建築家日比龍美BLOG

HITBIT 心もよう vol-97 March 2018

HITBIT[心もよう]vol-97 March 2018  
『心もよう』第97号、2018年3月号・・・
・・・今年、1月そして2月・・・なんとまあ、冷たく寒い日々だったことか。
・・・それでも、月末の数日はやや暖かく・・・それまで心を固く閉じ、体をこわばらせていたのが幾分なりともほどけてきたような気がする・・・。
そうそう、昨日2月末日は雛飾りに添えようと、桃の花枝を買い求めた。いくつも開花しそうなつぼみがあるけど・・・毎年咲く前にしおれてしまうが、今年はどうなるか・・・桃花。三月は大地震・大津波・・・一月の神戸そしてこの三月東日本大震災、まだまだあの熊本だって・・・日本は震災、水害・・・災害大国だ、と威張っているわけではない・・・手の施しようのない、この日本列島・・・こんな国の形、海の中の細長くまた点々とある島の連なり・・・地図を見ると・・・弓なりの心細い陸地・・・そんな心細さを覚える・・・。
3・15追記:桃の枝花・・・元気だ、今年はよく咲いた。そして、新芽が出て若葉となった・・・。こんなことは珍しい・・・なんか得をしたような、そして、何かいいことありそうな・・・そう、期待を抱かせもする・・・欲張りかしら。
そ、僕の人生・・・後半になって寂しくなってしまった・・・。このことは神様の配剤・・・それに従うのみだけど・・・”ああ、いいことがあった”と・・・つぶやけることがあれば・・・と、思ったりもするのだ。
人とは、いや僕は欲張りなのかしら・・・。まあ、振り返ってみれば・・・予想外な事も出来たし・・・良いこともいろいろあったとも思う・・・ただ、親孝行は”ほとんどダメ,いつも自分を親不孝者とののしっている。そう、親孝行、そこそこになってしまった・・・それが最も悔いることだ・・・ただ、時々の場面で“よくやった”と、あるいは”それはいいことだ”と、親子としてのみのささやかな会話があったこと・・・それくらいのことは心に残っている。
まあ、今もそんなに悲観するようなことばかりではない。病気でありつつ、健康だと他者が感じるほどの外見は、かろうじて保てているし、気にかかる諸事はあるが、一応過ごして来、過ごしていけそうではある・・・そう思うと、やはり欲張った思いなのかもしれない。そう、人間とは、ぼくとは・・・。
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===目次===
3/01  ・・・春の行事が始まる・・・ 
3/02  ・・・春の行事に喜びぶが、まだ去りやらぬ冬の女神の冷笑・・・
3/03  ・・・うっかりの外出・・・シミ・・・
3/12  ・・・そして、下級官吏が一人死んだ、これ殺されたようなもの・・・
3/13  ・・・そして、次を見い出せないでいる日本・ジパング・・・
3/14  ・・・そう、ようやくこの里に・やってきたのだ・春が・・・
3/15  ・・・初音・梅花満開・・・
3/18  ・・・ナニオカイワンヤ・・・この無責任さ・・・
3/25   ・・・金色夜叉ならぬ、濡れ場か・・・ああ
3/28  ・・・博打場への入場制限・・・馬鹿げた“校則のようだ”
3/30  ・・・何もかも、おぜん立ては整っている・・・やろうぜアベ君!
3/31  ・・・そう極めて私ことでした・・・
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・・・春の行事が始まる・・・ 
3/01/Thu.
東大寺二月堂・・・きょうから修二会のお籠に入られる練行衆。これから二月堂への登り回廊と吹き放しの懸崖回廊をお松明が駆けあがり駆けまわる。
毎夜お松明が点けられ、お堂の中ではお籠りの修行僧たちが紙子の衣装に身を包み、寒気の堂内で修行の様々な順を追いいかれる。12日には若狭の井戸で“若水”が汲まれ仏に供される。そう、春、春が来る・・・。うん、奈良の寒気もようやくさりゆき、山々には春の芽吹きが・・・狂おしいほどの芽吹きの芳香を放つのだ。そして次々とそれらの草木が花を咲かせる・・・。
・・・名古屋・平和公園の紅梅白梅がほころび始めた。犬の散歩者が自然にこの梅林に向かう。人も犬も・・・春の喜び・・・か。小型飛行機のレシプロエンジンまでが何だかのんびりとしたエンジン音を響かせて我家の上空を名古屋空港へ向かっていく。
そう、今日は陰暦1月14日、明日は旧の小正月。満月だ。
・・・さあ、ぼくも頑張って春の空気を深呼吸するか。とはいっても、外気は鋭い寒気を隠し持っている・・・油断できない。
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・・・春の行事に喜びが、まだ去りやらぬ冬の女神の冷笑・・・ 
3/02/Fri.
この三日ほどウォーキングをサボった。寒気が幾分緩んだとはいえ、冷たい風に雨か雪か小さなしぶきが顔を打つ・・・これ、なんとも、そう、抵抗力を試されているようで、軟弱なぼくには肝にさわる。そう、癪に障るのだ。ええい、と今夜もやめだと居直ってサボったのだ。
春の行事に喜び、まだ去りやらぬ冬の女神のほほえみならぬ冷笑にその喜びも長続きしない・・・そう、季節の変わり目は、何人の心も、なんとも複雑・・・。
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・・・うっかりの外出・・・シミ・・・
3/06/Tue.
晴れ上がった・・・日差しも強い・・・油断ならない日射し・・・紫外線対策・・・昨年は油断して、シミがいっぱい出た。これは年齢によるものでもあるのだろう。毎年常用してきた日傘に帽子・・・ついうっかりというのか、ここにも物忘れが表面化したのか・・・うっかりの外出。皮膚科の医者に叱られそうだ。
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・・・そして、下級官吏が一人死んだ、これ殺されたようなもの・・・
3/12/Mon.
他人事のような評・・・そう、アベ・・・「行政の長として丁寧に説明責任を果たしていきます・・・」・・・この言葉をアベが二度目の総理大臣になってから何度聞かされてきたことか・・・その説明に誠実さ恥じらいがないがために2018年3月この時になって、その不誠実さが顕わになったのだ。そう、権力にしがみつき執着する・・・その狡さ。
・・・そして、下級官吏が一人死んだ。これ、殺されたようなもの・・・。民間会社なら”過労死・・・自身の心を殺して・・・さらに心臓の鼓動・体の呼吸までも殺さねばならなかった・・・自殺・・・自死。
アベ!・・・この悲劇・この家族の悲しみを思え!・・・アベも・・・昭恵さん(女性には優しい・・・僕です?)も・・・その恥じらいもない厚顔。理財局長の文書改竄・・・自作化・・・発覚。・・・これに関連しやらされたのだろう・・・どこにも責任のない一役人・・・職員の自殺・自死・・・なんとも、これはすでに“疑獄”だ・・・黒い世界・・・だ!・・・総理大臣の妻と総理自身の奢りが犯した誤り・・・それをひっかぶった・・・アベになんの責任もないとは言わせないぞ・・・国民は・・・。
・・・「妻はそんなことは言っていないと言っている」・・・しかし、その発言があったとする式典へは行ったのだ。すなわち「言っていない」は「その式典へ行った」ということを全く否定していない。即ち、その発言があったとする式典へはいったが・・・肝心の「言質」に関しての否定のみをアベは妻をかばい・・・いや、実はこれ、妻を隠れ蓑にした・・・あべ、卑劣極まる亭主というような構図ではないか、これは・・・それを恥ともせず国会で繰り返す・・・。滑稽ここに極まる・・・下司野郎のようなもの。
・・・奥さんが出席したその式典・・・そこで総理大臣夫人として当然の祝辞なり、当人らに対して、ねぎらいがましく勇気づけるようなことは自然の言葉だと考えられる・・・そう、人、人間であれば・・・ついつい“ポロリ”ということもあるだろう・・・その本音を・・・立場上漏らすことも。総理大臣を権力の最高位者と自認もし、世の中からそうおもわれていると錯覚する・・・そこに一瞬のスキができ・・・その記録の存在「言質」の記録に・・・総理大臣の度重なる”否定発言“に慌てた官僚組織が・・・数か月をかけて・・・書きなおし・・・そう、たとえ”忖度(そんたく・・懐かしい言葉・・そう、昨年のこと・・)と“としても・・・これを為させた「言葉無き圧力」を、その役人等は感じ取ったのだ・・・。
ここに到って顕わになった・・・夫が総理大臣であること・・・を、意識し行動しているであろう妻・・・その、一瞬の心の齟齬が・・・学園の夫妻に付け入る隙と彼らの要求に、いつしか暗黙の助勢をなしてしまっていた(暗黙ではなく、意識し指示したか?)・・・それがあらぬというのか当然というべき圧力となって巨大な値引きを、更にタダでと、図に乗らせ、付け入らせ、と・・・促したことは間違いないであろう・・・。
そう、故意か偶然か、思わぬ成り行きなのか・・・権力の最高権力保持者である総理と妻・・・そこへつけ入った学園の夫妻・・・そのしたたかさ・・・そう、籠池夫妻は、ここで、今一度はっきりと証言したらどうだろう・・・。そう、死那波もろとも、毒を食らわば皿までも・・・と証言すれば?総理夫妻の育ちの良さに付け入った・・・のだと、そして、まんまとはめ込むことができたと・・・。
そう、自らの疑惑に関して、ノンキャリアの職員が自死したというこの最大の汚点、これが疑獄でなくて何か?これこそ、総理大臣が考えなければならない、最高権力者としての責務なのだ・・・そして、これを恥じる・・・人間であるなら。
・・・それにしても・・・財務大臣兼副総理だという・・・そのアッソウ・・・は、これも厚顔・・・従者のごとき従順さ・・・誇りも何もない・・・そう、尻馬に乗ったヤツがここにもいた・・・。・・・茂じいさんは嘆いていることだろうよ。・・・そう、「バカヤロー、正直に国民に話せ・・・おれはそんなしりぬぐいはしたくない・・・」と、“たんか”をきれ・・・そして自らも引退せよ・・・と、爺さんは言っているだろうよ、アソウ君。
・・・そう、ここでシラを切り通せるかアベ・・・君にとっての正念場・・・やつらにとっての・・・そして野党・・・これを追求しきれるか・・・そう、野党、殊に民主党・・・どっちに就くの・・・腰抜けになるなよ。頼りになるのは福島瑞穂あなただけだ・・・今は。
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・・・そして、次を見い出せないでいる日本・ジパング・・・
3/13/Tue.
他人事のよう・・・もう一方で・・・世界の政局は急激に動いた・・・。
・・・取り残された日本・・・この流動的な世界政治の中で上っ面の・・・アメリカ頼みの・・・不気味な笠(傘‐こちらかな?)を着た・・・おべっか外交が・・・裏切られる・・・そう、取り残される・・・そう、ネギ鴨(俺は鴨なんて食ったことないけど・・・)・・・とされるのだ・・・北朝鮮は核とミサイルを手放すはずがない・・・今の核弾頭ミサイル・・・そのICBMは、米国本土まで到達しない・・・届いたとしても・・・しかし、日本には悠々と到達する・・・ここに国民を恐怖心・脅威で煽り・・・軍備の拡張を図るアベ・・・軍備・そんなものはなんの役にも立たない・・・いわば海賊の制圧には十分すぎる武力の充実ぶり・・・世界の国別軍備・軍事力・・・その、10指には入るであろう、それ・・・挙句、憲法改正・自衛隊を憲法に明記するという・・・この滑稽さ・・・トランプが北朝鮮の核とミサイルを現状のまま認めたらどうなる・・・日本は北の脅威のままこの世に存在することになり・・・その核に脅されながら・・・米国の核にもおびえなければならない・・・米国だって、真珠湾を忘れたわけではないのだ・・・その恨み・・・という、場面にもなりかねない・・・そして、北朝鮮へのアメリカからの手土産として日本の財産が使われる・・・そう、アメリカは日本を財布代わりにして・・・北朝鮮と・・・交渉ゲームをするだろう・・・決して自らの財布を持つことなく・・・日本へ財政的援助を負担させるのは見え見えだ。
・・・そう、悪くすると・・・韓国も北朝鮮へ武力によって併合され・・・この北の侵攻すらトランプは認めるかもしれない・・・習近平も・・・そうなれば次は日本が草刈り場・・・統一朝鮮と中国とロシアとアメリカ・・・が、日本列島を分割統治・・・ということになりかねない・・・そう、日本がアメリカべったりを続ける限り・・・このシナリオは常について回る・・・そうだ、日本は独裁者が治める四つの国に囲まれる「中途半端な武装国」として・・・地球上の極東にさらされることになるのだ・・・。さてどうする???
・・・先にも書いた・・・何ケ月前だったか・・・きっと、あれとこれを読んだ君はこの僕?を笑ったことだろう・・・しかし、これが現実味を帯びたのがここ数日のこと・・・。北朝鮮のメッセージを持った“使い走り”の韓国使節がトランプの下へ飛んだ“パシリ”・・・そしてこれが功を奏して・・・トランプは高笑い・・・そして、それ以上にキムジョンウンも高笑い・・・となった・・・そう、してやったり・ニンマリ・・・これこそ、真実なのだ。
・・・さあ、日本国よ・・・どうする・・・アメリカの属国的位置を保つか・・・四つの独裁者の国に分割され・・・奴隷的位置に甘んじるのか・・・そう、ここは考え時だ・・・。
・・・前にも書いた・・・こんなこと・・・その中で書いたこと・・・主張したこと・・・それは・・・”永世中立国を宣言する・さもなくば奴隷として生きる・自死する“・・・きっとこれを読んだ君はこの僕?を嘲笑・冷笑したことだろう・・・しかし、この倭民族が生き残る・・・それは、貿易立国・商い立国・技術立国・観光立国として・・・世界中立国・永世中立国・・・となること・・・これしかない・・・そう、経済大国にも軍事大国にもならないでよい・・・もともとなれないのだから・・・そう、現憲法の精神を忘れるな・・・バカな考え・・・漢方、いや違った、憲法改正をもくろむこの愚かな日本国の宰相(恥ずかしいこの敬称)・・・平凡な中立国・・・その昔、これが、鎖国政策を敷いた日本国の本当の位置だったのだ・・・。そして、この時間空間は・・・日本人を守った・日本文化を熟成した・平和国家を錬成した・・・いわば、この列島は、パンドラの箱ではない、玉手箱でもない・・・そう、アメリカや欧州の国々を驚かせた・・・宝の箱・・・日本・・・宝島・・・だったのだ。
・・・そう・・・ジパング・・・この鎖国の時間は国の豊かさが、金銭ではないことを武力ではないことを・・・地球上に奇跡的な位置づけを持った自然環境を文化を・・・授けられた国・国民・・・として、本当に奇跡的に位置した・位置させた・・・地球上の極めてまれな地勢上の位置・日本列島・・・広大・強力な大陸を日本海が阻止し、広大極まる太平洋を黒潮が豊饒の海に代え・・・四季をもたらし・・・自然を豊かにした。もちろん自然・・・そこには脅威もついて回る。
この地理的そして地勢学的位置が・・・本来は静かな礼節ある・・・”はにかみ“の国民・民族・地球の東の果てへのがれ、たどり着いた、この列島・・・いわば隠里へ隠れた国民が・・・やたらと出しゃばり・出たがり屋となって(アベがその代表)・・・それが過ぎた武力を持ったが故に、近代・現代が世界に通用する国勢にあることと・・・さらに、このことを先進国化だと勘違いしたがために・・・愚か極まる武力国家へとその後の80年近くをがむしゃらな国民に変貌させた・・・そして、世界戦争へと走り敗戦・・・ようやく世の中が落ち着いたと思ったら・・・愚アベ・・・を総理としたがために・・・国民は危険極まる位置へと連れ出された・・・。これを選んだ・・・”あらゆる意味で貧者となってしまった“・・・心の貧者日本国民・・・が、今この国の主流になってしまった・・・。
・・・そして、次を見出せないでいる日本・ジパング・・・。
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・・・そう、ようやくこの里に・やってきたのだ・春が・・・
3/14/Wed.
・・・春・・・その宵のウオーキング・健康散歩・・・そこへ香ってくる・・・その気配が隣接する東山の里山から「香ってくる」「匂ってくる」・・・そう、源氏物語・・・宇治十帖・・・「薫大将」と「匂宮」・・・この二人の貴公子・・・その名のごとく・・・この里山が「春」を迎えている・・・。素直に喜びの木々・草木は・・・思わず知らず・・・自らの存在を「露にしてしまった・・・」・・・ひめゴトの世界・・・がこうして薫り匂いとなって・・・平凡な僕にも・・・一瞬の「高貴さ」を心の隅に感じさせてくれるのだ。
・・・そう、貧相・質素な日常に、すでにその裸の冬姿の木々の枝々に、ほのかな翳りをもたらし、それが徐々に濃くなりつつあるこの三月の二週間のこと・・・。
・・・界隈・・・は、薫・匂う・・・それに気づき・・・包まれ歩く・・・。
・・・うれしいね・・・いとおしいね・・・ありがたいね・・・ああっ、この気高さ・・・自然の高貴さ・・・嬉しい・たまらなくうれしい・・・ほんと、うれしい・・・ありがたい・・・そう、ようやくこの里に・・・やってきたのだ・・・春が・・・。
・・・僕も元気を出そう・・・心から・頑張ろうと思う。そう、青年のように・・・。
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・・・初音・梅花満開・・・
3/15/Thu.
・・・春・・・そう、桜の開花・・・このニュースも間もなくだ・・・次々と・・・南?から順に伝えられてくることだろう・・・。そう、桜花がもうじき咲く・・・列島・・・南西の端から北東へと昇りすぎていくのだ・・・桜前線・・・。
そう、桜前線・・・なんという素晴らしい花言葉なのだろう‥・美しい、いい言葉だ。
・・・新しいとは言っても、近代ということ、明治以後かな・・・芭蕉のころは,季語?にはなかっただろう・・・桜前線・・・。
午前10時ころ・・・向かいの里山にウグイスが鳴いた・・・初音か・・・おぼつかなく、控えめな鳴き声・・・二声三声・・・恥じらいながら・・・。やや薄日となった、今日の春の日にふさわしいような気がする・・・そう、かまびすしく鳴く声よりも今日のこの控えめ恥じらいの風・初音・・・その感じが僕の心に染みた・・・。いいなあ〜・・・いい。
・・・先ほど、眼鏡屋さんへ出かけた・・・日常使い・気に入ってたメガネのフレームが・・・黒いメッキが剥げて・地の金属がつるもフレームにも見えるようになった。そして一週間前・・・迷った末、飛び込みで入った眼鏡屋さん、気に入ったのが、簡単に見つかり、新調となって、今日出来上がった・・・。その店へ向かう途中、平和公園の梅林が満開となって、今朝のウグイスの初音とともに・・・心に佳きことと・・・思った。
・・・帰宅後、再びここまで書いたとき・・・やや離れたところで・・・ウグイスが鳴いている。そう言えば、今朝から暖房も必要なく快適な室内だ。そして、外気は”とろんとした空気の薄日”・・・春らしい、春らしくなった・・・。でも、旧暦1月28日・・・如月がすぐそこにある・・・油断できないぞ。
・・・「ねがわくば花のしたにて春死なん その如月の望月のころ」・・・と西行か。
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・・・ナニオカイワンヤ・・・この無責任さ・・・
3/18/Sun.
結局、一日中家にいた・・・健康散歩もしないで・・・ええ、サポったのです・・・恥ずかしながら・・・。日常の一部をそぉぉと隠して・・・知らぬ顔。なさけないね・・・この体たらく。
・・・ええ、これは今の内閣のありよう・・・森友問題・・・その、責任というのか原因・・・そう、夫人の陰に身を隠し・・・それにしては堂々と・・・言い訳?弁解?を続ける・・・本当は夫人を盾にして自分を守っている・・・なさけないね。
そう、自らの原因と結果を・・・夫人に振った・・・ナニオカイワンヤ・・・この無責任さ・・・。亭主の風上にも置けない・・・男といっている野郎(男)がここにもいた・・・ちょっと、歌舞伎調。
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・・・防衛型空母と艦載機・・・
3/18/Sun.
・・・防衛型空母と短距離離着陸戦闘機・・・この間、配備されたばかりのように思うが・・・“いずも”とかいうヘリ艦載用小型(とはいっても、日本の艦船中では最大?)空母を改造して、短距離離着陸戦闘機を載せる・・・そんなことを要求した国会議員・・・ソウ、防衛族?というのかしら・・・最初からそんな構想をもって”いずも“を”を建造したのか?なかなかの悪知恵者ら・・・なんか、現在も次の空母型を建造中とか?違ったかな・・・?
・・・頻繁にTVに登場する、元自衛隊の陸海空の将官たち・・・この者たち、とにかくよくしゃべれる・・・口八丁手八丁というところかしら・・・昔でいうなら”武人“・・・いわば・・・男の中の男と錯覚していたのかしら・・・このひ弱な俺・・・男は黙ってサッポロビール・・・なんてとても古い是・・・しかし、本来はこれ・・・男がもつべき美徳?・・・でも今の世の中には通用しない”そのこと”・・・どいつもこいつも・・・早口・立て板に水・・・このオレの鈍った頭の回転は・・・これらを理解できない・・・聞きとれない・外国語?・・・そ、そんなもののことを思うでもなく、流れ行く言葉?らしき雑音・・・雑言・思慮なき言葉・・・それに気づかない愚かさ・・・戦争を恐れぬバカなコメンテータ?・・・番組制作の輩・・・恥じらうことない今の“おとこ”・・・昔でいうならおしゃべりは女の人の特権・・・ほほえましさでもあったはず・・・なんだ!現代は!男がおしゃべり???べりべりべり・・・だ!・・・しかし実に恐ろしきは・・・口を開けば脅威論と軍備増強・・・そんなの、何の役にも立たない・・・、ついに、トランプが元気づいてドシンドシンと歩き出した・・・のかしら・・・。ヤッパリ、日本ノコトナンカ・・・ヘトモオモッテイナイ・・・ソウ、“ツカエル他人のサイフ”グライニシカね。・・・以前にも何度も書いたでしょ・・・その通りになってきた。相手は百戦錬磨の商売人・・・蹴倒した相手に振り向きもすまいに・・・それを恋人の様に錯覚し追いかける。偉大なアベなんて言われて・・・飛び上がって喜んでいるのかしら・・・。そう、そろそろ手を切りころでしょうに・・・。
・・・まあ日本の軍備・・・ほどほどにして・・・平和憲法に沿って・・・国際的位置もほどほどにして・・・内政と外交に没頭するときでは・・・そう、そしてどんな国とでも”仲良く・・・なかよし“にしましょう・・・ね。・・・この為には”日本の立ち位置“を改めて問い直さないといけない・・・平和国家・戦争をしない・軍備を持たない・わずかな自衛戦力の保持・災害への対処本当に国民の身の近くにある、本当の自衛隊・・・。
・・・あいまい・優柔不断・・・と言われようと”永世中立国“へ舵を切ろう・・・。
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・・・金色夜叉ならぬ、濡れ場か・・・ああ
3/25/Sun.
サクラが開花・・・わがやの前、バス通り、広い歩道の並木の中にわずかに残る数本のサクラ・・・無残に切り倒されるところを見つけ、声をかけた・・・あれから数年・・・枝を伐られ弱りはてた一本、車道の向こう側・・・それでも、花の季節を迎えた、一枝だけ。
そういえば昨夜のウオーキング・・・名古屋市千種スポーツセンターの二本のクヌギ・・・その大木が昨年秋前に大枝打ちをされ・・・丸坊主・・・かわいそうにダメじゃないか・・・と腹を立てていたが今宵も新芽の兆候なし・・・通りがかり、ウオーキングの度、あるいはバスに乗って通りすがりにふと気になるそれ・・・どうか新芽を出しておくれと・・・と、そして徒歩の時は必ず触れて声をかけているのだが・・・ああ、心配だ・・・この名古屋市の道路管理者・・・ここ4・5年の奴ら・・・千種土木事務所・・・この町を無味乾燥・・・先人が守り育ててきた・・・大事な並木や広場の大木が・・・スポーツセンターの建設でも残された・・・残した、この建物の設計者ら・・・それがここへ来て、大剪定に由って死んでしまう、枯れてしまうかも知れない・・・救え・救え・救え・救え・救え・・・どうしても生かせ・・・何とも、怒りのやり場のないこと、この焦燥感・・・なんといったらいいのか・・・わずか一人の奴の判断で、今の貴重な大木が死んでしまうかも‥今月いっぱいが・・・臨終か・・・持ち直すか・・・の瀬戸際だ・・・雨よ降っておくれ・・・太陽よみまもっておくれ・・・今月今夜のお月さま・・・アアお宮・寛一・・・金色夜叉ならぬ、濡れ場化か・・・ああ、感激の涙流したい、生き残ってくれ・・・見守ってください・・・このマルボウズにされた夫婦・二本のクヌギを・・・助けてください、このクヌギを・・・お願いします。
・・・そう、馬鹿にコギリを持たせた無責任市長・・・「西行」・・・「心なき身にもあはれは知られけり 鴫(しぎ)立つ沢の秋の夕暮れ」・・・この死にそうなクヌギを見にやってこい・・・「もののあはれ」。そして責任を取らせよ・・・。名古屋城の立て直しなんて馬鹿な施策よりも・・・街の景観環境を含めた緑化計画を充実すべきだろうに・・・何をやっていることやら、無策な者だ。
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・・・博打場への入場制限・・・馬鹿げた“校則のようだ”
3/27/Tue.
サクラが満開となった・・・うつくしい・・・そう、日本は奇跡の国のようだ。この一時の極楽世界・・・なんとまあ、にほんの風土のありがたいこと・・・。この神々が・・・示される、幸せな一時・・・ありがたいこと・・・この自然の力に心から感謝しよう。そう、災害をもたらさないでくださいと天に向かって心にお祈りをしよう・・・。
・・・ところで、カジノ、規制緩和といいながらごり押ししてきたその策略がほころび始めた・・・桜ではないよ・・・すなわち馬脚を現した・・・アベの為すこと次々と・・・この体たらく・・・。
すなわち”博打場“”賭場・ドバ“へのニホンジンノニュウジョウキセイ・・・ナンダコレハ・・・週ニナンカイマデト・・・カ。
・・・これって自らから緩和したと自負するカジノの許可・・・それは規制緩和かもしれない、ばかげた緩和だ・・・さらに個々の規制をかける、官僚の関与を深めるこれ、入場制限???・・・これって規制でしょ、新たな???でしょ?ばかげたアベの施策、行政の全責任は私にあるだと・・・何ごとかいわんや、森友の疑惑に正直に答えないで・・・嘘で固める・・・なんと愚か極まるアベ内閣のやること・・・憲法の改悪・民間人への利益供与のような学校法人の代表というのかその知人というのかへの・・・疑惑・・・。次々と”おろか極まる施策“・・・何を考えているのだろう・・・この人は、総理大臣なんて言う人は・・・本当の人間でなければならない・・・ところが、この国日本の総理大臣は・・・高潔である者は独りもなかったと、思わせるような・・・戦中戦後の日本の国・・・その総理大臣、ここへ来て極まった・・・そして政治屋どもがこれによってたかって・・・へばりつき・・・”タカリまくっている”この現状・・・なぜ、日本にカジノが必要なのか・・・公的博打場が必要なのか・・・いや外国人に金を落としてもらいたいから・・・作るカジノです・・・だと?・・・これこそ本末転倒・・・どうでもいい考え・・・博打が必要なのか・・・きょう決められた愚か極まる入場規制・・・それほどまでにして,金を落としていってほしいのか・・・博打なんて日本人には・・・水戸黄門の漫遊について回る・・・田舎町や宿場街の賭場・ドバ・・・それに足軽長屋で夜ごと開かれるサイコロ博打・・・そんなシャレで十分だ・・・そう、東南アジアにできたいくつかの公設?博打場・カジノ・・・そんなものがそれほどうらやましいのか?・・・この貧乏人の上前をはねたような愚かな宰相宰相の取り巻きたちが考えたこと・・・この総理大臣の周りにはなんというダサイ・駄歳奴しかいないのか・・・そう、アベに群がり喰らいついている・・・鬼才・奇才・駄才ども・・・愚かなアイデア・・・愚かな発意・・・なんと言おうとまだ足りない!・・・罵声を浴びせたい輩ども・・・。
こんなことしか思い浮かばない者どもの国なのかこの国・日本は・・・。
・・・この日本・・・何かが狂っている・狂ってしまった、わが愛する日本???どうした???どうなってしまった・・・金の亡者・テレビに顔を出したい亡者・・・バカ者どもの国か・・・。
とにかくというのか、残念なgら、博打を打つ勇気も持ってもいないし、すってしまうような財産も全くないし、オレは生活者として・・・博打なんかに手を出す余裕も才能とか、手を染めるといった手合いでもないし、勇気も時間もない・・・俺はこんな者です。
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・・・金色夜叉ならぬ、濡れ場か・・・ああ
3/30/Fri.
満開の桜・・・わが家の前の道路・・・平和の花で彩られて、春から初夏へと行く季節・・・やや早めの・・・ああ、平和なんだ・・・ありがたいこと・・・こんなにも瑞々しい国・・・大事にしなければ・・・。
・・・こんなことも思わないのかもしれない・・・我が国の総理大臣・・・今、世界は・・・ことにこの東アジアに帝国主義と独裁者・・・そう、中国、北朝鮮、ロシア、アメリカ合衆国・・・この時代錯誤の妄想家が王座に向かってそれぞれ歩いていく・・・そしてそこにある”自分だけがよければそれでいい・・・他国がどんな状況にあろうと・・・どんな事態になろうと・・・知ったこっちゃない・・・貧困と疾病?そんなの関係ないよ、おれの国さえよければ・・・他国が餓死となろうと、かってに引き起こされた戦争、そこに打ち込まれるミサイル、陸から空から・・・何の抵抗もなくやってくる・・・それが戦争の犠牲者である人々をさらに恐怖で苦しめ、更に殺していく・・・そう、ここに取り上げた四つの国の・・・にわか独裁者、こ奴らの考えていること、目指していることは・・・自国さえよければそれで結構、他国はどうなったってかまわない・・・そう、言わんこっちゃない・・・やっぱり思った通り・・・アベよ・・・言ったとおりになっただろ?そう思わないかい・・・結局、蚊帳の外・・・置いてきぼり、と向こうは勝手に手を引いた、そう、米国トランプ・・・ヨカッタじゃない、日本にとって、この状況、さっさと手を切りましょう・・・。・・・私どもは私どもの生き方をします、平和の旗手としてこの地球上に存在します、世界の皆さん貴方たちもどうですか、この指とまれ!・・・強国・核兵器を持った馬鹿者どもに勝手にやらせて・・・日本は、独自の平和国家の旗手として、平和の道に進む絶好の機会だ・・・そう、米国との軍事同盟を破棄しよう・・・そう、何度もいっている・・・永世中立国・・・これを宣言する、絶好のチャンス・・・その世界環境になった・・・やつら四カ国は・・・そう、ヒトラーかムッソリーニ・・・スターリン・・・そして現在もいる北アフリカの国々、西アフリカの中央アフリカの・・・独裁者を真似したがり屋ども・・・そんな、18世紀19世紀に逆もどりのような、奴らの世界観・・・本当は、金モールに縁どられた軍服とピッカピカの長靴にひげを蓄え・・・指揮棒?ならぬステッキ?を小脇に・・・玉座への緋色のじゅうたんを左右のおべっかどもを睥睨し・・・拍手されながら得意顔で渋く訳の分からぬ笑み?を浮かべて・・・ね・・・やつらは、そんな妄想を本気で描いている・・・いいじゃない・・・それにはキム君に頑張ってもらわなければ・・・ずうーとね。
・・・そう、朝鮮半島はなぜか中国に・・・結局は、膝まづいてしまう・・・。
・・・まあ、これはよそのこと・・・。こんな幻想とも現実とも・・・何が何だかわからない世界になった・・・ここ数日の春から初夏へとタイムトリップ・・・その雰囲気のサクラの花の満開・・・そう、決断の時この機を逃したら・・・日本の自主外交・・・自主独立路線への転轍器の切り替え・・・そう、これはチャンスなんだ・・・武力を自ら戒める・・・過大なモノはもういらない・・・持っても使うチャンスはやってこない(抑止力じゃないぞ!)・・・四面楚歌ならぬ・・・四方一両損の世界となった・・・四方すくみ・・・核兵器も使えない状況になったこの四ヵ国・・・共産主義者・総独裁者・帝国主義・・・そう、彼らは核兵器の使い道がわからなくなってしまった・・・北朝鮮ジョンウンが・・・核兵器とミサイルを開発し保持したことで・・・世界バランス・・・この極東の武装均衡・・・軍事バランス・・・それは、北朝鮮がもう少し経済力をつければ決定的となり・・・四ヵ国は・・・動くに動けなくなる・・・そう、宝の持ち腐れ・・・腐っても・・・それは持ち続けなければ・・・。やつらは、夜中に寝汗をかいて飛び起きても・・・悪夢の核兵器はしっかりと持ち続け開発を進めなければならない・・・のだ。
・・・さあ、我々は、日本は・・・今こそ、次のステップへ進もう・・・永世中立国への手続きを・・・今こそ、一歩踏み出そう。・・・そう、アベ君・・・この一強の状態、君は世界中立の、自由で民主的で平和の国策へと・・・“平和の独裁者”へと進める時だ・・・国民のだれ一人として反対しないだろう・・・この独裁者だったら・・・この機会を逃したら・・・永久に金輪際、こんなチャンスはやってこないよ!・・・アベ君!・・・たのみます・・・。ええ、ノーベル賞なんて目じゃないが・・・もらってほしいというのなら・・・頂いておきなさい、その時は。
・・・そうだ、2020年は、永世中立国となった日本の・・・お祝パーテー・オリンピック・パラリンピック・・・世界はうらやむぞ、きっと・・・何もかも、おぜん立ては整っている・・・やろうぜアベ君!なろうぜアベ君!
平和への独裁者に・・・!永世中立国への・・・一党突出・・・この機会に!!!
・・・真剣です、この俺。

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追記・・・朗報・・・ああ、ヨカッタ・・・

4/01/Sun.

そう、心配していた千種スポセンの二本のクヌギ・・・数日前に枝枝が急に翳って、その翌日には芽が出て小さな若葉が多くはないが開いた・・・嬉しかったね、本当に。

僕は夫婦クヌギと呼んでいるが・・・おかげさまで、生き帰った・・・もちろん、二本の樹の生命力なんだろうけど、とにかく生きていました・・・ええ、お知らせまで、心配させてごめんなさい・・・これ四月一日に書きました・・・ええ、エイプリルフールじゃないですよ・・・アリガトウ、トニカク・・・ああ、ヨカッタ・・・。

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