建築家日比龍美BLOG

HITBIT 心もよう vol-92 October 2017

HITBIT[心もよう]vol-92 October 2017  
『心もよう』第92号、2017年10月号・・・
・・・十月号・・・今月は、衆議院議員総選挙・・・何やらキナ臭いというのか、焦げ臭い・・・総理大臣の隠蔽の企みフンプン・・・先月、9月号は・・・選挙となるかならないかで・・・リュウは、沈黙へ走った?・・・いや、歩を進めたのか・・・退いたのか・・・?それは、引かれ者の貧しい根性の表れかしら・・・。
そう、世間は、そんなことにお構いなく、現在与党への支持・・・人気は高いようだ(今日は投票日・・・22日)・・・そんな、選挙だからこそと、一昨日、期日前投票へと出かけた・・・最近、この投票・・・には、期日前に出かけることがほとんどだ。
しかし、票を入れるべき政党が存在しない・・・そう、小選挙区制・・・これを「?・・・」とし、比例区へ・・・一票を・・・。
やはり、投票権・・・これの行使が国民の権利と義務なんだからと・・・無理やりの投票・・・バス・地下鉄を乗り継いて出かける・・・引きこもりにとって、自ら理由をつけ世間を見に出かける・・・選挙もその一つ・・・そう、この行動・・・なんと、大げさなことかと思われたあなた・・・ええ。   
|||||||||||||||||||||||||||

===目次===
10/22  肝に銘ずべきだろう・・・この愚か極まる選択の結果を・・・
10/23  国民の子供ら孫ら・・・彼らは、戦争を真に受ける担うことになる
|||||||||||||||||||||||||||

肝に銘ずべきだろう・・・この愚か極まる選択の結果を・・・
10/22/Sun.
台風21号・・・超大型とか・・・その荒れた天候の中、あるいは期日前・・・その投票に出掛けた有権者・・・その有権者の中、どれだけのものが・・・今の政治を、その報告を真剣に考え、更に、身をもって、自身の肌をもって現在のアベ政治を受け止め、それに対して真摯な評価をしたのだろうか???
自民党の大勝である・・・この結果、そしてかすり傷的な評価によって、辛くも与党としての面目を保ったコバンザメ公明党・・・この欺瞞に満ちた政党の存在・・・が、この国の右傾化を助長し、過去の亡霊のような総理大臣をのさばらせ、この正義感のない国民の蒙昧な視力をさらに曇らせ・・・さも自民党と公明党が誤りのない政治を遂行しているかのような・・・錯覚を・・・この支持者のみならず・・・誤った中産階級意識の発掘を助長し・・・誤った、自己の立ち位置を・・・無意識(阿保な自意識・無意識)に巻き込み・・・中産階級ではないハイソサ・・・の、仲間意識に・・・陥らせ、思わぬ自己意識に、改めて満足する・・・そんな、妙な、階級意識を国民に伝染病の様に蔓延させた・・・それはまた、自己、ないし自分の家族の立ち位置が「お前ら、中産階級に満足している馬鹿者どもとは、根本的に俺は違うのだ・・・と、世間,今の世、を評価させるという大きな錯覚を・・・バカな、中産階級・・・そう、そのお上りさん的満足感が本来の中産階級的な者らの自意識に働きかけ、その意識にあらぬ麻痺をもたらし、自己満足という、あってなきがごとき人間としての意識に、麻痺・・・を、呪文をかけ・・・この、今回のあの、戦中の軍部そして戦後の保守反動・アメリカへの諂(へつら)い内閣の大音量的トッシュツ・・・その闇からの再起・・・それが、働きかけた、2017年の衆議委員総選挙を、あらぬ方向へ誘導・騙し誘った・てれんてくだで騙した・・・その為した・成した・恐るべき結果・・・この、恐るべきピンチヒッター・アベとその政権のなした特大のホームラン、そして、これに呼応した産業界・商業界。そのサラリーマンの経営者・・・こ奴らを、錯覚させ、あたかも自らが、財閥の総帥・・・という意識・・・そう、現在の経営者ども、それがつかの間の「雇われ者・サラリーマン」であることを忘却させる、この巧みな働きかけ・・・・・・。これは終戦直後、敗戦国の政界と財界の味わった「戦犯」的立ち位置・・・これへの、根本的「反発・異議」ともいえる、その、形を変えた国民と占領軍への・・・大きな・強い「反発・異議」・・・そのものが形を変え・・・終戦時の戦犯的・・・位置・・・が、政治的・財閥的意義としての・・・昨日、2017年10月 22日・・・の日本国の衆銀総選挙の・・・愚かな・誤った・・・結果として、愚かな、愚者・・・その2017年の日本国民・・・中産階級・低所得者・・・その誤った自己が高級階級としての自縊意識・・・その・・・日本国民・・・愚か極まりない、馬鹿者の日本国民の自意識・・・恐るべき錯覚を、誘導したアベ・・・その愚かな国民を「仮面」として、ここに「突出・とっしゅつ・トッシュツ」した、ソウ・・・突出させた立ち位置なのだ・・・アベは。
その為した選挙権の18歳・・・これこそ、恐るべき悪だくみといわずして、なにが悪だくみとなるのだろうか・・・。
・・・コノオソルベキワルダクミ・・・ト、オロカキワマルニホンコクミンノホトンド・・・。アゲクハ、オロカナ18サイ・・・カレラノシジガ・・・カレラノホシュカガ・・・カレラノ無智蒙昧さが・・・コノニホンヲ危うくしてしまった・・・。
・・・オモイシレ・・・ニホンコクケンポウノ・・・アマリナに無惨ナヲナシツツアル・・・安倍・・ニ、フミニジラレルソノスガタ・・・ジョウキヨウ・・・コノ、でもくらしいノムザンナハイボクノスガタ、ソシテソレヲ、セオワサレルコクミンノミジメ・ヒサンナ・第二次世界大戦・その太平洋戦争・そのあまりないみじめな国民の姿・・・あの二発の核爆弾の破裂・・・そこに起きた悲惨さ・・・そして戦場に散った男立ち女たち・・・そして、遺された家族・・・それを共に受け止めた日本国民の誠実さ・・・それがいま戦後70年を経て・・・あらためて、アベ・・・その亡国の張本人らの亡霊によってふたたび・・・日本国民へ・・・あらぬ負荷・・・背負わされる故無き重荷・・・このこと・・・これを、日本国民・・・2017年の日本国民は・・・思い知るべきだ・・・愚かな、この21世紀の初頭・・・その愚かな、日本国民の選択・・・与えた「免罪符」「戦争へ向けた日本政府の行く先」「米国の防波堤となることを選択した日本政府とその愚かな日本国民のほとんど・・・」・・・愚かな選択・恐ろしい選択・無分別な選択・・・日本国民は・・・子々孫々・・・にまで、その「あらぬ重責を」一人の愚かな、私恨にまみれた”反動宰相“を選択したが故に・・・背負うこととなった・・・このことをこの2017年10月22日・・・あらわれた「結果」とともに”背負わなければならなくなった人間としての罪”・・・このことを・・・肝に銘ずべきだろう・・・この愚か極まる選択の結果を・・・。
|||||||||||||||||||||||||||

国民の子供ら孫ら・・・彼らは、戦争を真に受ける担うことになる
10/23/Mon.
この“ハギュウダ”という恐るべき“追従者”・・・こんな者が今もこの世にいるのだ・・・。
アベ・加計・ハギュウダ・・・この三人が、ゴルフ場か・・・どこぞの庭園宴会場か・・・での、とても親密なグラスビールを掲げてのポホトショット・・・ここに疑惑を否定する要素が・・・津見ない事が観られるのだろうか???
そう、これを・・・一蹴・・・する、いけ図々しさ・・・押しの強さ・・・!
亡霊としての戦中終戦直後の・・・戦争者・その責任者にかかわるものとも言うべき者・・・その、系譜としての総理大臣とともに・・・この世に存在するのだ・・・今この時に・・・追従者(政治家といっている”公人“であるからこそ、批判するのだ)が・・・。それは、国を思うものでもなく、地球の平和を願うものでもない・・・無責任者の独善・・・。己が積年の個人的「名誉」と言う何の基準にもならない出世欲”その積年の怨霊のような出世欲・・・落第の政治屋“・・・。
・・・そう、この者らは・・・戦争を是認する意志を明確に日本国民に示し・・・日本国の財政的危機を・・・ウソの国民福祉へ誘導し・・・教育の無償化などという愚かな選択をちらつかせ・・・欺瞞において国民を翻弄し・・・まきこんでしまったのだ。
国民福祉のしばらくの「我慢」を願うこともせず、さも、心地よい「国民福祉」「教育・育児無料化」などへの増税する消費税の半分の充填・・・を掲げ・・・そう、甘い餌を鼻先にぶら下げ・・・愚か・浅慮な国民をあざ笑いつつ・・・黒い腹・密かに企むこの狡猾さ・・・危険さ・・・。
その福祉予算化する増税消費税分のいくら“いくらか”・・・その付けが為す・・・・“戦争への子供の養成???”・・・財政危機に落ちる日本・・・沈没する日本・・・これを画策する・・・自民党の中でも・・・超保守の輩たち・・・。
魂胆・・・この恐ろしいいまでの企み・・・。 
・・・23日の「国民からの厳しいまなざしを意識し、与党は政治を進めなければ・・・」・・・勝利宣言での表明(これは大意・・・)・・・これ、他人事のよう???まさに自分自身の「負」の部分・・・森友・加計・・・そのいまだ不明な問題を自分とは関係ないかのような・・・空々しい・・・この選挙後の一声・・・なんと、寒々とした光景か・・・ここにこの国の未来は極まった・・・と、思わざるを得ない・・・。
国民、その子供ら孫ら・・・彼らは、戦争を真に受ける担うことになることを・・・この子・孫らにどのように思い考えているのだろう。平和への行動を為さないで・・・圧力圧力・・・そして米国の偏った思考と指向の情緒不安定と言わざるを得ない2017年の大統領に盲目的追従に走る・・・それを恥・虚しい・・・とも思わず・・・米国の防波堤・不沈空母・・・としての日本の立ち位置を・・・なんら改めようとの行動を為さないまま・・・ライオンの周りに咆えまくるハイエナのような行動の総理大臣・・・口先で”囀りまくる”・・・これを薄笑いに見詰め蔑み背を向ける・・・国々、とその地球人らからの・・・軽蔑のまなざし・嘲笑を・・・感じもせず・・・聞く耳も持たず・・・間違ったままの路線を走り続ける・・・これに追従する自民党の輩・・・ひれ伏してしまったこれらと日本国民のほとんど・・・無批判に政権におもね・・・それを是認し・・・認めてしまう・・・小賢しさ・愚かな心・・・18歳がいかに愚かな投票を為したのか・・・この、“妙なおれは中産階級ではない意識が、被支配者ではない意識が・・・選ばれた者・階層意識・・・”という意識・・・へ、この現代の青年と少年へ巧に浸透させた自民党中の一派・極右的腹黒さが勝った輩・・・アベを取り巻く狡猾なキツネ・・・の、黒い群れ・・・恐ろしい亡国のブラック・ブレーンども・・・。
その輩ども、その反省の無さ・・・を、ここに見てしまう・・・このおれ・・・本当はこの俺が愚かなのか・間違っているのか???・・・今はもう、分からなくなったともいえる・・・この世の現実???ああぁっ・・・虚しい・・・孤独・・・半端者の俺か?!
・・・暗闇・・・この世・・・現世・・・か?・・・そう、何も持たざる者の・・・悲哀そのもの。
・・・そう、この結果は・・・国民の子供ら孫ら・・・彼らは、戦争を真に受ける担うことになる・・・このことを見落としている・・・このコサカシイ日本の青少年たちよ・・・それを、手練手管によって操り、誤らせル・・・政治屋とそれにオベッカを恥じることもなくつかい諂(へつら)うものども・・・。
そう、政治が戦争から国民を守るのではない・・・国民が戦争に反対し、銃をとることを拒否する意志を示すことこそ戦争を起こさない唯一つの方法・意思であること・・・(米国が次々起きる狂気のモノによってなされる”テロのような、自暴自棄的銃の使用“・・・気違い沙汰と昔は言ったこれ・・・これを、銃社会アメリカは一度たりとも銃によって防ぐことはできなかったし、これからも銃をとっての気違い沙汰は置き続ける・・・これが、現実なのだ・・・銃を規制している日本においてさえ起きる”狂気の暴力”・・・それに銃規制が無かったとしたら・・・このテロと見まごう悲惨な殺人・・・これ、これこそ、国・国・国・・・においてなされる「戦争・侵略」・・・そのもの。
銃を持たない・銃に頼らない・・・国民が、これこの意志を持たない限り・表明しない限り・政府は・政治屋は“戦争へ走る・・・すなわち戦争”戦争をやる魂胆”を捨てないだろう・・・それは、極右翼・極左翼・・・どちらも、間違いなく、恐ろしい”意志・魂胆”として持っている・・・。
そう、振り返ってみよう・・・中立すること・・・これを示した第二次大戦下の地球上で・・・スイス・ポルトガル、その他、いくつかの国々・・・の存在・そこでの人道的な人間の生き方・出会い・・・そこに為されたささやかな”誇り“・・・非戦・不戦・・・これを、学校教育において示せ!・・・本当に平和を願うなら・・・平和教育を。
・・・教育の無償化は日本の借金財政がなくなってからでよい・・・それまでは、困窮にある家庭とその子弟への援助を為していこう・・・防衛力強化の予算凍結・・・防衛費は、ただ維持のための予算付けで我慢してもらおう・・・。
そう、先月、先々月・・・いくつか、過去に書き言いつのったこと・・・バカにされても言い続けていること・・・これは“愚か者のたわごと”でしかないのだろうか・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・だんだんと乱れて来た文章・・・通じるのだろうか・・・このリュウの思いが?
・・・今月、十月号は・・・こんなところです・・・書き続けられるかしら・・・このBLOG・・・心もとない健康のことも・・・???
 |||||||||||||||||||||||||||
 

| HITBIT | 11:48 | - | trackbacks(0) |
http://blog.hibitatsumi.jp/trackback/827728
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ