建築家日比龍美BLOG

HITBIT 心もよう vol-96 February 2018

HITBIT[心もよう]vol-96 February 2018  
『心もよう』第96号、2018年2月号・・・
・・・今年、1月そして2月・・・なんとまあ、冷たくさむい日々だったことか。
・・・それでも、月末の数日はやや暖かく・・・心を固く閉じ、体をこわばらせていたのが幾分なりともほどけてきたような気がする・・・。そう、二月も今日で終わる。28日しかない今年の2月・・・実は陰暦では正月の13日・・・2月は如月という・・・そう、寒さに思わず重ね着をしてしまう・・・そんな人の心を・・・機微といった方がいいのか、現実ではそうでもないことを、ふと気が付くというのか、そしてそれが行動にも表れる・・・一種の、そんな面白味とでもいう人の行動や心持ち・・・それが冬を乗り越え、やっとやってきた春に心が身が・・・ともに解き放たれる喜びを・・・季節のいたずら・・・神様のお遊び・・・そんなことがこうして・・・「如」という「月」になった風な、そんなものかもしれない・・・。『字通』から抜粋してみよう。
【如】
[字音]ジョ・ニョ [字訓]ごとし・しく
[会意]女+口。女は女巫。口(さい・この活字がなく口を持ってかえた・これも「さい」ともよむ)口は祝禱を収める器の形。巫女が祝禱を前にして祈る形で、その手をかざして舞う形は若)。〔卜辞に「王は其れ如(はか)らんか」という例があり、巫によって神意を問う意であろう。神意を受けて従うので、また従順の意となり、「如くす」の意となる。「如何(いかん)」とは、神意を問うことをいう。
[訓義]
1.はかる、神にはかる、神意をとう。
2.したがう、神意に従う、神意のままにする。
3.ごとくする、ごとし、神意に合うようにする。
4.しく、およぶ、神意に近づく、ゆく、いたる。
5.如何、いかん、神意は何かととう、いかんせん。
6.若と通じ、もし。形容語を作る、忽若〜忽如。
[古訓]〔名義抄〕如 ゴトシ・モシ・カクノゴトク・カクノゴトキ・シタガフ・ムカシ・サキ・ユク・ハカリ・タトヒ・ワレ・ヒロシ・シカモ・ナホ・イマニタリ・ニタリ・シカルヲ・スケ
[声系]〔説文〕に如声として徒・恕・絮など六字を収める。恕は神意を推す意を、人に及ぼしていう語。
【如月】じよげつ きさらぎ
・・・と、以上・・・これ抜粋だけど・・・如月・・・を現代に嵌めると・・・まだ半月ほども陰暦の2月には程遠い。そう、太陽暦3月になるからといって、この寒気が、素直に去ってゆくとは限らないのだ・・・ええ、3月もやはり身構えて過ごすことになりますか・・・。そうそう、昨日は雛飾りに添えようと、桃の花枝を買い求めた。いくつも開花しそうなつぼみがあるけど・・・毎年咲く前にしおれてしまうが、今年はどうなるか・・・桜花。
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===目次===
2/01  ・・・新春・・・ 
2/02  ・・・京都往復・・・
2/03  ・・・今、木瓜の花が盛り・・・
2/05  ・・・自然の力を・・・そう、これは季節を感じる喜び・・・
2/13  ・・・この連日の寒気・冷え込みに為すすべなし???
2/17  ・・・突然の“霰・あられ・アラレ”・・・激しい礫の降り注ぐ音・・・
2/18  ・・・ぜいたくなのだろうか・・・こんな思い・・・
2/21   ・・・ツキルコトナク・・・なつかしい・さみしい・・・
2/22  ・・・脅威論をもって自国の武力・軍事力の過大な負担を国民に為させる・・・
2/25  ・・・ぜいたくなのだろうか・・・こんな思い・・・
2/28  ・・・そう極めて私ことでした・・・
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・・・昨夜新年1月31日の皆既月食・・・ 
2/01/Thu.
昨夜遅く10時ころ?を中心として1時間ほどの皆既月食・・・.そう、1月31日の記事に書くとよかったのですが・・・。
でも、ご覧になられましたか・・・。この現象・・・自然て、不思議ですよね、ほんと。
ふと思ったのですが、この皆既日食の間・・・潮の満ち干はどんな現象を示しているのだろうと・・・。月齢がうつろい行く・・・潮の満ち干もこれに伴って・・・これさえ不思議な事なのに・・・わずか一時間ほどの間におきる太陽と地球とお月様の直列・・・。
・・・満月が突然・・・徐々に欠けていく・・・こんなのを科学の無い時代にどんな思いで見ていたのでしょうか・・・そう、ぼくの様に、現代でも不思議に思う人間が・・・いくらかの予備知識、これの深浅はあるのでしょうが・・・。
・・・ええ、夜にウオーキングをする者にとって、ふと見上げた空、あるいは高層ビルの合間に・・・突然欠けたお月さまを見ること・・・これは時にはありましたが・・・ほとんどの人は・・・地下鉄やバスを降り路上に出たその時・・・あるいは帰宅の電車、最寄りの駅、その高架のプラットホームから眺めた月食なんて思い出・・・奇跡のようなことですよね。出会いたいです・・・そんなお月さまのお姿を・・・。
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・・・京都往復・・・ 
2/02/Fri.
ふと思い立って京都へ・・・そう、お参りに・・・親鸞さんの御廟にともに眠る我家の人たちへご挨拶に・・・。やや遅い出発、8時ころ・・・関ヶ原に差しかかかるころにはフロントガラスに泥はねの細かいのが付き始めて・・・ワイパーで度々ぬぐい取る・・・。
それでも大津に近づくとそんなのも無くなって・・・。
・・・そう、思わぬ暖かさ・・・廟の前のベンチに腰かけてぼんやりと・・・そんな人・・・リュウの様に一人でお参り・・・ご婦人お話し声・・・「表はあったこうおますなあ・・・ええ、ホント助かります・・・」「どこからおいでやした?」「ええ、九州から、もともと九州の人間でして・・・」などと、見知らぬ人同士の会話が耳に入ってくる・・・。
そして、お賽銭を上げるのも忘れて、お焼香・・・階段を降り切ってふと思い出したが・・・そのまま、本堂の前へ、ここで賽銭を上げご挨拶・・・。
いつものように丸山公園を通らず八坂神社の山門へそしてお参り・・・何やら人がいっぱい・・・どうも拝殿と能楽殿の両方へ人の関心があるみたい・・・ああ、そういえば明日は節分・・・そのお福豆を目当て・・・きょうも一日早く、その豆まきがあるのだろうかと思いながら、それを横目に、四条通へ出て・・・これも恒例の辰巳稲荷へお参り・・・なぜか、ここはいつも中国人の団体でにぎわっているのだが、今日はほとんどいない・・・駐車場へ向かって帰る・・・途中、四条通の南側・ホテルにあるスタバでコーヒーブレイク・・・し、帰路に。
鴨川堤の左岸道路をどんどん北へ上って、どこだったかで右折・・・さらに白川通・・・曼殊院への看板を右に見て高野川に沿って右折どんどん山へはいって行って、抜けて・・・大原へ、その土井の柴漬けによってトイレタイム、お漬物を一つ買い求めて、お礼の気持ち・・・さらに大原深く入っていって途中(これは地名)トンネルを抜けて琵琶湖大橋へ、大橋を渡り切って左折、そう、琵琶湖の東岸へ・・・その湖岸道路を北上。
左に琵琶湖の灰色のさざ波の水面、その向こう、雪を着た比良の山並みが美しい・・・。湖岸の松林・・・いつみてもなぜか懐かしい・・・憧れの風景と・・・。
・・・彦根・長浜方面へドンドンと・・・そのうちに前方に雪の伊吹山が見えてくる・・・そしてさらに、名神彦根ICの標識に導かれて・・・彦根城の南濠・・・その大手門前を東へ・・・ICへ無事たどり着いて・・・一路名古屋へと・・・こんな行程でした・・・ええ、ARGTも頑張って走って・・・ともに。
・・・今年初めてのロングドライブ・・・積雪はなくて・・・スタッドレスの冬タイヤは物足りなかったかも・・・まあこのタイヤ・・・昨夏も履いていて・・・通年になってしまった、そう、夏冬兼用となってしまっていますが・・・今年の夏もこれで過ごそうかと・・・そして来季の冬もと・・・と、そしてその次は夏冬兼用の専用タイヤに代えようかと・・・思っていますが。
まあ、こんな子供じみたこと・・・今はこんなことしか楽しみがありません・・・。そのうちに京都奈良を泊りがけでと思っていますが、どうなることか。
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・・・今、木瓜の花が盛り・・・ 
2/03/Sat.
昨日の文章・・・「・・・思っています」というタイピングが・・・。
・・・そう、いろいろ思うこと・・・こればっかり・・・独り者のどうでもいい思案・・・その様子です・・・。
“節分”・・・おにはそと・ふくはうち・・・と・・・小さな声で、そして福豆を南と北の窓から・・・と、室内へも・・・。こうしてまた一つ・・・行事をすませて・・・。
・・・今、木瓜(ぼけ)の花が盛り・・・そう、先月中ごろに買い求めた鉢植え・・・ええ、見事な赤色・・・盆栽仕立て・・・???・・・それが盛んに咲き出して徐々に全体にびっしり・・・見事に咲いている。この真っ赤な花の木瓜・・・昨年からよく思い出すようになって・・・そう、庭にあった一群れ・・・その鮮やかな赤色がなぜか懐かして・・・思い出し思い出ししていて・・・それがふとスーパーへの買い物の時、花屋の店頭に”これはどうかしら???と“いうように目に入って・・・1080円という・・・思わぬ手ごろな盆栽風・・・花のイメージもぴったり・・・思わず買い求め・・・居間の仏前・・・お雛飾りも同居・・・その造花に交じって・・・一層にぎやかになった。
・・・そう、花とはいいものだ・・・。一昨年から時々鉢植えの季節の花・・・を、買っては枯らして・・・そう一年草・・・そんな中で木・・・その木瓜・・・なんとまあ・・・艶やか・あでやか・アデヤカ・・・過剰???デモ、ケッコウイイカンジダ。
この鉢植えの刺し札・・・それには・・・ボケ/原産地‐中国、日本/開花期‐12月〜5月頃まで/葉の状態‐落葉/樹高‐50僉2m/耐寒性‐極端な寒さにならなければ冬の屋外でも大丈夫です。/特徴‐日本の山野に自生しており育てやすく十分に日光を当てることにより丈夫で花付きの良いボケを育てることができます。ボケは寒ボケから6月頃まで咲く品種があり幅広く楽しめます。/用途‐鉢植え鑑賞、庭園樹、果樹用/日本ボケ協会/・・・と、以上・・・最後のところなんか一人で大笑い”日本ボケ協会“・・・いいねこれって・・・ええ、このボケ協会のみなさん・・・ジョークを解しエスプリがあって大変よろしい・・・と、独り者、久しぶりに大笑い・・・ええ笑いましたよ・・・こうしてタイピングしていても・・・ほんと、ありがとう・・・日本ボケ協会の皆様、どうかご健勝で・・・笑いを誘ってください・・・そういえば、白とか黄色の花はありませんか???・・・育った家の庭には赤色・・・この黒潮ボケのような・・・色しかありませんでしたが・・・。敬具???
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・・・自然の力を・・・そう、これは季節を感じる喜び・・・
2/05/Mon.
2日に出かけた京都・・・その往復路の山林や里山林そして街路樹・・・そのコナラやカエデにサクラだろうか・・・そんな落葉樹にこの寒気の中・・・“萌え”の兆し・・・そう、樹形がその萌えによって翳り・・・薄墨の刷毛目の様に・・・発芽の兆しというのか芽吹きの兆し・・・が・・・。今年のこの極めて厳しい寒気・・・これが木々の生命力を誘って・・・自然の力を・・・そう、これは季節を感じる喜び・・・なのかもしれない、そんな”萌えいずる力“・・・喜びなのかもしれない・・・そんなことを感じさせてくれる・・・ロングドライブでした・・・。このBLOGが届くころ2月末には日本のどこでもそんな自然を感じて・・・人の心に自然が喜びをもたらせてくれていることでしょう・・・きっと。
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・・・この連日の寒気・冷え込みに為すすべなし???
2/13/Tue. 
冷え切っている・・・そう、身はもちろんのこと・・・心もまた、そして、精神不安定。
パソコンに向かわなくちゃ・・・心ではそう思う・・・しかし、体が、行動を起こすべき脳からの指令が出ないのか・・指令は出ているのに・・・体にそれが伝わらない・・・体がストライキ・・・なぜだろう・・・日常の雑事はこなせているのに。
心に行動が伴わない・・・この冷たさ寒さに体が”チジミあがっている”・・・寒さに、冬将軍に・・・してやられているのだ。完全な”負け状態”・・・やられっぱなし・・・なすすべなく、この連日の寒気・冷え込みに・・・心と体が分断されて・・・統合されなくなってしまった。・・・とにかく寒い。為すすべなし???
そう、連日欠かさなかったウオーキング・・・これがまばらになってしまった。
焦っているが・・・着替えはもちろん出かけられなくなってしまった。
・・・ノックアウト・・・
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・・・突然の“霰・あられ・アラレ”・・・激しい礫の降り注ぐ音・・・
2/17/Sat.
・・・午後4時ころ・・・突然の“霰・あられ・アラレ”・・・激しい礫の降り注ぐ音・・・何事と校正の手を止め屋外を見ると、横殴りに何かが降っている・・・よく見れば“あられ”・・・まあ、5分ほどの激しい降りが瞬く間にやんで・・・そう、午前中の“春一番かとも思える強い風への”当てつけ“???かと・・・いやいや・・・季節の贈り物・・・そう、二月の中頃の今日・・・景色が一瞬モノクロームになって・・・ええ、いい贈り物でした・・・。この、突然のアラレ・・・この中を、短パンの女性・高校か大学生か・・・おふたりが、顕わなおみ足を真っ赤にしてあられの吹雪に向かって走っておいででした・・・頼もしい・・・。
・・・昨夜はこの月の第三金曜日・・・「夜警」というのか東明町内の “防犯トロール”・・・8時の集合場所へ出向く(これは義務ではないのだが・・・)と女性がお一人のみ、挨拶申し上げるうちにもうお一人女性がやってこられた・・・しかし、以後は待てども誰も来ない・・・解散となった・・・そう、また来月第三金曜日に・・・と、こんなわけでした。
・・・このお二人の女性・・・ともに、グリーン地に反射ベルトの入ったベストを身支度の上に”キリリ“と来ておられた・・・先月もそうだったが・・・なかなかの頼もしいいでたち・・・感心してしまった・・・そう、こうして責任感がおありの、更にそのいでたちの頼もしさ・・・お聞きすると・・・この防犯パトロールの”女子部”とのこと・・・リュウにはとんとわからない事だったが、今年三月で任期が切れるとのこと・・・。
・・・そう、とにかくそのいで立ち・・・頼もしかった・・・頼もしい。
・・・リュウはここ何度目かの参加だが・・・男性はこんな“キリリ”としたいで立ちの人は一人もいない・・・そう、反射ベルトの付いたベスト姿は二三人おられるが・・・彼らは、こういう言い方は失礼だけど・・・しょぼくれたご老人・・・怪しい奴でも現れたら・・・イチコロ・・・て、感じ・・・頼りなさそう・・・こういうリュウだって
“頼りない”の一言だ・・・そう、この半病人・・・こうして、参加させていただくのだが・・・これが役目を負った義務としたら・・・とても務まらないだろうと思う・・・が。
・・・そう、この20代後半?30代前半?・・・リュウは女性の年齢・見かけはさっぱりわからない・・・と思しきこのお二人の女性・・・ハンドマイクや拍子木・・・さらに声を出しての防犯と火の用心の呼びかけ・・・を為さるそれは、まあ、なんと頼もしいことか・・・。
そう、常々、女性の義務感や責任感、その誠実な態度など・・・感心させられるばかりだが・・・ここでもまた、その感を強くした次第です・・・そう、日本にはこうした女性がいるから・・・男なんてどうでもいい?????????????そう、健康な男性も参加してください・・・ぜひ・・・。
・・・ええ、人は自分の為家族の為会社の為・・・こればっかりに生きているのではない・・・そう、多少とも・・・他者の為、世のために行動することも大切なんでしょうね。そう言えば、年末の時には・・・会社からお帰りのままの男性・・・カバンといで立ち・・・そんなお方も参加されていた。
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・・・ぜいたくなのだろうか・・・こんな思い・・・
2/18/Sun.
・・・自習室というのだろうか、さして広くはない大きくはない図書館の二つの閲覧室・・・近所の大学生だろうか、高校生だろうか、中には中学生も、二人用の長机は満席だ・・・一生を決める受験。
そんな中に混じってリュウのような無用・邪魔な者も・・・。そう、11時ころに図書館に着いた・・・今日で校正作業は終わらせたいとこうしてやってきた・・・。三時ころには一応の成果を上げ、あとは家へ帰って修正箇所のプリントをすればいい。この数日で印刷屋さんへ最終原稿だと行きたい。・・・そう、まだ『額田王研究』に手を加えているのだ。・・・この原稿というやつ?何度見返してもタイピングミスや表現の変更をしたくなる箇所が見つかる・・・いわば際限がない・・・沼地を泥に足をとられながら歩き回るかのようだ。・・・と、こんな思い・・・次の構想へ進みたい・・・進まねばと・・・毎日焦っている。
・・・昨日今日・・・名古屋は幾分暖かだ・・・ありがたい。しかし心の一分には、降り積もった雪を踏みしめて歩きたい・・・また、車のスタッドレスを走らせたいなどと・・・雪国の人から見れば・・・叱られそうな思いもある。そう、連れ合いがなくなって十年と何トセかが過ぎた・・・さらに、あの本を書くこと書いたこと、そんなことが・・・心身をむしばむ原因になっている・・・そう、休みたい・・・ぼおおーとしたいと、毎日のように思う。ぜいたくなのだろうか・・・こんな思い。
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そう、こうして様々にコスメティックス・・・こそ、平和
2/21/Wed.
・・・修正部分をもって大阪堺市へ・・・数十分のことで済んだ・・・あとは京都へ回っていつもの寺・神社・・・三か所を回って・・・すっ飛んで帰った・・・。そう、今月2度目の京都行。
八坂神社と四条通さらに辰巳稲荷あたりは中国からの観光客なのだろう、着物姿の女の子たちがなんだか晴れ晴れと大勢連れだって・・・うれしそう・楽しそう・・・そう、はるばる海を越えてやってきてくれる・・・そう中国は春節・旧正月、今日は正月六日・・・春節・・・中国では最も人が移動するそうだ・・・そんな中から日本へやってきてくれる・・・。そう、韓国からも北朝鮮からも台湾からも香港からも・・・どんどんやってきてください。もちろん世界中から・・・ええ、中には・・・髪をかき上げに結ったアフリカ系や東南アジア系の女の子たちが同じように着物姿・・・こちらもやや黒い顔にとても似合っていた・・・。そう、こうして様々にコスメティックス・・・こそ、平和。そう、化粧し着飾って・・・ガラ・お祭・・・みたい・・。・・・で、本当に楽しそう・・・。
・・・えええっ、みんな本当に似合っていた・・・素敵でしたよ、皆さん。
そう、こうして来てくれること・・・それは平和・・・平和そのものなのだ・・・。
言っておきたい・・・この情景は、アベが作ったのではない・・・日本国憲法が国民一人一人とともに・・・汗して作り上げてきた・・・。この日本国憲法にアベは・・・集中的に攻撃を仕掛けている・・・これこそ、憲法へ対する反逆行為だ。許すまい、憲法に対する攻撃!”守ろう日本国憲法を!・・・蟻の一穴を為すこと・・・を許すまい。・・・ただの一穴が国を危うくする・・・この誇りある平和憲法を守ろう・・・そして世界平和のために尽くそう・・・外交をもってして・・・友好こそ平和・・・!!!9条への第3項を許さない!!!そう、卑劣なアベの企みを許さない。自衛隊は合憲ではない・・・縮小すべきものだ・・・。しかし、感謝している・・・災害出動の度に・・・心から。
でも軍拡‥・憲法への記載はイヤだ。決して許すな‥・憲法への介入を。
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・・・脅威論をもって自国の武力・軍事力の過大な負担を国民に為させる・・・
2/22/Thu.
・・・昨日の続き・・・北朝鮮と国交回復・・・そう、アベは圧力圧力と言いつのり、防衛大臣とやらは、ステルス戦闘機だか爆撃偵察機だか・・・到着が待ち遠しいらしい・・・いつの間にやら、空中給油機が名古屋の上空を通って小牧基地へさらに毎日演習で飛行を続けている・・・そして、近日は巨大な輸送機が4機フォメーションも居丈高に小牧基地目指してこれ見よがしに物凄い爆音を立てて高度を下げていく・・・。なんとまあ、日本はいつの間にやら軍事大国・・・それゆえか憲法改正とアベは言いつのる・・・これに日本国内からはあからさまな反対の表明はない・・・陸海空・・・三自衛隊はいつの間にやら軍事産業の巨大化とともに肥大しつつある・・・この無駄遣い・・・恐ろしい”軍拡―軍備の増強・・・”果てしない”軍拡の泥沼へ・・・”入ってしまった・・・。自らの判断の誤りが軍拡・軍事産業の肥大化を招き・・・その言い訳に”北朝鮮脅威論を毎日のように叫ぶ・・・この愚かさ・・・そうそう米のトランプ・・・この尻馬に乗ってアベは得意顔・・・今もまだ言い続ける、その”圧力・最大限の圧力”と・・・この二人・それがが間悪く、ともにその国の政治のトップになってしまった、挙句・・・馬が合いすぎた・・・そして北朝鮮・・・そう、この金くん・・・この得意顔も困ったものだ・・・しかし、この圧力に屈しない若さ・・・それよりもさらに怖い・・・日本のアベ・・・腹黒いブレーンども・・・悪だくみは、正直を通すより簡単だ・・・また口車に乗せやすい・・・尻馬にも乗されやすい・・・だましやすい・・・そうそう、最も騙されているのは”日本国民“だ・・・核戦力の脅威論を声高に・・・巧みに、そして、こそこそと・・・いつの間にやら軍事大国・・・こっちの方がよほど世界的脅威ではないのか・・・過去の当事者”日本“・・・そう、この極東の国の総理大臣の魂胆を・・・見逃さないで・・・世界の皆さん。
平和への最大の備えは軍備ではない・・・人の交流・・・人の行き来だ。それには昨日に書いたような情景・・・そこには戦争の気配なんぞどこにもない・・・ましてや、同じアジア人なら互いにその国の民族衣装を着てその町に溶け込めば・・・賑わい・・・楽しい・・・となる。・・・それは”うわべだけの姿かもしれない・・・コスメティックス・・・そう、これでいいではないか。・・・国民が総理大臣に騙され、防衛大臣に騙され・・・脅威論をもって自国の武力・軍事力の過大な負担を国民に為させる・・・この欺瞞の政治よりは。そう、北朝鮮の核を封じ込めようと・・・それらしく世界を飛び回る・・・これこそが国の権威を貶めている愚かな行為・政治というバカげた虚構だ。
自衛隊は軍隊となってはいけない・・・合憲ではないのだ・・・あくまでも。
戦争ごっこは最も平和を脅かす。
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・・・ぜいたくなのだろうか・・・こんな思い・・・
2/25/Sun.
・・・自宅待機?・・・体調が芳しくない・・・咳が出る・・・激しく度々・・・その他体調不良・・・胸が痛い・涙が出る・・・その他種々・・・情けない・・・。一昨日は床屋へ、昨日は街へ出た・・・。朝淹れ作り置きするコーヒー・・・そのポットが壊れた・・・(最近何かと故障や壊れが起きる・・・この体もまた)この買い替えに(体の買い替えはできないね)・・・20%引きのデパートのハガキをもって・・・ちょうどいいのがあった・・・。0.7リットル型・サーモス。|||||||||||||||||||||||||||

・・・そう極めて私ことでした・・・
2/28/Wed.
・・・夕方から空模様が・・・先ほど午後7時ころ・・・南と北のベランダ・・・そのテントを巻きに・・・南東の空に荒れ模様の兆しの雲の中に・・・おぼろな十三夜の月。
そう、強風になるのを気にしてふと出たベランダ・・・こんなこと・・・ささやかすぎる喜びです・・・。
・・・それでは今月2月のお便り・・・そう、2月28日は亡き母の誕生日でした・・・。
亡くなってもう15年ほどかしら・・・親不孝者の記憶はあいまいです・・・ごめん。
・・・そう極めて私ことでした。・・・それにしても、29日生まれでなくて・・・ヨカッタ・・・でないと、とても若くして無くなってということに・・・それは、また、悲しいこと。・・・エエッ、そう四年に一度の誕生日???ってこと???!!!
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