建築家日比龍美BLOG

HITBIT 心もよう vol-91 September 2017

HITBIT[心もよう]vol-91 August 2017  
『心もよう』第91号、2017年9月号・・・
・・・先月号も少し早めの投稿・・・。ここのところ早めに切り上げての投稿が続いている。そう、BLOG/書き続けることに疲れているのかもしれない・・・人生とともに。また、テーマが見えない・・・そう、リュウの感性、ここに響くものがないのか。
・・・この月初めころ、すっかりアブラゼミの鳴き声が遠くなって、朝夕は気温が下がり始め・・・ウオーキング途中の草むらに聞く虫も多くなり幾分秋めいてきた・・・。これから秋の気配が濃くなるにつれて、ひとしきり虫の声も変化しつつ、かまびすしくなるだろう・・・。
猛暑だ猛暑だという嘆きともつかぬ声、それがあらぬことか、・・・涼しさがやってきましたねと・・・知り合いなのだろうか、路傍のあいさつをされているご婦人二人・・・。
・・・ああ、秋になったら何して遊ぼうか・・・などと年甲斐もなく毎年思うのだが・・・それらしい”遊び”の記憶もない・・・そう、何もやってはいないし何処へ出かけてもいないのだろう・・・きっと・・・。
こうして、ビュンビュンと・・・歳だけが過ぎ去り重なっていく。そう、連れ合いがなくなって、まるっと13年が過ぎた(14回忌が終わっということ)・・・突然の・・・なんともまぁ、この間に改めて勉強を2年間、そして、ほぼ10年で一冊の本・研究書をものにした・・・そう、三度の刷り直し、タイピングミスと校正ミス・・・自前の出版者(社ではなく個人)・・・素人の出版・自費出版だが・・・これもいい勉強になった・・・。
さて・・・そう、人生って何なんだろう・・・母がときどき「人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くがごとし・・・と、徳川家康さんはおっしゃった・・・」と、なにかの話の中で・・・時々聞かされたものだった・・・(これは度々書いてきた・・・)、本当にその通り・・・常になにがしかの荷を背負い歩いているような気がする・・・。その荷を時には代わって少しの間でも歩いてくれるものがあればなあと、思ったりもする。
そんなこと、俺には人生において金輪際ありはしないのだろうが・・・ふと、そんな思いがわくことがある・・・。
・・・しかし、人生、つらい思い出は割合少なめだ・・・そして、良い思い出が・・・やはり度々思い出される・・・そう、懐かしさ・・・そうして、胸がキュウンと、締め付けられもするのだ・・・。そう・・・こんな時は、心に青年期が、不図、蘇って・・・来てくれているのかしら・・・。    
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===目次===
9/01  こんな意味のない”対決“を人は何を期待して?
9/02  ・・・こんな時、騒ぎ立てる駄々っ子の長話し・・・
9/03  ・・・そう、今地球は「狂騒曲・綺想曲」が鳴り渡っている
9/04  ・・・ヒューストンの嘆きと希望・・・は
9/05  伝統の積み上げ・あくなき探求心が・形になった・それ・・・
9/06  日本人・この極東の民族の由って立つ拠り所は「恥を知ること」
9/08  ・・・それに気づかないTV局の馬鹿者たち・・・
9/09  気温の変化に、体がついていかない”秋バテ“が始まった・・・
9/09  本当は、精神安定剤を飲みたいくらい・心がざわついて
9/10   秋の味覚・その鮮魚・・・サンマ・塩サケ・イカ・・・が
9/11  日本だけが、世界に、核廃絶の宣言を強要することができる
9/12  ヤッテクダサイ・・・ジョセイノケツイヲシメシテクダサイ・・・
9/15  季節が変わる・対応できず体調を崩す・すべてが“負”の方へ流れていく
9/16  実験とはいえ武器、その飛翔体が領空領土を侵略して飛んでいく・・・
9/17  解散風が急に強まった・・・
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こんな意味のない”対決“を人は何を期待して?
9/01/Fri.
お昼を過ぎて、ツクツクホウシがなきやんだ・・・気温が上がってきたせいかしら。夏の終わりか・・・。夏・夏・夏・・・なんとなく懐かしい・・・なつかしさ・・・過ぎ行く季節へのなつかしさ・・・今年の夏・・・これといって思い出はないが、なんだか懐かしい・・・亡くなった人の祥月命日・・・もう、遠い昔のような、昨日のことのような・・・。そして、遺されたものとして頑張って、生きてきた・・・そう、本当に頑張った・・・。生きていることはこれほどつらいモノかと、崩れ折れそうな心を叱咤して励まして・・・ホント、頑張ってきた・・・しかし、ここまで来て・・・折れそうだ、折れそうになる・・・心も体力も限界・・・。本当に限界だ・・・。昨日も今日もそう思った・・・しかし、と・・・“やっぱり頑張ろう”と・・・独り言い聞かせる・・・。
・・・・・・・
・・・閉じこもっていた一方で、大阪堺まで三度レンタカーで出かけた・・・。
レンタカー、これは面白いシステムだ・・・おカネを払って車を時間を限って借りる・・・。
修理中(長い長い外出・入院・・・臓器移植やライフマシンを探し回っていてくれる、メカニックのN君・・・)の僕の車には付いていない”カーナビ”・・・これを、自分ではセットできないが、目的地を若い店員?が、いともたやすくセットしてくれる・・・そして、画面とともに、音声誘導まで・・・その目的地へ着く、ぴったりと・・・、玄関先で「これで音声誘導を終わります」・・・そう、たぶんこんな締めくくりの言葉・・・“賢いねえ〜ホント”知らないところへ行くのはこれに限るというのか・・・一方で、これでは何も考えなくなってしまうぞ・・・と・・・自分の頭というのか、心というのか・・・を、心配してしまう・・・そう。そして、不図、人とコンピュータとの、将棋や囲碁の対決を思い出した・・・。最初の対決の頃こそ人が勝っていたが、今では人が”惨敗“・・・。
そう、当然のことさ・・・とリュウは思う、当たり前だ・・・”人間は道具ではない“・・・そう、人工知能とはいえ・・・スイッチをoffにすれば・・・奴らcomp.はストップしてしまう・・・なんといっていいか・・・よくわからなくなってきたが、そんな対決はなんの面白味もない・・・そう、道具・・・例えば”薪割り“・・・人の手だけではまき割はできない、だから鉞(まさかり)とか斧(おの)を使う・・・これ、ここに人の手があり鉞なり斧なりがあって(素手ではできない薪割)・・・道具・・・となる・・・これ、comp.は、この例えとはいささか異なるかもしれないが・・・”人の考えた道具としての利便性”これが必然性によって役割が異なり、人が必要に即して使い分ける・・・。それがcomp.においても”対決”という全く異なった使い方が為され・・・人が敗北する・・・当然といえば当然・・・こんな意味のない”対決“を、人は何を期待して”その場を作ったのかしら”・・・アホラシイコトヨ、マッタク・・・ナンテコトダ。
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・・・こんな時、騒ぎ立てる駄々っ子の長話し・・・
9/02/Sat.
今日は快晴・雲一つない青空が広がった・・・。しばらくぶりに、ぐっすりと眠れた・・・疲れは取れないが、幾分心に余裕ができた思いがする。そう、睡眠・・・これには、寝付く・寝入る寝入りすることがどれほど大切なことかと思う。そう、寝付けなければ眠れない、この当然のことが今年になって、以前ももちろん度々、しかしこれほど度々のことではなかった・・・多い時には週に二度も・・・わずかなことが、心に去来して・・・そう、小心者のリュウの本性がこのように出る・・・悶々とベッドから出たり入ったり・・・何度も何度も・・・ついに東の空に明るみが出て・・・それでも寝つけない・・・結局、一睡もしないで翌日、今日となる・・・なんてことが、月に何度とある。そう、時々・・・これは鬱症状ではないかと・・・疑ったり、確信したり、否定というのか捨て去ったり・・・と・・・。
・・・・・・・
・・・先月、28日だったか・・・またもや北朝鮮が中距離ミサイルを発射日本の上空・津軽海峡の北・北海道の岬をかすめるようにして(領空)を飛行しその先は、排他的経済水域の外、東の太平洋へ落下したらしいとのこと・・・またまた,お騒がせなキム・・・、そしてこれもお騒がせなアベ・・・早速、米国大統領へ電話し会談は40分にも・・・あちらは、台風ならぬハリケーンの襲来に戦々恐々、さらに、大統領は自分の行く末に頭が痛い・・・こんな時、ギャーギャーと騒ぎ立てる駄々っ子のような電話での長話し・・・ヤッテラレナイゼ・・・とトランプ・・・たぶん、靴の足をデスク上に投げ出しリクライニングの利いた椅子にのけぞって電話を聞いていたのだろう・・・に。
そして、豪の首相は「後ろから支える・・・」だと・・・この空々しさ・・・。
恥じっさらしのアベさん・・・はやくキム君と会談できるような環境を作り・・・訪朝しなさいよ・・・ギャーギャーと騒ぎ立てる駄々っ子のような・・・事ばかりやってないでね。そう、日本独自の平和外交を・・・しなさいな・・・トランプに肩透かしを食らわないように・・・ね。
・・・圧力・制裁・圧力・制裁・圧力・制裁・圧力・制裁・圧力・制裁・・・・と、安保理へ緊急動議の提出・・・安保理・・・彼らは・・・食い扶持の本・・・その役職・・・それぞれの国を代表した・・・それぞれ、なんのことはない・・・どうでもいいのだ・・・決議案の提示をされても・・・痛くもかゆくもない・・・さも働いている・・・そんな雰囲気がはびこる・・・これ・・・(これはフロントにいる人には何の罪もないこと・・・はわからなくはない)。
そう・・・またか・・・と、オオカミ少年・このミサイル慣れしていく凡庸な頭・日本国民・・・キムの狡猾さ・・・一枚上手か・・・。
しかも、狡猾なコース選択‐津軽海峡・・・ほんとサカシイこと・・・気を利かせたか。
・・・トランプが言った様に、キムのなんと賢いことよ・・・。侮れまい。
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・・・そう、今、地球は「狂騒曲」が響き渡っている
9/03/Sun.
いま、この地球の騒ぎは・・・そう、「パロディー」そのもの・・・正義なんてどこへ行ったことやら。
・・・正義は神が作られたもっとも強固な柱・・・????どこへ、行ってしまったの?
そう、一方で“北朝鮮を震源とした本物の原爆やロケットを持った戦争ごっこの危険さ”と、“武力への幻想と一触即発の暴発”・・・そう、“人間の愚かさ・・・その人間の猛威”、一方では自然の猛威・・・「ハリケーン」被害を抱え込んだ・・・トランプ・・・その周りで、ギャーギャーと騒ぎまわる・・・「赤子のような」どこかの宰相?・・・そう、今地球は「狂騒曲・綺想曲」が響き渡って、その曲ならぬ喧騒におおわれている・・・。
・・・やはり、アメリカは何事につけても”大国“だ・・・そう、その新たな大統領の選出劇から始まって、その当選者・・・トランプの奇想天外といってもいい日々刻々の言動・・・これが、世界中を揺らしている・・・就任半年・・・にして、世界の様相は変わってしまった・・・これを震源として・・・もう、末期的‐地球・・・・。
あの恐怖の総統ヒトラーの亡霊がいくたりもの貧相?いや違った、そう、廿一世紀はじめの宰相?の背に取り憑き群れた駝鳥(ダチョウ)の背に乗っかって地球上を走りまわっているのかしら・・・亡霊ども・・・。そう、ダチョウ・駝鳥・・・なんとも醜い鳥よ・・・。そう、亡霊に似つかわしい・・・その飛べない鳥の姿・・・。そして尻馬に乗っかり、落っこちた亡霊が・・・今度はダチョウの背に乗りうつり・・・その首にしがみつき・・・そう、白ならぬ黒い三角帽にこれも白ならぬ黒いマントならぬ布を大仰にはおり巻き着て世界中を走り回っている・・・この見苦しい亡霊ども・・・こやつらがかき乱す「狂騒曲・綺想曲」が、ゴウゴウ、ヒュウーヒュウーと、今、夜ごと地球を奔りまわっている・・・(???これって、ボクが眠れない原因???ウヘエ・コワ?)。
そう、狂気とでも呼びたい、いやそのものの、尋常ではない、支離滅裂さ・・・そう、ISISと同じように・・・国家を世界を、罵声ともつかぬ喧騒で蔽いつくした・・・再びというのか戦争の二十世紀の亡霊が・・・この廿一世紀の四半世紀に地球を滅ぼす・・・そう、日本を真っ先にして・・・それはやってきそうだ・・・愚かなこの者と、この者らの故に・・・そう、これ、当たらないことを祈る。
愚か・無恥・無知・無智・・・の愚・・・この恐ろしさ・・・これが跋扈するこの世よ。
そう、この見苦しい舞台の憎悪劇・・・まもなくクライマックスを迎えるのかしら・・・。
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・・・ヒューストンの嘆きと希望・・・は
9/04/Mon.
いま、このテキサス州ヒューストンの悲惨さ・・・ハリケーンとともに叩きつけ降り注いだ雨・・・洪水ともつかぬ降雨による浸水に・・・皆目、方途もなく、途方にくれるのみの人たち・・・平坦な・広大平坦な緑の街路樹の住宅地・その地にあった、いや今も浸されたままの住宅地・・・もっとも平穏であらねばならない「すまい」が浸水している・・・それを、ただ手をこまねいて・・・水が退くのを待つしかない人たち・・・。
神のなされる非情・・・。
その洪水をようやく逃れ来て、そこに現れた救助の人たちのことを話す彼らが口にする、更に報道するTVマン・・・真のヒーロ―、素晴らしい人々、皆さんヒーローです、ヒューストンは復活します、ヒューストンは偉大な都市になります、避難所でゴスペルソングが響きわたっています、名も告げず立ち去った救助の人たち・彼らは真のヒィーロ―です、おお星条旗よ、偉大な国アメリカ、英雄たち・・・口々に・・・そう、アメリカ国民の絶対的なるもの・・・「英雄」・・・これ・この“形のない言葉にすがる”黒人やヒスパニックたち、もちろん白人労働者風の人たちも・・・そう、連れてこられ解放され、憧れたどり着いた・・・彼らの憧れたアメリカ・・・あの、自由の女神・・・の、待っていてくれるアメリカ・・・そして、今そこに現れた大統領・・・熱狂し・支持した人たち・・・彼らは今、目の前に現れた救助の人たちと、金髪の大統領のどちらへ意識が向いているのだろう・・・。・・・ヒューストンの嘆きと希望・・・は。
・・・・・・・・・
今日は堺へそして京都へ(堺まで行けば、京都へ回るのは当然)と回ってきた・・・ええ、当然、遊びに行ったのではなく・・・京都も猛暑が過ぎ去っていったかのようだ。
そう、名古屋は9月に入って幾分涼しくなってきた。ありがたい・・・体力がめっきりなくなってきたこの身には・・・。ツクツクボウシがアブラゼミに代わって盛んになく。
街路樹のトウカエデもすっかり黄葉になった・・・秋か・・・!ああ、秋・・・この身にも少しでいいから・・・佳きこと・・・があるといいのですが。そう、、ああよかったなあと思えるようなこと・・・そう、簡単には、そんなこと起きはしないか????
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伝統の積み上げ・あくなき探求心が・形になった・それ・・・
9/05/Tue.
ツクツクホウシが盛んに鳴く・・・。朝方の陽ざしがいつの間にか曇り空に代わった・・・。
昨日、いつもの堺へ行って・・・一区切りがついた。・・・そう、身が空いた(することがなくなった?)のだ・・・新しい課題に取り掛からねば・・・。
どんな構成にしようか・・・いや、構成にするというより、何かを付け加えて、組み換えようかしら・・・そう、これからが、この課題の正念場かしら・・・長年そう、十年近く、温めてきたが中断し「他の課題」に没頭してきたためだ。改めて、なんとか進めたいものだ。
課題の中核は出来上がっているというのか、まとまっている・・・しかし、これだけでは、何かが物足りない・・・これを、考えなければ・・・。
・・・正午、扇風機を回した?・・・この扇風機、44〜5年にもなるのだろうか・・・日立の緑色のスタンド扇・・・スイッチが入りにくくなり、強弱の切り替えもギクシャクとなって・・・老いたものだ。今夏、Ddesignという、扇風機の存在を知った・・・新型?・・・カタログ説明によると「風の質が違う・・・」というのだそうな・・・。新機構らしい・・・かつて、知った巨大船のプロペラ・・・優秀なスクリュー・・・その時驚いたその加工技術が取り入れられ・・・その推力と静粛性を応用した扇風機のプロペラ・・・扇風機に使えるねと、その時思ったが・・・リュウの能力はそこまで・・・投資する金も才覚もない・・・面白いね・・・この着目・・・。そう、日本の技術の奥深さ・・・伝統の積み上げ・・・あくなき探求心が・・・形になった・・・それ・・・。
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日本人・この極東の民族の由って立つ拠り所は「恥を知ること・・・」
9/06/Wed.
北朝鮮の核実験は暴挙だという見解は正しい・・・。これに対して、日本政府の核廃絶決議への棄権・・・これはなんというのだろうか・・・?そう、北朝鮮が暴挙を為したとするなら・・・日本政府、それを先導したアベを何と呼ぶべきか・・・そう、日本に北朝鮮の暴挙を詰れるほどの“地球への誠実さ”は存在しない・・・。そう、北朝鮮の核実験を暴挙というのなら、日本の為した核廃絶決議に棄権した恥知らずな行為・・・それは、歴史上まれにみる愚行・愚かな行為・・・この唯一の二度もの被爆を受けた国が為した核廃絶への希望を、自らが打ち砕いてしまった・・・このことだけでも・・・アベは総理大臣にとどまる資格を失ったのだ・・・。(第五福竜丸・久保山さんの死・被ばく(被曝)をくわえると三度もの被ばくだ)
そう、北朝鮮のキムに対して異議・遺憾の意を伝える・云う・投げかける資格を自らが捨てたアベ・・・そして、米国の尻馬に乗って・・・空言の言行を続け為している・・・この恥じ知らず・・・日本国・日本国民・日本人・・・この極東の民族の由って立つ拠り所は「恥を知ること・・・」その恥を為さないところ・・・これは難しいことだ。
そう、生まれたばかりの赤子以外・・・純白な「人」はいないだろう・・・人は恥を為して生きている・・・。それでも、その恥をかきつつも人として、“世に世の人に何事かが為された”とき、それが「絶対の愚行・暴挙」が為されたとき、それに対する「絶対の異議を唱えること」は、“人としての権利と義務”なのだと”考える。しかし、それを口に、信念を込めて口にし行動できる者は、“日常的に自らを恥じつつ生きる者にのみ許される・・・”・・・と俺は考える。
そう、恥ずべき生を生きながらえている”俺・男一疋“・・・と、思いというのか考え続けている・・・俺一疋・・・だから、こうして書けるのだと、信じている・・・。
しかし、安倍総理大臣よ、あなたは日常を・・・ここに書いたように、恥を知る日常を生きておられますか・・・そう、それはこの”核廃絶条約を先導する位置を放棄した”・・・すなわち”棄権“したことにより、もう、北朝鮮へも・アメリカへも、その他の核保有国へも、核を持たない国々へも協力して核保有国へ異議を唱えることも・・・これらを叶わなくしたのです、貴方は。
・・・この愚かさ、これを“愚行”といわずして何を愚行というのだろ・・・そう、圧力・制裁・暴挙・・・と、あなたが言葉を為せば・・・虚しい、恥ずべき言葉・・・これはもう、恥の上塗りだ(ここではこの一字しか書かないが、漢字にはまだ多くの”ハジ“の字がある)・・・そう、お辞めなさいな、そのお姿と、お言葉を吐かれることを、・・・総理大臣として国会議員として・・・。
そう、この世の片隅に細々と生きている俺は思い続けています・・・。
・・・そう、アベ・・・これが為した愚行を・・・広島・長崎の被爆者だけではなく、改めて日本国民の恥じとしよう・・・今もまた改めて恥じよう、そして、次へ進もう。
・・・・・・・・・
9/06/Wed.――その2・・・北朝鮮を敵視することにより、アメリカとの防衛協力の強化、更に軍備の拡充強大化、自衛隊の存在を軍隊と位置づけ憲法へ明記する、すなわち、軍備を肯定拡大することを狙った・・・アベと自民党の施策とその方向性を明確にし、アメリカへ取り入ること・・・、しかし、それは、トランプの思わぬ大統領当選と一方の北朝鮮キムの強気な弾道ミサイルの開発と核実験を含む核弾頭の開発の急加速、この思わぬ成功へのスピード・・・これが、アベに大誤算をもたらしてしまった・・・。
言うなれば、総理大臣が走り出さねばならなくなった背景に二つの国の暴走がある。・・・総理大臣の暴走といい、それにひれ伏してしまった愚かな自民党の暴走・・・其れの端緒・・・弾道ミサイルの開発と核弾頭・・・その北朝鮮を国際社会の批判を聞かぬキム指導者を危険人物視し(確かに危険だが)、その開発中の弾道ミサイルと核弾頭保有の国際的な脅威を言いつのらなければならなくなったのである。そう、言い出しっぺが、思わぬ現実に、引くに引けなくなった・・・そう、米国と北朝鮮へ対して・・・現在、こんな妙な構図が、偶然出来上がってしまった・・・。そう、事態があらぬ方向へ向かって動きだし、ブレーキを踏もうにも、周囲がそれを許さなくなった・・・。そう、今・・・アベは自らの仕掛けた国民への罠へ自らが足を突っ込んでしまった・・・いわば、地雷を踏んだ足を抜けなくしてしまった総理大臣が此処にいる。そして、その傍らにあった公明党は・・・この場面から、逃げ出そうとすれば、いつでも可能なのだ・・・この恥知らずな・・・か弱く、貧相な国民を騙してきた・・・この宗教政党の罪。
そう、アベ、国民への危険な仕掛けを画策・自作し、国民を巻き込んで、その仕掛けから抜き差しできなくなってしまった・・・ここには、何も知らぬ(わけもわからぬ)国民が、不安をあおられ自民党へ一票を投じ、大勝利をアベにもたらし、その空恐ろしい危険そのものを自らがひっかぶった・・・日本国民がいる・・・そう、愚かで哀しい日本国民。
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・・・それに気づかないTV局の馬鹿者たち・・・
9/08/Wed.
北朝鮮の水爆実験以来、今も毎日・・・TVに自衛隊のOB将官どもが出張り・・・国防について語る・・・それはすべて、不安をあおることでしかない・・・そう、自衛隊・自衛隊員のこの頃の災害における活躍には、心から感謝している・・・しかし、こ奴らOBどもは目障りだ・・・それに気づかないTV局の馬鹿者たち・・・。
こ奴らを含め、そっ、なんという愚かな国民・・・童話にあるキツネの狡猾さを思わせられる・・・アベの危険な手法、そして、自衛力増強を目論む陸海空の元将官ら・・・こ奴らも老獪なキツネだ・・・。
こんなものらの言うことに耳を傾けるな・・・国防というが、例えば“Jアラート”その一つをとっても、国を守る国民を守ることはできない、役に立たない、どんな迎撃ミサイルを備えようと、一発のすり抜けた核弾頭が東京へぶち当たれば・・・日本は立ち直れない。・・・国防力の破たんは目の前にきている・・・が、ひっかぶるのは、あまりにも愚かな国民だ。日本国民・・しっかりしないと・・・。しっかりナサイ・・・!
最後は日本の女・・・独身も母親も・・・女性票は半分を占める・・・これを武力の拡充ではなく人間として・国として・暮らしとして・・・の、平和へ使おう・・・そう、国民の不安をあおり、国防力の強化を言いつのる・・・戦争へ向かうアベ内閣・自民党の政策・・・これは危険すぎる・・・亡国への選択だ。
そう、平和・外交・・・しかない。武力の拡充は一見効果がありそうにみえるが、なにひとつ確実な武力はないのだ・・・。
アベの狡猾さ・・・北朝鮮の核とミサイルを云いいつのり・・・国民を不安におとしいれ・・・それに乗じ・・・それを隠れ蓑にしつつ・・・軍備増強に走り・・・今では陸海空ともに、世界の5指、いや通常兵器ではアメリカに次いで世界2位・・・なんと、いつの間にこの物凄い自衛隊の装備・陸海空・・・そう、ここには、昭和の平和憲法の存在が大きい・・・そう、小さくこじんまりとしつつ、強力な武装をなして来てたはずなのに・・・ついに、通常兵器では米国も震撼させるほどの性能を示し、隊員の勤勉さが・・・規律と戦闘能力に磨きをかけた・・・この日本・・・。実はもうこれ以上装備を更新する必要もないほどその性能は他国を引き離しているのが現状なのだ・・・これを、これまでの各政権は、巧みに隠蔽しつつ進化させてきていたのだ・・・そう、国民に詳しく説明もせず・・・そして今もまた北朝鮮の脅威を言いつのりつつ・・・さらなる軍拡を目指しているのだ。
そう、言ってみれば、現在の平和憲法の存在こそが隠れ蓑であり、密かな軍拡の後ろ盾であることは確実なのだ・・・そう、現憲法でも十分な兵力を有し世界に冠たる“軍隊”になっているのが自衛隊の本当の姿なのだ・・・このことを国民に対してあえていうことをせず、ただただ、北朝鮮の危険性のみを、ことにアベは言いつのっている・・・危険性から言えば・・・この秘密主義こそ”危険”なのだ・・・恐ろしい企みなのだ。
ただ核の三原則が存在する故・・・核武装をしない、出来ないでいるのではないのか・・・そう、腹の底はわからないが・・・、そして、憲法の改悪を目論見つつあるアベ。
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本当は、精神安定剤を飲みたいくらい・心がざわついて
9/09/Sat.
9月1日から区切ったように気温が下がった・・・。7日はエアコンを点けなかった・・・。
街路樹のサクラとトウカエデはすっかり秋姿・黄色をまとった姿となった・・・さらにサクラなんぞ落ち葉が目立つ・・・。目の前の里山・・・その斜面は緑色が”やや色あせた“・・・なんと猛暑だったことか・・・エアコン代が心配・・・ええ、ホント、こんなに無頓着を装い使ったことはない・・・そう、心の中で心配しつつ・・・ええ、つましい生活者にとって、夏の生活は、心も疲れさせる・・・。
そうこうするうちに・・・気温の変化に、体がついていかない・・・”秋バテ“が始まった・・・.絶えず、風邪の症状が出・・・鼻炎・・・セキ・・・体は・・・ダルイ、だるい・怠い・・・この身のひ弱さ・・・。情けない・・・。
貴女・貴方・・・は、いかがお過ごしでしたか・・・そう、避暑地へも・海浜へも・山へも・温泉へも・・・どこへも出かけず・・・そう、リュウなんぞ、ただただ・・・日本の現状と明日への心配に心を砕き・・・身の危険も顧みず・・・こうして書き連ねてきました・・・まるで、異なった方面の宮沢賢治か石川啄木の・・・その心の隅を拝借したような(彼らは私的な憂いでしたかねえぇ?)・・・憂い・・・が、毎日でしたよ・・・まさに・・・ええ。
憂えています・・・現在の二ホン・・・この豊葦原瑞穂の国・・・風光明媚とまではいかなくとも・・・努力の甲斐あっての・・・緑したたり、清き水の流れ、空気は澄み、適度ではないが雨は降り(線状降雨の物凄さ・・・これはいけませんが)雲は流れ行く(黒雲竜巻・・・これもいけませんが)・・・そう、平和ボケ・・・いいではないですか・・・。
いつまで許されるかわからないこの身・あなたの身・・・とりあえず、この世へ預けて・・・生きますか・・・本当は、精神安定剤を飲みたいくらい・・・心がざわついていますが。
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秋の味覚・その鮮魚・・・サンマ・塩サケ・イカ・・・が
9/10/Sun.・・・九月九日・重陽の節句・菊の日
近年というのだろうか・・・秋の味覚・その鮮魚・・・サンマ・塩サケ・イカ・・・今年は鮮魚が・・・そう、安くておいしい、季節‐秋の味覚というのか・・・味わい・・・これがさっぱり・・・。サンマは脂がのってなく、あまりにも細身・痩せすぎ・小さい・・・鮭・その塩サケ・・・そのあまりにも小さく薄っぺらな切り身・今は、とても買う気にはならない・・・そして、イカ・烏賊・・・これもまた、小さく貧相・おいしくなさそうだ・・・そう、これら、秋の味覚その鮮魚・・・これがすべて貧相なのだ・・・・いくら物に疎い独り者、主婦ならぬ主夫にも、とても買う気にはならない・・・そう、ここ数年、サンマ・塩サケ・イカ・・・これら庶民の・・・秋の海の味覚なのであるが・・・とても買う気にはならない・・・。
そう、これも地球温暖化の影響なのだろうか・・・トランプは地球温暖化なんて幻想すらなく、あったとしても自然へは何の影響もなく、地球は健康だ・・・というような趣旨を述べたが・・・リュウには、とても賛成しかねる・・・地球は数十年過去よりも1℃2℃と温暖化が進み・・・北極南極さらに大西洋インド洋太平洋の潮流・・・その水温や流れるルート(潮流*)太平洋や日本海ではその変化を誘っているようだ・・・。
そう、世界中の氷河が消え行きつつあり・・・確かに地球温暖化の影響は顕著になりつつある。太平洋岸・・・今年も黒潮の蛇行が大きいらしい。これによって、魚種も変わる・・・サンマ・サケ・イカ・・・は。
それにしても・・・安くて、太って大きく脂がのって丸々と・・・銀色の魚体・・・これが懐かしい・・・また、サケの切り身・・・塩サケ・・・紅サケや銀鮭・・・これらの厚みのある身の膨らみ、更に焼いたその皮の裏・脂がのって,パリパリ感のあるその触感・歯ざわりが・・・そしてイカ・・・各地に名産のイカがあるが・・・最近はちいちゃく貧相極まりなく肉厚?身も極めて薄く・・・マーケットの厨房の苦心がしのばれるが・・・とにかく、今の貧相なのはいやだ・・・。・・・商売人・魚屋も恥じて・・・包丁を引くのがためらわれることだろう・・・。そう、地球温暖化・・・これはまずオキアミの発生や分布に影響し・・・食物連鎖へと・・・影響は拡大していくのであろう。
・・・日本は水産資源が豊富だというが・・・この状況では、極めて貧相な魚食の文化にしかならない・・・そう、マグロだアワビだと・・・グルメとやらの舌先に乗せられた・・・虚像の・空虚な日本近海の”鮮魚”の姿がこれだ・・・ああ、大きく丸っこい胴の新鮮なサンマの姿・・・その脂ののった焼き上がりを・・・大根おろしとうすしお醤油・・・あるいは青いレモン汁(あのカンキツ???なんといったけ・・・)・・・なんかで締め、細身の箸でほぐしながら・・・ヌル燗のお酒・辛口の吟醸酒なんぞ・・・を、クイッと、小振りな杯を傾けながら・・・やりたいものです。・・・今年の秋も無理でしょうか・・・。
・・・そう、貧しいモノにもこんなささやかな季節の食へのこだわりがあるのです。
そういえば、アユ・あゆ・鮎・・・これも十数年ご無沙汰・・・簗は言うまでもなく、釣り針をくわえた金色のアユが美濃の奥から・・・届けられる・・・そう、そんなこともあった・・・。そう、みんな、過去の幻だ・・・。
*陸・秋の味覚・・・松茸狩り・・・このことは五十年以上も昔のこと・・・あぶれた身(自分の意志で・・・)を拾っていただいた小さな建築設計事務所の秋の行楽に誘われて・・・そう、一本のマツタケも見つけ摘むことなく生シイタケをお土産にいただきながら、それを同行の所員にあげてしまったり・・・と。・・・そう、ワイルドな生活の場面は・・・リュウ・・・・僕には不似合いなのだ(ただ山歩きは例外)・・・残念ながら。
・・・ええ、そう・・・まったく・・・様にならない・・・。春の・・・野草狩りなんて全く・・・ただ、お正月の七草・・・これはこの地に住み、以来続けてきたが・・・近年その田の畔なるものがなくなって・・・整備されて・・・七草の自生も無くなった。
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日本だけが、世界に、核廃絶の宣言を強要することができる
9/11/Mon. 
*01・9・11・・・から、早や16年・・・WTCの跡地には新しく復興ビルも完成した。
全世界を震撼させ、テロへの怒りを心に刻み付け・・・テロリストの異様すぎる考えの集約・凝固?を見て知った・・・。・・・あれから世界はどのように変わったのだろう?
*・・・まあ、内容は変わる・・・北朝鮮の核開発という暴挙・・・と、報道は繰り返し言う・・・この“核開発という暴挙”という。この“暴挙”・・・考えてみると、これは現核保有国すべてが為してきた行い・暴挙に相違なかろう・・・極め付きの殺人兵器それも残酷な後遺症を残し、次世代へもその後遺症は続けて発症ということもある・・・全身をケロイドにし二日三日と苦しめ苦しめ・・・死へと追いやる・・・さらに生物化学兵器と同様な残酷さをも為す・・・そう、こういう核爆弾の炸裂実験を為し、あまつさえ実際に二発も炸裂させ、罪なき市民を何十万と殺し何十万と後遺症に苦しめ、何十万なん百万人という罪のない人の”生“を奪ってきた・・・ということ、これを自らが為してきた国々が・・・いま、”北朝鮮の為す核開発を暴挙“という己”己のしてきた暴挙“を忘れたかのように・・・言いつのる・・・これ。すでに・・・核爆弾を保有しながら繰り返す・・・この恥知らず・・・そう、なぜ、自らも核爆弾核兵器を破棄・廃絶するから・・・北朝鮮よ、現在進行中の核爆弾とその他の核兵器さらにその運搬手段の開発をやめよ・・・と、既核保有国すべてが・・・己を顧みて・・・地球の未来のために・・・核廃絶へと進もう・・・と、言い出せないのか・・・?
そう、北朝鮮・キムはこのことを現核保有国へ向かって言い問うているのではないのか・・・。キムジョンウン・・・その心の底・・・核開発ミサイル開発を為しながら・・・世界へ問いかけているのだ。それに、頭の悪い、そう、ずるい先進核保有国は・・・気付かない・・・愚か者ら・・・日本はその最も愚か者の国なのだ。
第二次世界大戦で、日本に対してアメリカが為したあまりにも非人道的、意図的・確信を持った二発の核爆弾の投下・・・これを糾弾するときが、今、改めてきて、問われている・・・そう、日本国民に・・・。
そう、こういう時、ただ一国・・・日本だけが、世界に、核廃絶の宣言を強要することができる立場にあるのだ。しかし、アベはこの最強の切り札を・・・投げ捨て、挙句、踏みにじり・・・無効と為した・・・愚か愚か、あまりな愚か者、愚かな仕儀。
この恥知らず・・・そう、なぜ、圧力制裁圧力制裁と喋りまくり、駆けまわり・・・騒ぎ立てるのだ・・・???
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ヤッテクダサイ・・・ジョセイノケツイヲシメシテクダサイ・・・
9/12/Tue.  
*・・・まあ〜大変な考え!思い付き?じゃなく!・・・最悪の思い付き???イヤ、真剣です・・・ホント。
・・・そう家庭内野党・昭恵夫人(これ正しいですかね?漢字はやはり難しい・・・が)、アキエさんは憂国の女性志士・・・?・・・家庭内野党とおっしゃっている、その心根を知りたい・・・そう、今、アベを引き倒せるのは・・・アキエさん・・・あなたしかいません・・・そう自民党もろとも・・・過去にはない・・・最大最強の日本再生の女神に、いや、革命の女闘士になってください・・・この愚かな、日本の男どもを交え、女の主導する政党を立ち上げ・・・いや、やっぱり男どもは不要だ足手まといだ、やめとこ・・・?そう、女の政党を立ち上げて打ち上げて打って出てほしい・・・今だからこそ・・・そう、貴方はたぶんコイケよりは純粋だ・・・そう、だまされたのだもの・・・籠池・加計に・・・無防備でそれだけジュンスイ・ピアなのだろう・・・そう、野党を起こしてあの自由の女神のように・・・革命の旗振りとなってください・・・そう、愚か者の男の政治・・・は、ここに極まったのですもの・・・、そう、真剣です・・・よ、本当に。
この民進党の体たらく、女性が出てくるとついていけない、引きずり下ろす・・・この前時代的な錯誤政党・・・もう、見飽きました・・・あの、共産党の馬鹿げた転身ぶり満艦飾のネクタイ姿もセンスなく嘘っぽい、コバンザメ公明党のウソばっかりな言い訳、自民党はまたまたあなたの夫に蹂躙され仲間はあなたの夫に尻尾・シッポフリフリ、節操も何もあったものではない、恐怖で声も上ずり白目をむいて焦点定まらずの防衛大臣オノデラッコ・・・外務大臣になったとたんのシッポ振りコウノトリ・・・と。なんと節操がないことか・・・そうアキエさん、今こそ、全国の選挙区にオンナ候補を立て、比例区すべてにオンナ候補を立て・・・すべてが、自前出費・ボランティア寄付・・・財界に訴えてカンパ・・・で、現勢力を押し切ろう、保守の危険性・・・戦争へ走るその体質、これは決して払拭できない・・・この自民党政権を・・・そして、腰抜け日和見の野党を排除しよう・・・そう、結果は一党独裁・・・いいじゃないですか・・・女性がリーダーシップをとる国・穏健な政策・右傾斜の強い女性はお断りして・・・そう・・・あなた次第ですよ・・・きっとうまくいきます・・・平和国家・永世中立国‐日本・・・穏健な自主防衛力・・・そう、目指してくださいこれを。・・・シンケンニオモイネガッテイマスヨ・・・ソウ、今、コノニホンニハ・イマアナタガヒツヨウデス・・・ヤッテクダサイ・・・ジョセイノケツイヲシメシテクダサイ・・・昭恵さん。あなたが全国遊説すれば、日本女性は、貴方の味方・支持者・サポーター・一票をあなたへ、貴方の同志へ・・・もともと日本は女性が治めなければ治まらない国です・・・太古より・・・そう、大王天皇も女性がいい・・・。男はただただ働き、現在の主婦のように、何かと教養を積む、そして、いつかは男女混合の第一政党へ、そのころは男も変わっているのでしょう・・・か。その夫を労り慰める主婦・女。・・・いいですね・・・理想現実の社会・・・日本。
僕は、貴方が言った「わたしは家庭内野党です」を信じてこれを書きました・誠実に。
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季節が変わる・対応できず体調を崩す・すべてが“負”の方へ流れていく
9/15/Fri.
朝夕めっきり涼しくなり、日中もエアコンはもちろん扇風機もつけないで済む。
ツクツクホウシはまだ盛んに鳴くが、アゲハチョウやヤンマは見かけなくなった。
そういえば、スーパーの店頭にはイチジクが並んでいたが、主役はブドウになった。これらももうじき盛りが過ぎる。日没が早くなって・・・秋の日のつるべ落としなんてのもこれからか。夜にウオーキングしているが、今宵はランニングTシャツでは、腕が寒い。そう、ドンドンと季節が移り変わっていく・・・。
この10日間ほど、微熱が続き、体がダルク,くしゃみ咳そして悪寒と・・・この体調・・・どうなってしまったのだろうと、途方にくれたが・・・今宵、短縮したウオーキングから帰って・・・なんとなく、身が軽くなり・・・風邪と鼻炎を合わせたような、症状もどこかへ飛んで行ったようだ・・・そう、なんだか、体が軽くなった・・・。
季節が変わる・・・体が弱いモノは、これに対応できず体調を崩す・・・そう、すべてが“負”の方へ流れていくのだ・・・。
・・・そうそう、今朝早く北朝鮮が中距離弾道ミサイルを発射した・・・やりたい放題。
そう、彼らは、快哉を叫んで・・・気勢も上がっていることだろう・・・対して、核兵器保有の先進国は・・・単に、遠吠え・・・圧力・制裁・・・と叫ぶが、糠に釘・・・どの国も打つ手なし・・・そう、対話へと進むべき時にすでに入っている・・・それなのに、それに向けての行動がはっきりしない・・・すなわち、手立てのしようがないのだろうか。まさか、直接打撃・攻撃を本気で考えているのではあるまい・・・韓国日本にあっては。・・・日ごろの積み重ねを怠ってきて・・・ここへ来て、対話を持ちかけても無理なのだろうか。
人の日常、その生き方が閉鎖的なリュウは・・・こうして、自嘲的に遠吠えしている・・・。しかし、こうしてBLOGに書き連ね・・・世間に問いかけてきた・・・個人として、限界的なことをあえてやっている・・・これは、単に個々の対話とは異なるリスクを伴う行為なのだろうが・・・わずかの人たちにでも思いが届き理解されればと思っている。
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実験とはいえ武器、その飛翔体が領空領土を侵略して飛んでいく・・・
9/16/Sat.
不思議といえばこのような不思議はない。そう、実験とはいえ武器、その飛翔体が領空領土を侵略・通過して飛んでいく・・・これに対して日本国政府は・・・単に国連の安保理への緊急議題の提出に終始し・・・具体的な行動は何も起こさない・・・さらに安保理にしても直接の侵略はない国々の集まり・・・アメリカにしても・・・弾道ミサイルの急激な開発・・・精度・性能のあらゆる面の進捗が気になるところではあるが、当面は・・・その飛翔ルートの直下にある日本が直接の“当事国?”・・・北半球の各国にしても何の危険もない・・・あえて言えば。それなのに、安保理にゆだね・・・自らの直接の行動を為さない・・・単に圧力・制裁・・・の遠吠え・・・そう、吠えているだけ・・・吠え面をさらしているだけ・・・それも対抗手段の模索に終始し国連というコミュニティー・・・へ逃げ込んで仲間意識の喚起を促しているに過ぎない。
無策・無智蒙昧・・・策なし・・・。
これに、国内からの発言なり行動なりが為されたという報道も耳目にすることがない(リュウのチャンネルが何もないため?)・・・どうしたのだろう・・・。イノキ参議員ら二人が訪朝と。・・・なんだかよくわからないが・・・。
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解散風が急に強まった・・・
9/17/Sun.
衆議院解散・・・今月末に開かれる臨時国会の冒頭にも・・・と・・・解散風が急に強まった・・・そう、台風18号の影響かしら・・・なんて、のんびりとしてはおれない。
アベが、自らへの追及を封じ込めるために・・・民進党新党首マエハラは解散を目論んだといった。・・・世間はどのように捉えるのだろうか・・・それとも、北朝鮮の相次ぐ水爆・弾道ロケットの成功が言われ・・・脅威をあげつらうのに都合のいい、この時と決意したのだろうか・・・。
先日書いた・・・というか、提案した”アベアキエさんへの呼びかけ・・・期待といった方がよいのかも・・・間に合わないか・・・?
・・・世間の人は言うだろう”リュウよ、お前の考えなんて浅い浅い・・・現実性なんて無いのだよ・・・と、馬鹿にされるのかしら・・・。
そうだ、このBLOG・・・今月は、今日にも投稿しようか・・・解散選挙が決まる前に・・・そう、解散選挙が決まる前に・・・目に留まるといいが・・・どのように思われようと。

・・・・・・・・・・・・・・
今月9月号も早々の投稿としました。選挙中の私見や異論は控えておきます、では。

・・・そうそう、皆さんお元気で、お風邪など召しませぬように・・・。

サンマ食べたいですね・・・そう、庶民のささやかなぜいたくです・・・。これくらいは許されることでしょう・・・?
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追記・・・9/19/Tue.
ミャンマー・・・その政府顧問・ノーベル賞受賞者・アウンサンスー・チー・・・その自国の悲惨な状態にある”ロヒンギャ”というイスラム教を信奉する少数民族・・・長年差別視され、迫害されてきたが・・・さらに、今年になっての仏教徒の民衆や政府軍軍人による迫害が強くなり、すでに45万人以上が、隣国のバングラディッシュへ渡海し逃れ出ている、そう、船による脱出が続いているという・・・。そう、バングラディッシュもまた、貧しい国・・・その国・国民が、この難民を受け入れている・・・。
これについて、このアウンサンスー・チーは・・・“私はロヒンギャが海外へ脱出しているのを知らない・・・(おおよその言辞)”と、述べたという。

この言い方・・・驚きだ・・・ノーベル平和賞受賞者とは思えない・・・この短い見解表明・・・。思った、なんだ、こ奴が、ノーベル平和賞受賞者なのか・・・と。そう、そして、自らが軍部によって長年の軟禁状態にあって、それに屈せず、自国の民主主義・自由主義を表明し続け・・・それに共鳴した仏教徒である国民の多くの支援を受けて・・・解放され、今は国の中枢とも言う政府の顧問にある彼女・・・。迫害の本当の苦しさを知る女が・・・今は国の中枢にあり・・・長年のロヒンギャに対する迫害を知らぬはずがないそれ・・・それを、ヌケヌケと知らないというそれ、この女の高慢・傲慢な人間性の露呈・・・こ奴にだれかがノーベル平和賞を授与するよう推薦したのであろうが・・・いま、その推薦者らは・・・その推薦を無効にするようスエーデン政府・ノーベル賞選定の委員らへ”無効“の手続きを取るべきだ・・・。それとも、アウンサンスー・チー・・・は、自らがその名誉を穢したのだから・・・そう、賞を剥奪されても・・・致し方ないと思え、そして、自らが、その名誉ある賞を返納せよ!
追記・・・9/19/Tue.
ようやくARGTの修理が終わった・・・長い入院だった・・・が、ようやく・・・そう、修理することができたことがうれしい・・・新車を購入する資力のない今・・・そして・・・そう、連れ合いにつながる思い出・・・そのドライブができる。
身近な知人も友人もいない・・・リュウ・・・にとって、心安らぐのは・・・ドライブする時間、そのルートの風景・・・そして、意識して訪ねてみたいとピックアップした処を訪ねる・・・そんなとても個人的な思い・・・その時間を再び持てることができるのだ。・・・文章が、ゆれているかな・・・。
追記・・・9/22/Fri.
正午頃、冬の鳥・シジュウカラがガラス屋根の端にとまった・・・・今年もやって来たよ・・・とでもいうように、ブラインドを上げておいた窓越しに姿を見せてくれた・・・。黒と白のコントラストがきれいだ・・・。もうじきあの鋭いモズの鳴き声とともに姿も見えるだろうか・・・。・・・そう、冬鳥・・・ヒヨドリ、メジロ、ヤマガラ、ジョウビタキ、セグロセキレイ・・・コゲラ・・・などなどと、そう、留年鳥も含めて・・・そう、ツバメが南の国へ去って・・・冬マジかか・・・。
こうして夏も過ぎ秋が深まっていくにつれ、多少の気候の異変にもめげず鳥たちがやってきてくれる・・・。この里山の姿も同じように秋色に染まっていくだろう。そう、毎年のことながらこの季節の変わり目・・・楽しみだ。
そういえば、近年、オオタカを見かけなくなったが・・・あの枯木の頂にとまる見事な姿。
1時過ぎになって小雨となった・・・そう、ちょっと出かけるかな・・・買い物ついでに。
追記・・・9/26/TUE.
アベは衆議院解散を明言した・・・この時点での衆議院解散選挙・・・これはアベのアイデンティティ・・・それを憲法へ明記しようという・・・非常に強い意図・・・これを為すために・・・今あえて衆議院解散をなし、・・・その勝利後は憲法へ自衛隊の存在を明記しようとする強い意図がある・・・そして、この選挙のために・・・消費税、10%を達成後・・・この本来消費税の導入成立後・・・その本来の・・・日本国の借金を減らすべき運用をしつつ・・・すなわち、こにの抱える借金をこの消費税により削減していくという大きな目標を・・・そう、国家存在の基本的借金の返済・・・この大きな目標・・・すなわち国家の100年の計を為すべき本来の意図・・・を、ここにアベが個人的思い・・・その身のよって立つ自民党とその周辺の支持者と国民を巻き込んでいこうとしている・・・その全く個人時思い、その血の系譜にあるものの国家を危うくしかねない思い、そlれをあらためて達成しようという思いのによる・・・政策・・・すなわち政策の方向をここ平成29年において・・・為そうとする・・・その、執念・・・すなわちこのアベの政権存在中における・・・いわゆる「リベンジ」これを為そうとの極めて個人的・・・すなわち、国民の総意でない事案を・・・さも国民の総意であるかのような・・・。そして、結果・この国・日本国と、国民の意志によるという・・・欺瞞の再軍備・・・を,生そうと目論む・・・この全く個人的リベンジを国政に持ち込み次々と策を弄して為そうとする・・・これ、これが改めてこの総選挙においてなされようとしている・・・。そこへ・・・この大きな”餌・えさ・エサ“
は・・・幼児教育無料化・・・と、さもうまい餌をばらまき・・・バカな、若い世代・・・ただただ・・・目先のエサに群がるこの世代・・・結婚し・子を生し・・・その経済的な重荷にあえいでいる世代・・・これを目くらましによって・・・すなわち”幼児教育無料化 “・・・これをもって自民党への支持を増やそうとする姑息極まる魂胆・・・を、ここにきて標榜し・・・一票二票を得んとする・・・この黒い魂胆・・・自らの黒い魂胆を為すがため・・・消費税という国民が背負って立つ貴重な”税“を、わたくしするかのような・・・この汚い意図・・・あまりに汚い意図・・・ここにある子供たちは・・・実は国によって”軍隊へと徴兵“なんていうことになりかねない・・・そんな黒い意図・・・そう、アベの為す真っ黒な、生々しく血の匂いが充満する・・・この軍拡・・・さらに徴兵につながる・・・若者を育てるという・・・この黒い意図・・・を、理解しなければならないのだ・・・そう、甘いニンジンを目の目に・・・そう【子育て支援】という甘い甘い蜜・・・これがいま・・・アベによって国民の目の前、鼻先に・・・ぶら下げられたのだということ・・・これを理解、いや、その意図を看破しなければならない・・・。

すなわち、森友・加計・・・という学園に関わる、己が黒いうわさ・疑惑・・・これを封じ込めるようにしての・・・衆銀総選挙への解散・・・さらに消費税10%への思惑・・・国家財政の健全化をと言いつつ・・・これが現実にはどうなるのか・・・目先の餌に国民は惑わせされるのか・・・。

・・・この黒い課題が・・・いま、20代後半30代の夫婦とその子、そして40代の夫婦といくらか成長した子ども・・・の為す家族・・・へ、仕掛けられた・・・即ち巧妙な”罠・わな?ワナ?・・・”ナノデアル・・・子育て支援・・・???とは。
そう、ここに気付いてほしい・・・20代後半・30代のみんな・そして40代はその成熟した家族・・・この人たちに仕掛けられた・・・黒い、あまりにも巧妙な・・・選挙対策・・・アベの為す極めて危険な・・・仕掛けられた・・・国民を馬鹿にした・・・アベの為す、国民への罠・・・黒いブレーンが仕掛けた・・・これ。これを、この選挙において・・・決意して・・・投票・・・へ臨まなくてはならない・・・。そう、・・・20代後半・30代のみんな・そして40代はその成熟した家族・・・20代後半・30代のすべて・そして40代はその成熟した家族・・・この人たちが・・・わが子に起きるであろう・・・徴兵や再軍備という悲惨極まる・・・生きている時の不幸・・・これを、今,まさに子供とともに、考えてみよう・・・そう、考えるときが今来たのだ・・・。
そう、貴方たちの子供にどんな国家像を描かせられるか・・・が、いま問われている・・・そう、リュウは提案する・・・こんな道、理想主義的かもしれないが・・・完全な中立国・・・への、国家の歩む道の切り替えが・・・今こそなされる時なのだ・・・そう、あなたたち・・・は問われている・・・本当の平和とは何か・・・が。
そう、日本国・・・この、緑豊か・・・五穀の実る・・・四季の巡り有る・・・この国・・・穏やかな人情・・・これを破壊しようとする・・・アベ・・・この、1930年代の亡霊を背負った・・・彼の一世代も二世代も昔の、そのものが亡霊のような・・・そう、災いを国にもたらす・・・そんな、悪鬼に魅入られたかのような・・・政治的亡霊・・・総理大臣が・・・次つぎと繰り出す悪たくみ・・・そして、彼の由って立つ・・・黒い企みの彼のブレーンら・・・この恐ろしい”亡国のブレーン”・・・それに操られる・・・アベ・・・という、現在の総理大臣・・・この危うさ・・・なんとも、言いようのない国民に対する危険の行使・・・どす黒い悪だくみ・・・。
この悪循環を断ち切ることができるのか・・・この度の衆議院総選挙・・・。ああ、なんと危ういこの国よ・・・亡国・ぼうこく・ボウコク・・・。これがわが鈍い脳みそをかけめぐっている。
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