです。
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そう、人間の品格ということを考えてしまう・・・
7/07/Thu.
そう、人間の品格ということを考えてしまう・・・トランプ、アベ、シュウ、プーチン・・・コノモノタチノフルマイ、ナシテイルコト・・・ナドヲ、メディアヲトオシテ目にするとき・・・に。
そう、プロレスのリンク下で繰り広げられる・・・トランプの・・・取っ組み合い・・・「ええ、これって本当にトランプなの???」と・・・目を疑うのだ・・・相手はマスメディアCNN。
今日、国連本部で核兵器禁止条約が採択された・・・これに日本は賛成をしなかった・・・
核兵器を全面的に禁止することは、世界の安全保障に寄与しない・・・との理由だ・・・そうな・・・。この虎の威を借る狐の国か・・・情けない限りだ・・・日本政府の輩・・・愚か者のリーダー。
・・・この平和を願う核兵器禁止条約・・・これこそ、世界共通の平和への願いへの指標なのに・・・アベは、これに賛意を示さず・・・核保有国とともに・・・棄権したのだ・・・バカげた、意思表示だ・・・。核の傘に守られていると・・・錯覚しているのだ・・・そして、トランプの尻馬に乗っている・・・そう、今のお尻を滑り落ちるなよ!?きつねの親玉???
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・・・実を云うと、もう、アメリカの核の傘なんて無いのだ・・・
7/08/Fri. 
そう、人間の品格ということを考えてしまう・・・トランプ、アベ、シュウ、プーチン・・・それに、キム・・・コノモノタチノフルマイ、ナシテイルコト・・・ナドヲ、メディアヲトオシテ目にするとき・・・に。
そう、先日書いた・・・プロレスのリンク下で繰り広げられる・・・トランプの・・・取っ組み合い・・・「ええ、これって本当にトランプなの???」と、目を疑うのだ。
・・・コレナンゾ、論外・・・これは大統領でもないし・・・人間でもないような・・・ライオンでも虎でもないような・・・奇怪なバケモノ・・・そんな幻覚ともつかぬものに・・・僕はとりつかれ・・・何が幻想で、なにが現実なのか・・・それが、今の俺の中に・・・混乱を醸し出しているのだ・・・。この者どもの為している・・・バカげた現実・・・どうか幻覚なんだといってくれ・・・!
・・・そう、そして、アベの信奉する「アメリカの核の傘に日本は守られている・・・」これは幻想なのだ・・・幻覚だよ・・・トランプが、大統領になったとたん・・・それに、北朝鮮が核弾頭に続いてICBMの開発に成功したとたん・・・アメリカの核の傘の幻想は・・・消し飛んだのだ・・・。そう、もともと、核の傘なんて陳腐な幻想・・・・だ。・・・そんな想像も出来ないできた・・・日本の政治屋どもの低劣さ・・・ここに極まったのか???
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いまこそ「永世中立国の宣言」をし、核の傘からの離脱を・・・
7/09/Sun.
今日、国連本部で核兵器禁止条約が採択された・・・これに日本は賛成をしなかった・・・
核兵器を全面的に禁止することは、世界の安全保障に寄与しない・・・との理由だ・・・そうな・・・。
こんな日本に対して国連本部に冷笑どころか、あざ笑い・哄笑が響き渡ったことだろう・・・そう、疑いもなく。国連本部のロビーを歩く日本代表の背に・・・冷笑が浴びせられているのだ。
・・・この平和を願う核兵器禁止条約・・・これこそ、日本が率先すべき世界共通の平和への願いへの指標なのに・・・アベは、これに賛意を示さず・・・核保有国とともに・・・「圧力」の幻想に取りつかれ・・・「圧力」「圧力」「圧力」「圧力」・・・と、バカげた棄権をしたのだ・・・そう、あまりにもバカげた、意思表示だ・・・。
アベは今日も米国の核の傘に守られていると・・・錯覚しているのだ・・・。そんなのが・・・今の日本の総理大臣なんだ・・・。
実を云うと、もう、アメリカの核の傘なんてもともと無いのだ・・・そうして、北朝鮮が核を保有したその時、そして今回の核弾頭の運搬手段ICBMを持ったこと・・・これによって、かつての社会主義国を含めた三国と米国一国という構図になってしまった東アジア・・・これは地球の半分・・・スイカ(西瓜・・・そういえば、十数年、いや20年以上も、西瓜を食べていない・・・と、妙な事を思い出している・・・)を半分に切った形そのもの・・・その、うち日本は、中・北朝鮮・ロシアの三国に抱かれた形になって・・・そう、強面のゆりかご状態にある日本は・・・頼りにするアメリカからはるかに引き離され・・・思いもよらない中・北朝鮮・ロシアという三国の懐に抱かれるという構図になった(原子力空母は遊弋(ゆうよく)しているが)・・・。そう、里子に出された赤子が思わぬ事情から、その里親の下から遠く離れた太平洋の西の端・・・へと、タライに入れられ、太平洋をドンブラコ・・・・そしてそこにいたのは、かの三国だ。
そう、泣いてもわめいても、里親・アメリカはもう知らぬ顔・・・。捨てられた日本。
・・・そう、わが国の総理大臣は、ボタンを一つ二つ、掛け間違った・・・のだ。
愚かな、黒い魂胆のブレーンどもの、あらぬ進言によって・・・目も心も曇り・・・日本の舵取りを任された人物にとりついた者たちのあらぬ判断ミス・バカ知恵・・・によって、今日、この時に、掛け間違えたワイシャツ姿のまま、国際会議や、主要各国を回り、あろうことか「圧力・圧力・・・北朝鮮へ」と、お題目とお願いに回っている・・・この姿、見ていて悲しくなる、その体たらく・・・それ以上に「悔しい・・・恥だ」・・・そう、鏡(鏡とは国民のこと)に向かって自分の姿を見ることなく・・・黒いブレーンどもの口車に乗って、走り回って、恥を知ることもなく、愚かな姿をさらし続けている・・・ボタンのかけ間違いから、ワイシャツの裾がズボンの後ろからはみ出しているのかもね・・・襟元だって歪んで・・・。
それを今日に至って、一言その姿を指摘することもない黒いブレーンども、そう、己らの姑息な頭で考えたと思っているのだろうが、お前らは何も考えていないのだ・・・こ奴らは、日本の未来なんぞどうでもいいのだ・・・今、甘い汁を吸うことができるなら・・・アベに、いかなるおべっかも使い続ける俺たちだと・・・うそぶくこ奴ら・・・愚者そう、グシャグシャ。
そう、もう世界を駆け巡ることはやめよ・・・ゆっくりお風呂に入り???頭を冷やせ???のぼせてしまうって?・・もう、のぼせている・・・そうか、じゃあ、どこぞの滝に打たれてこい・・・。
今こそ冷静になって・・・平和憲法に忠誠を誓え!!!そして、世界に平和を求める宣言を為し・・・「永世中立国―平和日本・ジャパン」を宣言しろ・・・そう、このための国民投票を実施したらどうだろう・・・そして、それに賛同が得られたらではなく・・・賛同を得て、その時こそ・・・その名誉ある宣言を・・・昭和の平和憲法に書き加える・・・。そう、高らかに・・・。その時の総理大臣として・・・その名誉はこの時アベのモノになるだろう・・・に。でも、曇り切ったその目には・・・心には・・・ここに言っているようなことは目に入らないのだろう・・・そう、アベよ・・・。お前の手には、平和憲法に投げつける・・・汚物が握られているのだ・・・ソノ掌(タナゴコロ)ヲミロ・・・見よ。
そう・・・いまこそ「永世中立国の宣言」をし、核の傘からの離脱を・・・。そうっ、この時だから、今だからこそこれは可能なのだ・・・今こそ・・・それも目に入らぬか・・・。
・・・そして、いま、G20の帰りに、イギリス、スエーデンそしてフィンランドへと(違っているかも??)行脚をしている・・・駆け足で・・・そして、相も変わらず・・・北朝鮮への圧力をと・・・懇願ともつかぬ、愚もつかぬ・・・意見の交換をしている(ソノツモリラシイ?)・・・が、これも駆け足では・・・相手に国の国民に、何の感銘も与えない・・・与えないどころか・・・自分の国が核武装への非難声明にも、国連での採択にも加わらずして・・・愚かな「圧力への協力を・・・」との身勝手な、本質を見つめない・・・上っ面な・・・厚顔外交姿勢に・・・これもまた、冷ややかな、通り一遍の・・・そう、メイのしらけ切った眼差し・・・そう、彼女もアベの本質を見抜いている・・・そう、この会見は外交辞令そのものに終始していることだろう・・・時間の無駄。
そう、「恥さらしな・・・恥じを知らぬ・・・日本の総理大臣の外交」・・・行脚・駆け足・ちょこっと、伺っただけ・・・という、失礼な外交・・・訪問だ。
そして、このボスを表情も変えないで、口先で守ろうとする追従者らの厚顔がニュースに大きな面をのさばらせている・・・そう、もしこれが偽証だとなったとき、どんな顔をするのであろう。その時は見逃すモノか!
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・・・そう、天災列島日本・・・と?国土強靭化計画の行方?
7/10/Mon.
九州北部は・・・異常すぎる集中豪雨による甚大な被害が続出している・・・伝えられる被災者の状態は悲惨極まる・・・。・・・そう、天災列島日本・・・。
そう、外国からの核攻撃の脅威以上の・・・現実の天災の日常的な脅威・・・これこそが、逼迫した課題だ・・・。そう言えば、かつてどなただったか総理大臣が言ったのか、だれだったかな、記憶が定かではないが「強靭な国土を作る・・・国土強靭化計画?」そんな公約は何処へ行ってしまったのだろう。もしかすると、むやみな国防費へと流れていっているのだろうか・・・。そう、まず言葉だけありきの今のボスだったかしら?恥じることなく、ジェスチャーたっぷりの話しっぷり?モドシソウな仕草・・・嫌い。
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・・・天災列島日本・・・想像力の欠如と言葉遊びの結果の被害・・・
7/11/Tue.
九州北部を襲った・・・想像だにできない集中豪雨・・・・・・あの流木の山並み・・・鉄砲水のものすごさが見えるような・・・樹皮がさっぱりと剥けてしまった・・・まっすぐに育ったのだろう・・・スギやヒノキに間違いなさそうな成木・・・直径50cmは超えようかという、被災地には不釣り合いな・・・あまりな美しすぎる流木(ゴメン、この表現しかない)の流れ下ったものすごさが・・・そう、そのすさまじさ・・・想像もできない脅威・・・そう、植林に疑問を呈して・・・スギやヒノキの林の伐り出しと、山肌本来の雑木林への計画変更・・・こういった方策も・・・「国土強靭化計画?」・・・として、行うことが可能であろうに・・・そう、コンクリートで固めるばかりが強靭化ではない・・・かねて言われていた針葉樹林の斜面の危険性。・・・天災列島日本・・・想像力の欠如の政治と言葉遊びのアベと黒いブレーンどもの為した結果の被害・・・だ。
そう、・・・想像もできない脅威・・・だと、言い逃れするな!!!馬鹿者!!!
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・・・天災列島日本・・・天災・天然の神様にお願いします・・・
7/12/Wed.
・・・名古屋は大変な蒸し暑さだ・・・それはそれは耐え難いというのか、これでは身がもたない・・・そんな言葉がこの鈍くなった頭でつぶやく・・・今日午後9時になって強い雨が降り出した・・・そう、昔なら「この蒸し暑さ、ここで一雨ほしいいね・・・この恵みの雨・・・うれしいね・・・」なんて、気軽に思ったり言葉に出していたものだ・・・。しかし、今日この頃は、そんな気軽さで、天候を口にできない・・・そう、これを「天災・天然の神様に聴かれたら・・・」なんて思うつと、迂闊なことは口に出せないぞ・・・。もし、その天災・天然の神様に聞かれればどんなことになるのか分かったものではない・・・なんて、神様にさえ懐疑的になるような・・・日本列島の天災の連鎖・・・そう、神様には罪があるとかないとかなんて失礼なことを申し上げるつもりは毛頭ありませんが・・・ついつい、近年、近日のこと・・・次々起きる天災・・・に、ついつい、お願いしたくなります・・・そう、この日本列島・・・この緑豊かで清き水・・・その流れ・・・そして、海岸や湖岸では白砂青松・・・そんな我々に与えていただいた・・・自然の恵みに・・・何が起きたのでしょう・・・この近年の・・・天災・自然をお守りになる神様に・・・人の為すどの様な不興が起きたのでしょうか・・・我々は何を為したのでしょう、そしてなにを為しつつあるのでしょうか・・・。
どうかお許しください・・・そう、恵みを与えられてきた神様には・・・この日本という国の、なにが、どんなところが・・・お気に召さなくなってしまったのでしょう・・・。
そう、神様はただ人間どもをお見つめになっているだけ・・・そう、仏は、人の願いを聞き・・・可能な限り「お救いくださいます・・・」しかし、神様は、じっと、人間の所業を見つめておられ・・・お救いの手は差し伸べられません・・・そう、「神は見つめられ、人間が自然に気付くまで・・・見詰められ続けられます・・・」こと・・・それを、リュウはかの「額田王研究」執筆中に、身をもって感じ書きましたこと・・・そんな愚か極まることを為す・・・人間・・・ですが・・・どうか、幾分なりともお許しいただき・・・あまり人間どもを悲しませないでいただけませんでしょうか・・・そう、この倭人(やまと)・・・は、慎み耐え、歯を食いしばって頑張って生きています・・・ええ、罪少ない人たちを痛めつけないでください・・・心から思い願います・・・愚かなリュウですが、このように思っています。
7/13/Thu.・・・名古屋・・・そうそう、昨日と同じ気持ちが、こんな書き出しになって・・・そう、名古屋独特のズッシリとくる蒸し暑さ・・・それが、午後4時ころから、わずかだがスウーと湿度が下がった・・・そう、微妙なことだけど・・・これだけ蒸し暑いと・・・この鈍感な僕の脳や肌でもその湿度がやや低くなったと・・・うれしく感じた。
7/14/Fri.・・・また昨日の続きの様な・・・AM9時45分・先ほど北西(我が家は真北が家の対角線・・・45度ほど振っている)のベランダから見ていた北の低く垂れこめた真っ黒な雲・鉄床雲(かなとこくも)から遠雷が響いてきた。その黒い雲が下からの入道雲のようなモコモコ雲に押し上げられ(鉄床雲)、やや白黒が重なってこちらの方-南東へと昇りつつ流れてくる・・・ラジオでは‐今日は、尾張西部から美濃にかけて竜巻注意報が出ており風も強くなると・・・冷たく強い風には注意が必要だ、風が出たら頑丈な建物に入るように・・・と、尾張北部は道路が浸水・・・10時、遠雷が低く間断なく聞こえる・・・空気が冷たくなって、心地よくなったが(そう、タイピングも進む・・)・・・が、先ほど洗い上げって南東のベランダに干した洗濯物は乾くかしら?その雲がどんどん黒くなってこちらへやってくる・・・まるで、天八重雲(あめのやえたなくも)のようだ・・・。さらに、雷がどんどん近づいてくるようだ。
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・・・梅雨明け・・・
7/19/Wed.
・・・梅雨明けしたらしい・・・気温は変わらないが湿度が一気に下がり爽やかだ。心地よい風も・・・。そう、晴れ上がって、その陽光に、なぜか木々の緑が色あせたように黄色がかって感じられる。街路樹のトウカエデはことのほか黄色みが出て、もう秋?と・・・いえいえ、これは少し思ったけど、口にするにはちと早いか・・・と。しかし「光陰矢の如し」と・・・えっ、表現としてちょっとまずいんじゃないの?だって?そうですね、あまりにも早や過ぎる・・・まだまだこれからが夏本番ですよ・・・そう、大暑は23日、土用の丑の日は25日だとか・・・しかし、もう何十年(人生全部)と「土用の鰻」なんて、蒲焼の匂いを嗅いだことももちろん食べたこともない・・・スイカも・・・ええと?食い合わせだって・・・そっ、食べないでよかったかもね。・・・そう、つましい暮らしだ・・・そう、リュウらしいよ、これは、お似合いだ・・・ええ。
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・・・総理を苛(イラ)つかせるような質問はしないで・・・だと?
7/22/Sat.
あれぇ?!?!?!・・・何のこと???・・・そう、何週間前だったか、・・・総理を苛(イラ)つかせるような質問はしないで・・・?!?!?!何のこと・・・そう、官房長官だったかが、こんなことを云った・・・一瞬のことだったから、不正確も知れないが・・・確かに耳にした・・・そう、アベはいつも機関銃のようなしゃべりで、時には質問者を馬鹿にしたようなしゃべり方・・・。リュウが何か月も前から書いている・・・この他者を小バカにしたような答弁ぶり・・・こ奴は何を言ってる・・・国民に向かって答えていない・・・と繰り返してきたが・・・当の質問者・質問党・・・は、我慢強いんか間抜けなのか・・・そんな不満を漏らさずに来たが・・・ここにきてようやく・・・気が付いたらしい・・・俺たちは国民に仮託され質問していると・・・そう、そんな自覚が少し出てきたらしい・・・そう、もっとイラつく質問をやれ!!!・・・。
・・・最近は加計学園ばかりとなったが、今は、忘れたのか・・・森友学園のこと・・・これも取り上げ・・・カネダヤイナダノシツゲンヲ追求し質問し、黒い魂胆を・・・白日にさらせ・・・内閣府の奴らも。
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・・・憲法改正?・・・9条へ付加する内容を出し合おう・・・だと?
7/23/Sun.
憲法改正が既定路線だとの認識でもあるのだろうか・・・アベは・・・憲法改正の機運は高まった・・・9条へ付加する内容を与野党で出し合おう・・・と呼びかけた・・・(いくらかの聞き違いがるかもしれないが・・・大筋では、ここに書いたような方向だろう)・・・。
そう、アベが憲法についてモノ言うとき、それは全くの独善にすぎないことをそれらしく云っているに過ぎない・・・そう、日本国民の大半・ほとんどは憲法改正が必要などと少しも思っていないはずだ・・・そう、これに対して、アベの憲法改正は憲法改悪の提示そのものだ・・・。このアベの錯覚を彼に招かせたのは・・・先の選挙・それに自民党支持を表明した「投票」そのものの当然の優位・・・こそが、アベの錯覚、自民党の一部の錯覚・もちろん、うわべに騙された国民の錯覚と誤り・・・この錯覚まみれの状況を利用しての・・・憲法改正を言いつのり・・・アベの描く憲法改悪の既定路線を・・・国民の思いだと・・・これも錯覚を利用し言いつのって・・・ここ、今日7月23日に至って、与野党が意見を出し合って・・・(もし、これが成立するなら・・・明らかに「共謀罪の対象だ・・・」リュウの思い???・・・憲法9条へ付加する条項を出し合って・・・今年中に???なんで期限をきるの???論議を詰めたいとの・・・恐ろしい錯覚利用の錯覚の魂胆・・・。そう、支持率が落ちつつある今・・・ここで、引いてしまっては・・・悪だくみブレーンが出した・・・アベに進言した・・・悪だくみが・・・このまま支持率が落ちていけば・・・とん挫しかねない・・・そんな焦りをあらわにし・・・隠した・・・気味の悪いアベ笑顔・・・腹の中のどす黒さを隠しつつ・・・愛想笑い・・・。
・・・騙されるな日本国民!!!・・・いま、憲法、この平和憲法へ、アベがいう“9条へ付加すること”なんぞ何一つない!・・・それを、ここで確認する。そう、アベがいうそれは‥・憲法へ汚物を塗りたくる行為そのものだ、と・・・考える。そう、日本国民は許さない!そんなこと!・・・お前なあア・リュウ・よ、独り怒ってるの?・・・ええ、独りだっていい・・・この日本を考えたら、黙ってられない・・・。
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しかしこの真っ赤な小型車・・・恥ずかしいよー・・・
7/28/Fri.
今日は堺へ出かけた・・・印刷屋さん・・・その後京都へ・・・そう、前回、7月6日はこのルートで、新しいルートを求めて迷い兵庫県境を越え・・・近くまで???距離と時間をロスしたが、今日は“かつて知った”ルートに乗ってスムーズに名神高速につながって・・・東大谷へもお参りできた。それにしても、京都は、ものすごく蒸し暑い、下着もワイシャツも・・・汗で乾いたところなし・・・車のエアコンんで、冷え切って、くしゃみ鼻水の・・・連続状態に・・・???
そう、レンタカー・全401劼任靴拭ΑΑΔ海隆屬汎韻玄屬世辰aquaアクア・・・カーナビ付。
ALFAGT・・・治りそうもない・・・メカニックは頑張ってるが・・・もう三か月・・・。直るといいが・・・もちろん、願ってるが・・・。しかしこの真っ赤(消防車色)な小型車・・・恥ずかしいよー・・・。いつもは代車なんて借りないのに・・・。でも、買い物や医者へ行く時は便利だ・・・うん!
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