建築家日比龍美BLOG

HITBIT 心もよう vol-94 December 2017

HITBIT[心もよう]vol-94 December 2017  
『心もよう』第94号、2017年12月号・・・
・・・12月号・・・師走・・・心せわしい。年の暮れ・・・〆の月。
今年平成29年・・・何かと気苦労が重なるこれまでの月日・・・辛い日々・・・?
・・・まあ、毎年というのか、リュウの人生らしいというのか・・・自嘲的にいえばそんな今年11月まで・・・。
そう、この師走・・・で、挽回!?・・・とんでもないこと、そんなこと出来るわけないじゃないか・・・と、分かっていながら、とにかく、この12月もそれなりに過ごせればと思うのみです。そう、リュウらしく、不安定だけど、ホント、ほそぼそだけど・・・ソレラシク・・・過ごし、新年を迎えらえるようにと思っています。(ここまで12月1日に書いた)
今年は冷え込みがい厳しい・・・そうおもいますが・・・。
宵のウオーキングも二日三日出掛けて、一回二回と休みを続けたり・・・いわゆる、サボルというような具合・・・そう、なにかと厳しい寒さ・冷え込みに・・・負けて、出掛けるのが遠のいていきますが、なんとか心を奮い立たせ、体を動かし健康への望みをつないでいきましょうか・・・。それでは今年最後のつぶやきをどうぞ・・・。
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===目次===
12/01  ARGTのこと・・・
12/02  季節が劇的だけど静かに移り変わっていく・いっときです
12/04  真っ赤なハゼノキを見上げ不思議そう感心しきりのご婦人
12/05  垣根のサザンカ・・・群れるメジロ
12/06  ・・・暖房費節約???そう、これ、図書館は・・・
12/09  ・・・「共感」・・・
12/15  ・・・年に二度のささやかな行為となったのかも・・・
12/17  ・・・毎日厳しい冷え込みが続く・・・ここ名古屋・・・
12/18  朝曇り・・・十日の日照り・・・とかいう・・・
12/20  ああ、あたたかく着心地のよい下着・上下に出会いたい
12/21  ・・・来年も思おう・心に誓おう・・・

12/22  ・・・来年も思おう・・・
12/24  ・・・図書館にて・・・タイピング・・・・
12/26  ・・・乱れた文章で今日も・・・・
12/27  ・・・午後、図書館にて・・・タイピング・・・・
12/28  ・・・少しは人として生きたいとの思いがある・・・
12/30  ・・・恥じらい羞恥心控えめのない世の中・・・ですか
12/30  ・・・名古屋はいま秋の風景が終わろうとしている・・・ 
12/31  ・・・少し気張って、この節目節目の晴れの日・・・
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ARGTのこと・・・ 
12/01/Fri.
昨日11月30日・・・ARGTを車検に出した・・・というのか・・・出せたというべきだろうか・・・。13年間を乗ってきたというのか、人間の付き合いの全くないこの変わり者・偏屈ものが、一人になれること、ただ心休まる穏やかな一時を共に過ごす???そんな間柄・・・付き合いをしてきた・・・。もうだめかと思ったこの何か月間・・・そう、よく取り組んでくれたディーラーのメカニック・・・N君・・・彼を信頼しつつも、悶々とした日々を過ごしてきたリュウ・・・。イナオッテノッテイタ・・・マッカナパッソダカポルテダッタカ・・・かいものに重宝した・・・そして、一応修理成ったと確信したのは11月25日・・・修理できたと受け取った10月から、何かと細々・ハッとするような・不安を掻き立てる車からのメッセ―ジ・・・そんな月日・・・絶対もう一度動かす・・・と、リュウの決意?・・・それにこたえてくれたN君・・・そう、そして近場乗りを繰り返していたが・・・いくらかの不安をもって、修理後初の遠出・・・京都へ・・・大谷祖廟へお詣り、そして、京博の国宝展へ(夜色楼台図*与謝蕪村・・・これを見られて満足というのか、ヨカッタ、と心から思った・・・)・・・無事帰って、年末に迫った車検のこと・・・そう、この車検へARGTを出した。そう、もう少し、6年ほどは乗りたいと思っての修理をしたのだった・・・そして六年後は車無を手放すか買い物用の車をと思っている。
そう、ARGT・・・デザインが気に入っていること、小型であること、それでいてマニュアルトランスミッションで大排気量であること、運転が下手なリュウには楽な左ハンドルであること、乗り疲れしない事・・・亡きMさんへつながること・・・などなどと理由をつけてはいるが・・・まあ、新車として購入するほど魅力的な車がないことと、本音はお金?のこと・・・などの理由かしら・・・。とにかく無事故で乗り続けたい。
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季節が劇的だけど静かに移り変わっていく・いっときです
12/03/Sun.
今日も快晴、そして風もない。昼間は気温もそれほど低くない。陰暦の10月16日、月齢‐明日は望・満月だ。海は大潮・・・。
穏やか、そう、小春日和(陰暦10月のよく晴れた暖かい日和・・・)・・・そう、こんな穏やかな日和・・・独り者にも一時の心の微睡(まどろみ)をもたらせてくださるお天道さまの恵み・慈悲かしら。
昨日は午後、一時風が強くなって、歩道に散り積もっていた街路樹トウカエデの落ち葉が刈込のヒラドツツジの根本へ吹き寄せられて、歩道はすっかり、きれいさっぱりとなった・・・。バス通りの向こう、里山の斜面に西寄りになった午後の日差しが照り映えて、黄色褐色になっても枝にしがみついている枯葉が落ちもせず山の斜面全体を覆っている。そんな中で、橿(かし)なのだろうか、それに今年はかろうじてマツクイムシに喰い枯らされなかった赤松がその赤い幹と爽やかな緑のほっそりした樹影を見せている。
そんな中に真っ赤なハゼノキが輝いているというのか・・・。
こんな風景、そこに季節感を映しながらそこにある風景、これを見る、感じる、心に刻む・・・思いめぐらす・・・といった、ささやかすぎる楽しみだけど、ここに自分があることの”嬉しさ“がある。
昨夜はウオーキングもせずにボンヤリぼんやりと時を過ごした・・。最近こんなことが時々ある・・・そう、心が空虚になって何が何だか・・・自分自身の存在にさえ自信が持てないというのか、気付かないで見過ごしてしまっているのかもしれない自分を・・・ふと、見出している。
・・・日曜日午前11時半、ちょうど・・・。CD(いつわまゅみ)を鳴らしながら・・・そう、このCDを聴くと心に胸に湿り気がじわじわと湧き出てくる・・・。最近あまり聞かなかったこのCD・・・。最近はシューマンとショパンをよく聞いていた。これも発見というのか・・・なつかしさ・・・そう、少年から青年へとなるころの感性を思い出す。
昨日土曜日の掃除の後は、ベートベンのシンホニー4番を聴いて・・・改めてこの曲のよさを感じて、更に6番をも聴いて・・・なんだか、映画を見たくなって星が丘三越映画劇場へ出かけた・・・が、心には残らなかった・・・外国映画・・・日本映画の傾向もそうだけど・・・最近の傾向は・・・ホンワカとして観終わるとスウ―と消えていく・・・そんな映画が多い???
いい映画だったとしておこうか・・・まあ、こんな気ままな事を日々しながら・・・結局は心をすり減らしている・・・のだろうかと・・・。
そう、季節が劇的だけど静かに移り変わっていく・いっときです。
そして、久しぶりに一日中・・・いろいろと・・・CDを聴いている・・・ホント久しぶり、つかの間の平穏です。
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真っ赤なハゼノキを見上げ不思議そう感心しきりのご婦人
12/04/Mon.
そうそう、昨日のこと・・・ハゼノキのこと・・・映画をと思い、バス停へと玄関を出ると道路の向こう・・・真っ赤なハゼノキを見上げ・・・しげしげと見上げ、不思議そうというのか感心しきりというのか・・・お一人のご婦人・・・30代かしら・・・。そこでバス停へ行く次いで・・・道路を渡って、思い切って声をかけた・・・。
・・・ハゼノキといいます。ええ、いま紅葉の真っ盛り、ぼくの自慢の木です・・・和ろうそくの蝋を採る実が冬になるとみられます・・・と。
少し驚かれた様子だったけど、そこの家のモノですと・・・もうし上げると、腑に落ちたというのか、納得というのか・・・そして、木の名前と和ろうそくを作る(木蝋)実を、ああ、と納得、笑顔へと・・・そう、差しでがましく唐突なことをしたと・・・少なからぬ反省と、自分にこんなことができるなんてという驚きと・・・とととと・・・と、思わぬ数十秒の?出来事でした・・・。とにかく、ハゼノキに感謝というのか自慢というのか???
そして、ボクはバス停へと・・・そのご婦人は、まだ見上げておられた・・・。
そうそう、今日は満月・・・今年は陰暦十月十七日(大の月)・・・そう、満月は十五日とは限らない・・・。そう、思い出す・・・『額田王研究』を書いた、その主テーマ万葉集の未解読歌「万葉集‐第九歌・・・あの盟聖の儀の場面・・・十月十五夜、宵の盟聖の儀・・・を思い出す。
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垣根のサザンカ・・・群れるメジロ
12/05/Tue.
垣根のサザンカが盛んに咲きそして散る。・・・そう、五弁の花・ピンク色の花弁がいっぱい散り敷いている・・・そして、その木の間へ群れ来るメジロの群れ・・・いっとき、ひそやかだけど、小さくかまびすしい声が、木の間を移っていくのが聞こえる・・・そして時おり・・・姿が見える・・・その保護色・・・目白色???
・・・きょうは、あらわれなかったけど・・・このメジロを脅すヒヨドリ・・・どうも、これが天敵らしい・・・それが居なくて・・・のんびりというのか安心してというのか・・・とにかく”メジロ“・・・かわいい小鳥だ。
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・・・暖房費節約???そう、これ、図書館は・・・
12/06/Wed.
今日は図書館へ・・・そう、先月末ころからちょくちょくと図書館へ・・・それがまた、お隣の市・長久手中央図書館へ・・・我家の間近には千種図書館があるけどここはいつも満員・・・それで、ちょいと東へ・・・。そう、校正の為に・・・これで四五回目かな・・・暖房費を節約のために使わせてもらっている・・・ええ、わが家からは車ですぐ・・・駐車場も整っているし、小綺麗だし・・・ただ、今は蔵書が整っているのかは検索・利用しないからわからない・・・。
そのうちに・・・もし、新しい稿に取り組むようになったら蔵書を利用させていただこうと思っているが・・・必要なのが見つかるのかしら?
・・・そういえば県立図書館はよく使っていた・・・蔵書はいっぱいあって、パソコンも電源を使わせていただけるパソコン室があって・・・と、重宝したが・・・交通の便がバス・地下鉄・地下鉄・徒歩・・・と、重い鞄をもって何度も乗り換えをしつつ通うのは大変だったが、蔵書は素晴らしかった・・・また利用できるような”テーマ”が持てるといいが。
・・・暖房費節約???そう、これ、図書館はこんな思いの人もまた多いのだろう・・・新聞や雑誌をよみ、やわらかい椅子での過ごし方、中には大いびきのご老人も(自分も老いたとつくづく感じるこの頃なんだけど・・・)・・・それに比べて、閲覧室は固い椅子・・・お尻が痛くなる・・・これはどうしたこと?・・・そう、市民サービスなんだね、きっと・・・。
・・・暖房費節約???そう、これ、図書館は・・・季節・・・冬とか夏における、シェルターなんだね、きっと・・・。
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・・・「共感」・・・
12/09/Sat.
午前、今朝もサザンカへメジロが大挙してやってきた・・・囀りつつひとしきり、花の蜜を吸い、夢中の様子・・・しかし、その姿は何ともスリム・・・そう、痩せている。痩せたメジロなんて何とも興ざめだ・・・その姿がなんとも哀れを誘う・・・スズメだってそうだ・・・。あの一茶が痩せ蛙に見たもの・・・この“もののあわれ”に共感する感性・・・太古から培われ一人一人にそれとなく、そう常に心に存在を顕にすることはなくても・・・なにかにつけて、心に湿り気を呼び覚ます・・・そう、働きかけるというのか、気付かされる”心根・こころね・ココロネ“なのだろうか・・・。
そう、これ、この心の中にある、人の心の最も重要とも思える・・・「他者への共感」「共感」こそが、他者への労り・・・“思いやり”や“譲り合う”・・・という人、ひとりひとりが本来持っているべき「徳」、人間として・・・その大小はあるのかもしれないが必ずそのこころにある・・・共感とそれを為す徳・・・を、今朝の痩せたメジロの群れにフト思った。
その徳を為すということ・・・一茶はそれを俳句に一瞬捉え表現したのだろう・・・。そう、山頭火は「後ろ姿のしぐれていく・・・」と、芭蕉は「旅人とわがなよばれん・・・」と、子規は「小夜時雨上野を虚子の・・・」と・・・人は、己自身へ共感しつつまた他者へもそれに勝る共感を抱くのだった。
そう、かつての日本人は何かにつけて「他者への共感」を恥じるかのように、そう、自分自身のそれ、表現する・行動する・心に持つ・・・など、「はじ・はじる」の心根とともに持っていた・・・のではなかったのか。
それは、他者の様・様子・・・と、照らし合わせ、自分自身の中にも見出す・・・それ共感ともいうのであろうこと・・・その、一瞬の感性こそが・・・そのあまりにも細い弱い・・・そのものを、人は日本人は本来心根にしていた、持っていた・・・それが、今は何処へやら・・・。そして、「共感」・・・そう、これって「愛」ではないかしら???
なんか、痩せメジロから飛躍した今日の“もうろう”としたリュウの脳・・・いや、今日もかな。
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・・・年に二度のささやかな行為となったのかも・・・
12/15/Fri.
気にかかっていた”ユニセフ”・・・本当にささやかだけど・・・ええ、気持ちだけ、振り込んできた・・・。年に二度、6月と12月・・・これを始めてどれほどの年数がたったのだろう・・・豊かではない質素な暮らし、貧しいというのがホントの僕・・・そして、世の中をさけ、閉じこもっての毎日・・・今、自分にも他者・社会へ向かって何かできることはないかと・・・ささやかすぎる気持ちの表現だ。そう、金額は恥ずかしくて言えない。
“人はパンのみに生きるにあらず”という・・・が、食べなければ生きられない・・・でもこの俺は食べて生きている、ささやかな食事だけどなんとか生かされていただいている・・・生き恥をさらしてはいるが・・・そう、食べて生きてあることの”負い目“。
・・・気持ちの対者、それは乳児というのだろう・・・そんな一人が危機的状態にあるとしたら、その時を脱すれば生きながらえられる・・・そう、何人も何十人もに手を差し伸べることはできない・・・そう、この数週間さえ耐えらえれれば、持ち越せば・・・との周囲の願いに寄り添うことができれば・・・とのおもいだ。
・・・それにしても・・・この世の中、なんと”喰らうこと“のためらいなく表現されることか・・・そう、恥らい”もなく・・・それに対してというのか喰らうことへの批判はほとんど目に耳にすることはない・・・。
一時、グルメなるものの表現やその様子が耳目をにぎわしたが、それもやや静かになったが、それに代わってというのか・・・日常の庶民の”飲み食い“・・・食や飲酒の場面がTVに出てくる頻度は一層増した感がある・・・。またTVショッピングにも驚くほど多くの食べ物情報が垂れ流される・・・そう、恥じらいもなく・・・手を替え品を変え・・・趣向を替えて・・・恥じることなく。
・・・人前で喰らうこと・・・これは己が為す“恥かき”なのだ・・・と、自身では心にとめている。が、世の中、それをTV画面で大写しする・・・そう、武骨な太い指で”手皿”を作ってつまみを食らう姿・・・恥・・・恥じることなく・不作法。
・・・といって、自身が全く人前でなくとも人に交じって一人食事することもないわけではない・・・恥ずかしながら・・・。
・・・何を書こうとしているのか分からなくなってきたが・・・そう、己が喰らうことへの恥じらいと贖罪、大げさのようだけど、自身に対して不徹底であるけれど・・・その思いが、年に二度のささやかな行為となったのかもしれない。そう、これ、こんなことを書くヤツ・つぶやくヤツ、俺という浅はかさ。
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・・・毎日厳しい冷え込みが続く・・・ここ名古屋・・・
12/17/Sun.
毎日厳しい冷え込みが続く・・・ここ名古屋・・・本当に体の芯底までの冷え込みだ。
一週間以上のご無沙汰・・・寒さ冷たさに・・・体も心もチジコマッテしまっている・・・。
・・・清く晴れた日が続き、更にそれとともに”纏(まと)ったものがそぎ落とされ“ていく・・・そう、身も心も裸にされていく・・・この冷たく清浄な空気、この清浄さが何もかもを”素”としてしまうのかしら?
そしてやわらかく暖かいものまでも、この清浄な?・・・モノが、清浄さが・・・そぎ取っていくのかとも思う・・・。その一つが”落葉”・・・そして木々が裸木・冬姿・・・となって、身を固くして立ち止まる・・・そんなようにも感じている・・・。
街路樹のイチョウが一夜にして黄葉を落とし、トウカエデは何日もかけて枯葉を落とす。道路の向こう側、あの深い赤色になったハゼノキ・・・それが、ふと気が付いてみると・・・その赤い葉ムラが失われ細い枝と幹・・・それが周囲の常緑樹に溶け込んで、存在感が全くなくなった・・・そう、自ら姿を消し去ったかのようだ・・・。昔の人は、このはだかになった枝に斑(むら)の様に固まった幾つもの櫨(はぜ)の実・・・この実を摘み取って絞り“木蝋”を作った・・・そう、わずかな”明かり・灯”を得るために・・・。そんなことを、人はすっかり忘れ去って・・・今はハゼノキがどれなのか・・・知りもしない。そう・・・ふと気づけば、そこにあったものや人がいなくなって・・・気付きもしない。だから先のご婦人の様に、その紅葉に心・眼をとめることこそ大切な心なのだ。
・・・こんなこと、それは人にも言えるのだろうか・・・昨日まで隣にあった人が斎場の煙突から薄い煙になって昇り行き、いつの間にか消え去る・・・。
またまた、思考が、そして記述自体が飛躍しすぎかしら・・・。
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朝曇り・・・十日の日照り・・・とかいう・・・
12/18/Mon.
旧暦の11月1日・・・今日も晴れ・・・毎朝・・・朝曇り・・・そして、9時ころにはほぼ快晴となる・・・時には風の強い日もあるが、今日はまったく静か・・・たぶんこの部屋、屋内よりは屋外の方が暖かそうだ・・・。
そう、朝曇り・・・十日の日照り・・・とかいう・・・これは梅雨から夏にかけての言葉なのかもしれないが・・・朝曇りや夕焼けなんぞを気にかけて・・・晴雨・寒暖・破天荒・・・などと、占うというのか予測したのか・・・そう農耕民漁業者牧畜民・・・もちろん旅人も・・・さらに目ざとくあざとい(これは国語辞典によれば関西方言なんだそうな)商人ら・・・も・・・もちろん今日的には、こんな表現はあるのかないのか・・・???
・・・毎日毎日・・・独り・・・寒い日々・・・です。
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ああ、あたたかく着心地のよい下着・上下に出会いたい
12/20/Tue.
寒さで“あさねぼう”・・・今朝も快晴だ・・・。
・・・ベッドから抜け出る?のがつらい季節・・・意を決して・・・。
・・・そう、ぼくは”冷え症”・・・手指の小指なんぞ、切れるように冷たくなる・・・また、脚の足首あたり・・・ここも極めて冷たいし痛いほど・・・これらに加えて、近年は背中というのか背筋というのかが冷たくて冷たくて・・・ええ、これも痛いほど・・・。
・・・れれっ、背筋が冷たいのは・・・原因が違うのでは・・・そう、誰かが夜中に”釘”を、打ってらっしゃるのかも・・・だって???
そういえば、里山から“コンコン”と音が響くのかも???
・・・そういえば、下着のこと・・・そう、何年も前だったか・・・ヒートテック・・・という、素材が出て・・・助かっていた(そう、暖かかった)が、色変わりが激しいというのか、伸び切ってしまうというのか・・・それらが見苦しくて・・・買い替えを繰り返してきたが、今年はまた新しい素材というのか織りというのか・・・そんなのが出て・・・そう、内起毛だとか、1.5倍暖だとか・・・木綿素材だとか・・・それらを着てみるのだが、自分自身が冷たくなって??いるせいなのか、ちっとも?暖かくならない???・・・そう、自分自身が冷たくなって・・・(そう、あの状態・・・お亡くなりになった・あれ)・・・の状態そのものな自分・・・そして乾燥肌・・・水分不足・・・水分が必要なヒートテック???には、湿潤な肌が必要???
あぁ、とにかくあたたかく着心地のよい下着・上下に出会いたい。
今日も”暖かな下着を求めて・・・”西へ東へ・・・南に北に・・・と・・・まさか!
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・・・来年も思おう・心に誓おう・・・
12/21/Wed.
気付けば今年も残すは10日・・・あれこれ悶々の日々だった・・・今年・2017年?
健康も自信がないし・・・姿というのか、身体も衰えが激しい(素地が悪いから当然)・・・これらはしようがないとしても・・・気力が衰えた・・・。実感だ。
・・・お読みいただいている貴女は・貴方は・・・いかがでしたか・・・今年2017年・平成29年・・・そういえば・・・再来年四月末五月一日・・・天皇退位と新天皇即位・・・この0時00分・・・瞬間の退位と即位・・・そう、平成は31年4月で区切りか・・・。
・・・その点?・・・昭和は62年だったか63年だったか・・・そう、激動の時代・・・“戦争と民衆の時代”ともいえそうな60年余・・・恐慌から始まった時代・・・そして、世界大戦の原因者ともなった日本帝国主義・軍部の台頭と独走・・・戦争へ・・・支那事変・日中戦争、満州事変、太平洋戦争ともいう戦争に次ぐ戦争の20年を経て敗戦国となった。そう、戦争には“罪”はあっても“功”なんてことはない・・・ただ、それ”戦争が契機となって民衆が目覚める“・・・そんなことがあるのかも・・・東南アジアの独立への動き・契機・・・ともいえそうなことがそこに芽生え成長し始める・・・そんなこと。
・・・終戦・・・戦争が終わる・・・戦争が終わった・・・その感情は国民にとってどのようなものをもたらしたのか・・・。
・・・その多くの映像を見てきた昭和生まれの俺です・・・そう、一つ印象に残る映像がある・・・終戦の日・・・その東京・皇居前広場・・・砂利の広場に正座し時に平伏し、時に白いハンカチで涙をぬぐう・・・そう、昭和天皇と“敗戦の心”を分かち合ったのだろうか・・・それはわからない・・・が、その正座し涙する人人人の中に・・・女性・・・その姿、その髪型・その当時パーマネントというのであろう、結い上げたばかりのような整った姿・・・その幾人もの女性たちの近影の数々・・・夏・8月15日16日・・・なのであろうか・・・そう、男女の群れ・・・そこにある白い夏姿の群れ・・・そう、その白さに、その端正さに・・・決して、特別装ったのでもない普段着姿なのであろうそれら、その人たち・・・その姿、モンペ姿・男の軍服姿に、暗さなんぞ少しも認めることがなかったし、現在も繰り返される映像に・・・敗戦のみじめさ暗さ敗北感恐怖・・・なんていう “モノ・こと”を感じることがない・・・。・・・これはどうしてなのか・・・何かに起因するに違いない涙、正座・平伏・頭を垂れる・・・それ、それは・・・その姿にある“こころ”は・・・戦争が終わった安堵感と亡くした人への、生き残ってしまった自分への・・・そう、言葉にはできない、生きたものの心・・・。
・・・そう、こんなことを・・・この終戦の日、昭和20年8月15日・・・昭和天皇が発した”敗戦の詔“・・・その背景にある国民の死・・・300万人以上・・・その兵と民間人・・・この死の何十倍もあるに違いない”哀しみ“の国民・・・そして、同じ死へといったアジアの人・・・日本、この白い映像・・・終戦の日の皇居前広場の白い人の群れ・・・ただ涙するそれ・・・それは”端正”と僕の目に心に映った・・・本来は物静かな国民・日本人・・・この本性・・・国民性を忘れまい。
そして、来年も思おう・心に誓おう・・・「戦争は絶対しない」「戦争をゆるさない」と。
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・・・来年も思おう・・・・
12/21/Wed.
来年も、と言いながら・・・もう翌日の今日・・・こうして思う。
・・・昨日に続いて思うこと・・・そう、昭和という時代・・・思った・・・こと。
・・・戦争の時代だったこと・・・それは昭和20(1945)年8月15日に終わったのではない。昭和天皇・人間宣言の天皇、象徴天皇として戦後の国をお召し列車で回られた・・・そこには常に迎える国民の姿があった・・・そう、天の裳国民も”戦争をしたもの”という負い目を背負ってあった昭和の日々なのだ・・・そしてそれはまた平成の日々でもあり、次に来る改元の日々にも続け持ちゆかねばならない日本国民なのだ。
いわば、そう、大げさかもしれないが、昭和時代は“天皇の時代”だったということも出来よう。大げさかもしれないが・・・。国というつかみどころのない集合体・・・“人という御しがたい存在“”海に囲まれた列島という特殊性“・・・この東西南北を・・・駆けまわられた・・・走り回った・・・そう、東奔西走・・・と表現することが出来よう・・・。
昭和天皇、長い在位・・・ご健康だったに違いない・・・残された映像・・・常に親しみやすい雰囲気・笑顔・眼鏡・チョビヒゲ・打ち振る山高帽・・・気遣い・気疲れ・加齢・・・そう、戦後まもなくは、壮年・・・そのすべてが歳降るごとの加齢・老いへと・・・一生を・・・そう、戦争を止められなかったこと・・・国民と世界への贖罪の旅だったのだろうか???
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・・・図書館にて・・・タイピング・・・・
12/24/Sun.
図書館にて・・・タイピング。
クリスマスイヴなのだそうな・・・そのせいでもないだろうが・・・図書館はすいていた。年の瀬の買い物かしら、プレゼント?・・・なんてこともリュウには無関係、さみしいことだ・・・。図書館の二階から長久手の東部が見渡せる。その向こうは猿投町になるのだろうか、そしてかすんだ空気を通してさらに猿投山、ここは古窯の一つだ。
そうこの長久手の北には瀬戸の古窯・・・南はるかには常滑の古窯と・・・日本六古窯の内の三つまでがある愛知県・・・古代から現代までの産業の地・製造業・・・これは様々な製造を通じて日本の文化形成を支えたとリュウは考えているが・・・その山並みが見える。その向こう北東へは足助町(今は豊田市か?)へとつながる・・・。この辺りはかつての交易の道・・・塩の道・・・三河と信州伊那を結ぶ交易路・・・伊那街道・伝馬の道?現代では物流の道?・・・が結んでいた。
道中には点々と小さな集落があり、今の豊田市・・・かつては挙母(ころも)といった宿、ここから三河湾へと向かい、吉良・・・忠臣蔵の悪役にされてしまった高家筆頭吉良の治めていた地へと続く・・・そう、塩・・・。一方拳母から西へ分かれて名古屋城下へと、その道の終点は現在の名古屋テレビ等あたりになる。これも面白い、この街道の行き止まり、終点あるいは出発の地、これはそんなにザラにあるものではない・・・このことを面白いと思う・・・ターミナルステーション・・・か。また此処は松尾芭蕉が・・・その俳諧の極みというのか詠風・・・“蕉風”を確立した地として知られる・・・いや、進む方向が名古屋市の中心部へ戻ってきてしまった・・・元へ戻ろう。
そうそう・・・塩の道だった・伊那街道ともいう・・・そのところどころ道端には”馬頭観音”が祀られている・・・そう、荷の重さんにたえかね、倒れ臥した荷馬たちを葬った標、お地蔵さま・馬頭観音像・・・ここでも先へ行き過ぎたが・・・とにかくこの街道はリュウの好きなドライウブコースだ・・・山道をくねくねとさらにアップダウンを繰り返し・・・信州へはいっていく・・・そう、そう、あの揚水発電所のある峠から岩田ス・・・広く晴れ渡った信州の空の感動・・・好きだ、この遠望する信州の空・・・・今日はここで道案内はやめとこう。
そう、長久手・・・古戦場地として知られる・・・。最近は毎週のように歴史番組に取り上げられすっかり、日本中の人が聞き知るところとなった・・・。
南北に延びる里山とその手前のくぼ地というのか平坦部、町の東端に当たるのだろうか愛知医科大学病院の大きな建物が見える。この長久手市・・・いつの間にか長久手町から市となっていることを最近知った。
・・・名古屋市の東部に住んでいるリュウにとって、ちょいと走ればいつの間にか長久手市内へはいっていることに気が付く・・・その度にというと、ややオーバーだけど、この町はなかなかこぎれいな雰囲気が漂って、清潔感と若さ・・・そんなことを思わせられる。この図書館にしても、館内に乳幼児の声が度々聞こえる。また午後になると泣き声が時々聞こえる、退屈・眠くなった・お腹がすいた・公園の空気が恋しくなった・・・のかしらね・・・そう、ここは若い人たちが住む町なのだ・・・。ええ、もちろんご老人にも優しい街なのだろう・・・よそ者にも。
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・・・乱れた文章で今日も・・・・
12/26/Tue.
早起きして京都へ・・・。今日は父の祥月命日・・・父のことを毎日のように思う。そう、振り返って・・・感謝というのか・・・人生のわがままを質素な暮らしの中で本当に度々許してもらい生きたいようにさせてくださった・・・目標が次々と現れる・・・そして、すね(脛)をかじる・・・もちろん、自分はそれなりの努力はし、感謝をしたが・・・心を言葉に出しては言えなかった。
もちろん、母や妹弟たちには、兄のわがままのために多くの苦労を掛けたであろうと思い感謝もしてきた・・・ああ、極めて個人的なことになってしまった。
・・・きょうもトンボ帰り・・・2時には名古屋へ帰り着いていた・・・名古屋で済ませなければならない用事が待っている・・・ということで、落ち着きのないお参りとなった・・・が、心は込めた・・・そう、言い訳になるけど・・・。
近年は京都へ行くといっても観光コースへはほとんど行くことがなくなった・・・きょうも、最近の傾向・・・大谷祖廟へお参り、次にお隣の八坂神社、そして少し歩いて辰巳稲荷へ、そう白川畔のかわいらしい神社・・・この三か所は欠かさない。時には四条通の東端のスターバックスでコーヒーとスコーンのひととき・・・をとることもあるが・・・稀だ。
・・・まあ、毎日頑張ってきた・・・来年は、京都ではないところ・・・少し観光らしきことをしたいと思っている。そう、来年こそはとの思いだ・・・これは毎年のこと、実現したためしがないが・・・。
・・・2017年・・・なんとも、気の揉める一年だった・・・遅々として進まない様々な事。その苦悩?というのか・・・それが気も心もむしばみ老いを加速させる・・・。そう、確かに老いということを実感する一年でもあった。
・・・これまで、この文中にも書いてきたけど・・・“老いた”とは言うけれど、“本当の自分は、心身共に健康で老いてはいない”と言ってきたが・・・ここへ来て、やはり、そうは言っておれないことに気付いたというのか身にしみて感じる時があるというのか。・・・今日も文章に乱れが・・・ゴメン。
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・・・午後、図書館にて・・・タイピング・・・・
12/27/Wed.
午後、長久手中央図書館に来た。・・・この町には”図書館通り“なんていう、しゃれた名の通りがある・・・そう、なかなか洗練というのか”街の心がしゃれている“のだろう・・・店舗など、どれも真新しくしゃれこんでいる・・・と・・・常々思っている・・・。
パソコン使用室・・・この窓から、先ほどまで曇っていた空がどんどん晴れ上がっていくのが見える。名古屋市内東部は初雪?・・・ここ長久手もちらつていた・・・猿投山の山並みが晴れ上がり、だんだん上昇していく白く厚い雲の下に降ったばかりの薄雪をまとった猿投山とその山並みが見えてくる。その手前には数年前?にできたTVの地上波を送り出す新テレビ塔が真っ白い姿をさらして、なかなか優美な曲線を見せている。
・・・そう、このTV塔が、名古屋のTV塔にとってかわったのだ・・・。
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・・・少しは人として生きたいとの思いがある・・・
12/28/Thu.
今夜は年末の夜回り・夜警?へ・・・「夜警」というと、そう、あのドラクロワ・・・の大作がある・・・あの、静かだがドラマチックな有名な絵だ・・・しかし、ここの現実は寒々しい・・・。数年前この町内(7丁目)の当番の時に初めて年末のこの夜警?巡回?に出席して以来、年末のこの行事?には一夜限りだけど加わっている。そのほか、東明町全体(1丁目から7丁目)では毎月第三金曜日には自主的に皆さんが集まり夜回りをなさっているとのこと・・・を偶然知った・・・。それでこれにも先月・先々月と参加した・・・。確かに小学生から老人まで(リュウは老人ではない?老人会なんてまっぴらごめんだ・・・そういえば先月敬老の日には老人の会食会があったそうな・・・こんなのもまっぴらごめん)老若男女・三三五五と・・・いえ、それほど多くはない・・・三三三くらいかなそう、10人くらいかな?・・・そう、独り者には毎月というわけにはいかないが・・・これからも時には参加しようと思っている。
今にして思えば・・・地域活動なんてことには無関心だった・・・し、今でもそれほど深くかかわりたくないと思っているが・・・でも、“人はパンのみに生きるにあらず”なんていうし・・・これくらいのことは人としてすべきなのだろう・・・大役は無理だが。あのUnicefへの6月と12月の年に二回、ほんの少々あまりにも少ない心ばかりの寄付・・・これと同じ思い(他者とのかかわりを持たずに可能な行動と思い)。
・・・そう、社会的にもプライベートでもリュウは貧相だが・・・少しは人として生きたいとの思いがある・・・そう、全くの”個“として・・・。
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・・・恥じらい羞恥心控えめのない世の中・・・ですか
12/30/Sat.
今宵12月30日・・・押し迫った2017年・・・ここのところ毎週、その一週間は、すれ違う新幹線の様にあっという間に・・・ほんと、毎日を何の成果もなく置き去りにしてきている・・・。
タダ、心に焦り・焦燥感がヤスリの様に自分自身の心を擦り減らしていく。その通りすぎた日々の道には「貴重な時」の残滓のみが土の道にまみれている。
・・・そう、心を入れ替えようと・・・反省・・・それを誓うのだ・・・が、来る週来る週・・・またも怠惰に過ごしてしまう・・・そして反省らしきことを己が心に呟きごまかしている自分がそこにいるのを知るのだ。
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一昨夜28日の宵・・・8時から町内の「とじまりゆじん・ひのようじん・・戸締用心、火の要鎮(これ、古い感じ表現)」・・・その巡回に加わった・・・見知らぬ人・・・・そんな人の一人二人と言葉を交わしながら小一時間ほどを、アップダウンの多い町内を巡った・・・そう、このコ―スは何度目か・・・この坂を日常生活に使い、買い物通勤通学と・・・足腰を鍛えておられる人たちが住みおられるのだ・・・。これに比べ我が家は市バスが通る目の前の表道に面し日常的には坂道をそれほど意識することがない。その代わり、狭い敷地に4層のこじんまりとしすぎる小さい家にすみ、その各階をつなぐ階段の上り下りによって少なからず鍛えられている。まあ、この界隈は何らかの坂道、階段に鍛えられている。・・・そう、夜の巡回・・・この坂の町の住人。
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取り留めないことを年の瀬に書きました。明日、大晦日です。どんなことへタイピングが進みますやら見当もつきません・・・ただ、心の隅に一つ・・・この世界この日本・・・に対する、一抹の懸念と不安感がズウウッと続いています。そして、そこに腐臭が漂っているのを常に感じるのです・・・政治の放つ腐臭と日本人心が放つ腐臭。それは心の腐臭のようにお思えて仕方がありません。人が人を顧みない・・・押しのけこそする意地汚さ・・・何の手も差し伸べることのない利己主義・・・迷惑をかけていないからいいだろうというような横柄さ・・・それが迷惑なんだとは気が付かない迂闊さ・・・恥じ知らずともいえそうな人情の無さ・・・そしてもう一つ、この世の中がハジを忘れている・・・恥じらい羞恥心控えめのない世の中・・・ですか、昨今は。
そんな風に思っています・・・感じています・・・。
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・・少し気張って、この節目節目の晴れの日・・・
12/31/Sun.
昨日はささやかだけどお鏡餅などとお節の品々をささやかに買い求めた。そう、土曜日の大掃除?おおげさだね・・・これ、でも気持ちは大掃除には違いない・・・これを済ませてからの買い出しでした・・・残ったのは、しめ飾り・・・これを買いましょう・・・今日・・・いつもの花屋さんで。
・・・そう、質素だけど・・・時々・節目節目の晴れの日は・・・少しだけど、気張りましょう・・・そう、父母が、そして連れ合いとリュウがやっていたこと・・・そのまねごとですが・・・体が動く間は・・・他のことを切り詰めてでも続けたいと思っています・・・。そう、お正月・元旦が過ぎ、七日正月・七草も過ぎれば・・・次はお雛飾りを出しましょう。でも、暦の旧暦では11月中頃、それが新暦のお正月です。七草はなかなか見つからないはずです・・・そしてこのあとは、節分と・・・。
・・・そう、こんなことでも少しは気の張りを作り出してくれそうですから・・・時々、ええ、ことにお正月は・・・少し気張って、この節目節目の晴れの日・・・。
・・・それでは、いつもお読みいただいています貴女・貴方にとって・・・「佳き2018年となりますことを心からお祈りいたしましょう・・・佳き2018年をお迎えください・・・。
・・・そして、ぼくにも少しだけでもよきことが感じられる年となりますように・・・。
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