建築家日比龍美BLOG

HITBIT 心もよう vol-100 Jun 2018

HITBIT[心もよう]vol-100 Jun 2018  
『心もよう』第100号、2018年6月号・・・
先月号・・・は、6月1日早朝3時半ころになったが・・・投稿年月日は一応5月31日午後11時??分としておいた。投稿を忘れ?いや、お疲れ・・・31日は早々に寝入ってしまったが・・・ふと眼覚め、思い出し?起床・・・なぜか目が冴えて・・・てきぱきと、やってのけたのだった・・・。まあ、本塁ベースを行き過ぎて、慌てて這うようにしてベースにタッチ、一瞬キャッチャーのタッチが遅かった・・・助かった・・・てな、具合ですかね。
・・・加計・森友の疑惑?に検察は不起訴との結論とか・・・。それに先立つ何日か前、アベは党首討論だったか、代表質問だったかに・・・答えて・・・かつての重大発言・概略だが「私と妻が加計・森友の学校認可に関わっていたなら、総理大臣を辞職し国会議員を辞め政界を退く?」と、大見えを切った・・・ところが、先月末近くになって、の言、これも概略だが「私と妻が、この問題に関して”金銭授受”していたなら、責任をとる」と、先の発言、野党や国民にとっての「総理発言の言質」を、何を根拠にしたのか、勝手に言い換えてしまった。そして、数日後、検察は加計・森友に関する”不起訴”を決めたとの、報道を耳にした・・・。思った。さてはこの5月末の展開は総理大臣にとっては、僥倖だったに違いない。そんな、結果を何かの方法で入手し、今日ここに書いた、発言の変化・・・それが作為的に為された・・・のだ。巧妙なものだと思ったが、いや待てよ、これは最初の国民との約束・・・関係していたなら辞める・・・これを、反古にし、その関わり方を”金銭の授受”というものに、勝手に置き換えた・・・のだ。
・・・これは、いけないことをやったことを、間接にも認めたのだ・・・すなわち“関わりはしたが、金銭の授受はなかった、だから、僕ら夫婦と加計・森友、そして関わった官僚は潔白だ”・・・と、これも間接的に言ってのけた、そう、シャアシャアと、なんの恥じらいもなく、ただ微妙に顔・表情に影を浮かべた一瞬・・・そんな心のうしろめたさを残して・・・この問題の幕引きをやってしまった・・・さぞかし、5月末は、心清々しい・・・五月の涼風の中のあったことだろう・・・。
・・・そう、発言するたびに、墓穴が深まって、己自身がすでに腰まで埋まっていたのが・・・官僚の任命権???違ったか、正確ではないか、これをそんな権力の掌握をやってのけておいたことが・・・今は清々しい結果を総理大臣は得たのだろう・・・しかし、こんな愚かな策はいつか馬脚を現すに違いない。国民を甘く見てはいけませんよ。そう、民主主義の根本、投票権というものが国民にはあります。国民の持った疑惑が晴らされはしなかったのだから・・・ね。
6月27日・・・党首討論・・・ここで、アベはエダノを揶揄する・・・その表情は、勝ち誇ったのか・・・あるいは、安堵感からか・・・前回の党首討論に加え、更に、政権政党の党首として、この党首討論自体をも揶揄した・・・おごり・奢り、ここに極まった・・・そう、自身の答弁自体が党首討論の不毛を招いていることをここでも自分が証明して見せたのだ・・・これは我々が、政権を皮肉るのとはわけが違う、アベがやっていることは、国民を揶揄し、国民に正対せず、己の権勢を誇示し・・・俗な立身出世をこれ見よがしに・・・他者を見下している。これは国民に向かって、国民を揶揄していることに他ならない・・・それが総理としての・人間としての恥じとも・・・そのことに気付きもしない愚かさ・・・これでは、これからの日本の将来が危ぶまれる・・・。


※投稿遅れました・・・申し訳ありません。パソコンが故障し、修理というのか補修というようなことか・・・僕の健康状態とあまりに似すぎている・・・とにかく、クリーンになったようです…そして、100号・・・すごいね。
・・・これからも、心の赴くまま、思ったこと、感じたことを書き込んでいきたいと思っています。・・・6月末から7月初めの今日この頃・・・残暑お見舞いの季節となりました。極端な季節の移ろい・・・高温と豪雨そして台風の襲来・・・穏やかに過ごしたい心が、かき乱されます・・・。そう、自然のありがたさと、恐ろしさ・・・なんと人間とはもろいもの・・・。
・・・どうか、貴方様には、ご健康にお過ごしくださいますよう、心から思いおります。ご心配をおかけしましたが、これからも見守りくださいますように・・・それでは・・・。
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===目次===
6/01  ・・・カレー・・・
6/02  ・・・前栽(ぜんさい)・・・
6/03  ・・・今のままでは、そこに真実が表出されているようには見えない・・・
6/04  ・・・悪法は、重要法案とは言わない・・・
6/05  ・・・犠牲の構図・・・
6/07  ・・・これではどうかな?・・・
6/08  ・・・世の中、動きが速すぎる・・・
6/11  ・・・一瞬のときめき・・・
6/14  ・・・そう、人生の閉塞感かな?・・・
6/15  ・・・言わんこっちゃない?
6/18  ・・・時には孤独な・・・その研究の道のり・・・
6/19  ・・・平和が来ては困るのだろうかとも、その表情に・・・
6/23  ・・・平和が来ては困るのだろうかとも、その表情に・2・・・

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・・・カレー作り・・・
6/01/Fri.
晴れました・・・快晴、気温はやや高いが・・・室内では、扇風機をゆっくり回して・微風・・・それで過ごせました。午前には、行きつけの内科医へ一月ごとの診察と投薬の受診に出掛けた・・・。外は激しいほどの強い日差し・・・まるで真夏でしたが、なんとか、無事に帰ってきた・・・ちょっと、大げさすぎるかな。
・・・昨日買い整えておいた・・・食の用意・・・きょうは”カレー・ハウスバーモントカレー(パックを使い切った)・辛口”を浅い寸胴鍋❓に作った・・・。ええ、質素なものです・・・。しかし、玉ねぎが”新玉ねぎ”だったせいか甘くなりすぎ・・・失敗作でした・・・。そう、これを立姿でお鍋に向かい、カレールーの箱裏を見ながら、耐えがたい腰への負担に耐えつつ・・・完成した。そう、夕食後、カレーは、作り置き・四回分に鉢に小分けし、冷凍室へ保存をと・・・いつものコースを考えている・・・(今、夕刻5時20分)。とにかく今宵・夕食の準備はできた・・・。
カレー、こういった既製品じゃなくて、自分で香辛料の調合でカレールーを作ってみたいと思ってきたけど・・・まだ一度も挑戦していない。
・・・そういえば、最近というのか今年になってというのか、控えていたバターを使い始めた・・・そう、砂糖も。・・・血圧が安定してきた・・・って、こともあるけど。そう、何かが心に変化をもたらした。

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・・・前栽(ぜんさい)・・・
6/02/Sat.
八時からいつものお掃除???
終わって、玄関わきの植木鉢に水やり・・・薔薇・木瓜・皐月それに先日買い求めた草花??れれれっ、名前を忘れた・・・咲いては咲いてはしぼみ、枯れる・・・まるで、ムクゲの様に儚い・・・次々と・・・。ええと、名札???・・・あとでね・・・やっぱり忘れた・・・名札には“びすた”と、あったが、花屋さんで聞いた名はもっと長い名だったが・・・はて。
それに、前栽に生えてきたドクダミ・・・白くきれいな花を咲かせてくれたが・・・繁殖しすぎ・・・小さな前栽を占拠しはじめ、危機感を以て・・・道路にまで生えたそれは残して・・・前栽内のをすべて抜き取った・・・ドクダミって、結構茎根が長い・・・。
そう、広辞苑(昭和39年版)によると、この前栽にまつわる故事についての記事がある。
    前栽‐前庭に植えた草木。建春門院中納言日記「八月十日頃に、御壺の前栽、御随身持て参りてうゑしが」・・・
    前栽‐花木・草花の植え込み。草を植えこんだ庭園。伊勢物語「人の前栽に菊うゑけるに」・・・
    前栽合(あわせ)・・・左右に組を分けてつくりなした前栽の優劣を競う遊戯。栄華物語‐くれ待ち星「中宮には前栽、菊合わせなど」・・・
    前栽売り‐前菜物を商う人。やおや。
    前菜物‐青物。野菜。せんざい。
番のそれなんぞ‐今日の僕の前栽に入り込んで増殖した?ドクダミ・・・の様、そう、他人の前栽に菊を植え、それをまた切り取っていく人・・・そのなんと図々しく、憎たらしいことよ・・・との意味でしょうか、違っているかも(古典の中身、これを読んでみたいと思ってしまう)。面白い、面白い・・・僕の場合は、このドクダミの花・・・これを抜き取るのに抵抗というのか躊躇があった・・・。咲いてから、その花が意外に可憐なのに、うれしくなって、そのままにしたが、ずいぶん経ってどんどん増える・・・それが怖くなって抜き取ったのでしたが・・・少し、惜しい気がしている僕です。
また、広辞苑によると、どうも前栽というのは僕の家の様に塀の外の空地に北山杉や小松を植える、そんな植木職のやる様なことばかりではなく、塀の内の空き地に小さな畑、畝を作って野菜や花などを育てる、そんな実用的なことも含めている(これは思い当たる・・・おふくろが庭で菊などの花や鉢のサボテンの棚を置いていたし、少々の野菜類も作っていた)・・・この意味‐前栽。面白い・・・そういえば、京都で見た、そう、東山の別荘群の一つ細川(首相)邸か?(運送業のSさんが借用されてるようだが・・・今はどうか?)の塀外門前の前栽は広くて(僕の家の敷地より何倍も広そうだった)立派で簡潔・品があった。
良いものを見つけたのだった・・・また見たいものだ・・・20・25年以上も昔だったかな、偶然通りかかってのこと、道筋は忘失。
我家の前栽は2m×1mほど・・・まあ、なんと小さな前栽ですこと・・・北山杉(台造り)と桧の葉に似た低木・あすなろのような低木、それぞれ一本と、苔の代わりにリュウの鬚・じゃのひげ?で地を覆う。そして、三角の自然石・菰野石を平らに置いた・・・とても品よくかっこいい・・・自分褒め・・・この辺りでは見かけないカッコよさですよ。こういうことがデザインでしょうか。ええ、坪庭的感覚・・・庭師のF君を指図して・・・。
そうそう、いつでも相談ください、お役に立ちますよ・・・住宅設計・庭の設計・・・その他。
まあ、前栽、広辞苑で見つけた、ここに見る古典の中に、なんとも、生活感がにじみ出て・・・面白い。好い、辞書引きの一時。
・・・(後日/6月23日・・・剪定とドクダミ抜き・・・今年は、北山杉が物凄く枝を噴き出した・・・そう噴き出したって感じだ・・・それに恐れをなして?心持ちはそんなところ・・・刈り込みすぎてしまった・・・心配だ、枯れないようにと祈るのみ・・・そう、あのスポーツセターンの二本のクヌギは人ごとじゃない・・・他人がやったことは、言いつのって、自分もまた同じことをしている・・・ごめんなさい・・・ゴメンナサイで済むか!)
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・・・今のままでは、そこに真実が表出されているようには見えない・・・
6/03/Sun.
気温があがってきたが湿度が低いせいかあまり気にならない。今日6月3日は旧暦の四月20日・・・もうじき五月・・・そう、五月雨の季節がそこまで来ている・・・四国そして中国地方が梅雨入りし、そこで少し足踏みだ。
・・・名古屋の梅雨は蒸し暑くて大変だが・・・この体、耐えられるだろうか。
・・・この世の中はすでに何か月も前から梅雨のさなかのよう・・・嘘のような虚言のような・・・そんな体によくないような雰囲気が体に湿度の高い空気の様にまといつく・・・そう、この世の中には首相の為しつつある・・・ぬぐい切れない疑惑が充満している。この季節のようだ。
世の中には、総理大臣の友人らとのなにがしかの請託があり、それに対してご自身が、あるいは指示したのじゃないかとか、あるいは、その雰囲気から関連する役人の忖度が働いたのではないかと、その本当のことの解明を期待し、国会でも、あらゆる形で、その疑惑の解明のための追及が為されている(どこまで本気か?)・・・が、これを、快く思わない国民もいるらしい・・・そう、国民生活に直結する案件や国の安全にたいする法案に取り組みその成立に、早く取り組むべきではないかとの思いもあるようだ・・・。
・・・しかしこれは、詭弁だ・・・そう、正直な政治が為されていないかもしれないという危惧こそ、どんなことがあっても明らかにされるべきではないかと、僕は考える。
・・・もし、嘘で丸めた言葉を吐き散らす総理大臣をいただいて、そのもとでの政治・・・国民生活に関する法案などの審議が為されるとするなら・・・そこで検討され賛否が語られ、更に法案成立への手続きが為されるとすれば・・・そこに立案、あるいは提示され、審議を必要とされる重要な法案と、それは言えるのであろうか・・・。
・・・そう、法案を国民のために早く審議し・・・そこにあるかもしれない総理大臣のウソや詭弁が・・・もしあったとするなら・・・そこに提案された、与党からの法案の提出は・・・それこそ、嘘にまみれているかもしれない、というよりもその危惧の方が大きい。殊に、国家の軍備に関することは・・・米国の隷属国との印象を払拭する努力が国民に示されないまま・・・いらぬ国防費を・・・軍人気取りの自衛隊の将官・・・自衛隊員全体の一部・・・命令系統の最上層にある者らの・・・国防を”おもちゃの様に語る者ら”彼らの言うままに・・・例えば、”多目的母艦“・・はっきりした記憶ではないが、戦闘機も搭載する戦闘母艦を意識した多用途母艦とでもいうのだろう・・・それを、持つべきだと、数日前だったか・・・かつての防衛相(大臣か)のN議員が意見書というのか、そんな提案書を総理大臣に提出したという・・・。そう、この様に危険極まる国防意識・・・すなわち、自衛隊のシンパとでもいう国会議員や自衛隊の将官らによって・・・戦争ごっこ意識・・・その軍備を保有し日常的に演習を行いたい・・・そんな思いが見え見えの現状が、今の日本の国防を語っている。
その発想と行動が・・・この国を危険にさらしていること・・・軍事力増強をもくろむ者ら(戦争ごっこをやりたくてしようがない輩ら)が・・・表面にしゃしゃり出て・・・武骨とのイメージとは真逆な・・・いやに饒舌な本性をさらけ出す・・・まるで手をもみ話すドラマの中の死の商人みたく・・・そして、国会はもちろん、マスメディアも彼らを登場させ・・・そのマスメディアが、国防の危機感を必要以上に煽っている・・・それ・・・垂れ流しの無責任メディアの輩。
そんなことが、現在の総理大臣の下にたむろする輩らなのだ。そう、マスメディアの、番組司会者の腰の引けた言葉の数々と態度・・・が、透けて見える。彼ら司会者は生活がかかっているから、歯に着せた衣をきれいさっぱりと取り去ってしまうわけにはいかないのだろうが・・・。
とにかく、国家の根本である総理大臣にいくらかの、なにかの、疑惑があってはならないのであり、そのことに現在の野党は、そして国民の大半は、その解明が為されるよう・・・との、期待をもっているのだ・・・そう、僕のような俗人とは違って。
・・・出される法案の審議・・・それは重要な事・・・しかし虚偽に包まれているかもしれない総理大臣の下で、その重要法案は何一つ審議され通過されてはならない・・・いうなれば、現状では、現総理大臣をいただく内閣と、その母体の自民党と公明党は(維新と希望も、何となくすり寄って)、疑惑を真に払拭しない限り国民のための法案審議を進める資格はないといわなければならない。自民党と公明党・・・彼らにも、国民は疑惑を向けているのだとの認識を持て。
いまだ明確に為されていない疑惑の証人喚問を国会にて行うことを期待している。例えば総理大臣が言質の中身を変更したそのこと一週間ほど前のこと・・・このことも先月書いた。・・・そう、巧みに検察の持った疑惑が総理大臣とその周囲のものに及ばなかったとしても・・・その言質の巧妙な言い回し変更が為されたことこそ・・・新たな、疑惑を生じさせた。それほど巧みな・・・”金銭授受がなければ問題ないだろう”・・・と、当の総理大臣が勝手に自分自身の新たな判断基準を押し付けてしまった。シヤーシャーと、そう、検察は“検察が告発するほどの罪ではない”と判断したのだろうが、総理大臣が国民にウソをついたのではなかろかという、疑惑はさらに深まったといえるのだろう。
そう、今のままでは、そこに真実が表出されているようには見えない。
・・・アベになってから、あまりに次々と、総理大臣主導の法律が強引に可決されて行く。恐ろしい時代になったものだ。
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・・・悪法は、重要法案とは言わない・・・
6/04/Mon.
議事録の改ざん問題、働き方改革法、博打を含むIR法、などのいくつもの重要法案を国会は抱え、それを通すために、加計・森友問題のような(些末な問題に)国会審議の大切な時間を割くわけにはいかない・・・そんなことを、TV出演の自民党重鎮国会議員は言う???これは本末転倒だ・・・その疑惑を持たせたのはすべて、アベに問題があるからだ・・・そうであるのに、国会審議を滞らせているのは、野党の質問攻めのせいだというような・・・あまりに本質を見誤った問題意識、すり替え論・・・これこそが、今の自民・公明の与党が国民がもっているアベ内閣への疑問というものに正対せず、勝手気ままな法案の提示と身勝手な国会運営をなさせているのではないのか。
・・・提案されている法案自他が、すでに問題を内包しているにもかかわらず、ごり押しに、今国会を通過させ成立させようという・・・悪法を重要法案といい、国民の耳目を欺こうとの魂胆・・・こんな国民生活を無視した汚い政治は、自民党の政権において繰り返されてきた。その奢りと悪の魂胆の極みが・・・現アベの率いる自民党であり、国会の内外における、不潔極まりない、おごり高ぶった様々な問題なのだ。
国民を煙に巻いて・・・労働者の働き方改革といって、実は経営者におべっかを使う法・管理職扱いし残業代を払わなくてもよいような内容、博打を正当化しそこでのわずかな収入に手を伸ばし、かつ、法規制の緩和だといいつつそこに新たな法をもって縛り付ける。そう、週に何回かの入場は許そうなどという、新たな規制・・・、この愚かさ・・・そんなに心配なら、この博打法を取りやめればいいのだ・・・。アジアで賭博場が無いのは日本だけ・・・だから博打場を設けよう・外国からの観光客にお金を落としてもらうために・・・だとさ・・・この官僚的・下種な小ずるさ・・・もの欲しそうな顔・ねだり顔・貌・つら。・・・博打場のない日本もいい空気だと思うけどな?…えっ、パチンコ・競馬・競輪・その他・・・そんな・民間ばくち・公営のばくち・・・か。
・・・そう、巧妙欺瞞の法案、これらを重要法案というな!!!
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・・・犠牲の構図・・・
6/05/Tue.
先日の党首討論・・・なんだ、このアベとエダノの討論・・・アベはエダノの質問の本質に関係ないことばかりを長々としゃべる・・・さも自分の出世を見せるために(総理大臣が尊敬される国ではない・・・この日本は・・・日本国民は、そんなに軽薄ではない・・・)・・・アベはエダノと同じ年に国会議員に当選したことを・・・バカげた得意満面のポーズをとりつつゆったりと語る・・・これ、吐き気がした・・・そのTV画面のアベの背後の者らのしらけた顔に気付くこともなく、背後に公明の党首の面が映っていた)、独り芝居を続け時間をわざと空費する・・・そう、そんな構図・・・アベは、このTV画面を一度見返したらいい・・・そうすれば自分の馬鹿げたパホーマンスに吐き気がするはずだし、恥ずかしくって・・・と心に思うだろうに。
・・・そう、なんと馬鹿げたパホーマンスなのだろう・・・救いようがない愚かさ。
さも余裕のあるようなジェスチャーいっぱいの語り口とパホーマンス・・・こんなことは、オリンピックの誘致運動以来いっぱい見せられてきた・・・吐き気の続きだ、これは。
・・・最悪だ、質問の本質にこたえることなくはぐらかし。国民をも煙にまく、更に質問時間の無用な浪費。これをさも自分は大物だとの振付(誰に教わったのやら・・・へたくそな振付師)・・・ほんと、下手で馬鹿な役者の大見えとでもいえそうな、そう、あの童話の”裸の王様“・・・かな、今のアベは。あちらは、愛嬌があるけど・・・ね。
・・・そして、その後、総理大臣の不名誉、そして、財務大臣の減俸という不名誉をも覆い隠すべく工作し、断固として、口をつぐんだ・・・官僚たち、彼らは、総理大臣の詭弁かもしれない、それの犠牲にされ、財務大臣さえも減俸され、官僚も退職金などを減額される・・・これも芝居??そんな報道が、漏れてくる・・・。総理大臣の誤り、そこから始まった誤りを認めないその犠牲とされる者たち・・・ああ、なんと醜く残酷な風景だろう、この政界の現実は・・・。
そう、なんというむごいことだろう、総理大臣の不名誉を覆い隠すための犠牲、すでに一人の下級?役人が自ら命を絶っている・・・こんなむごいことが現実に起きているのだ。
末端の者に疑惑をなすり付け、生き延びる、この卑劣さ・・・安易な刑事ドラマ・TVドラマ陳腐な一場面に、国民は現総理大臣の顔を重ねるのだろうか。これが、本当は、単なる的外れならなんと国民の一人として救われるだろうに・・・実際は?
ところで、今日五日自民党の総務会がこの疑惑の真相未解明に不満を漏らした。が、彼らは、総理大臣の為したかもしれない疑惑の解明に不満を述べたのではない。これまで名の上がっている官僚の為したことの十分な解明が為されていないとの自民党総務会の厳しい不満のようだ・・・あくまで総理大臣を擁護か。
・・・そう、疑惑の矢面に立っている者らよ、君らは自分自身の名誉も守れない。ただ、総理大臣夫妻の為したかもしれない疑惑の隠ぺいに、身を張って、自分と自分の家族を犠牲にして・・・。しかし、その結果は、ただ、日本の政治が汚染されたままに融穢していくのだ、そして、更に悪の温床となり続けるのだ。・・・さあ、すべてをぶちまけてしまえ・・・サガワ君とやら。
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・・・これではどうかな?・・・
6/07/Thu.
数日前梅雨入り・・・。しかし、最近の紫陽花・・・なんとも毒々しい色合い・・・それがやたらと咲いている・・・そう、名古屋市“千種区の花はアジサイ”だという・・・昔は、それでよかった・・・わが家も周りの里山の藪の裾にも野生の清楚なガクアジサイもあったし、普通の丸いアジサイ、その薄紫の楚々とし雨に濡れた姿が・・・なんとも風情があった。
・・・現在は、公園のお花畑・・・アジサイ・種々のそれ・ダボダボの花・毒々しい色と姿???・・・どんどん増殖している・・・そして思わぬ不潔な色合いの花群れを成す・・・やり過ぎだ・・・抜いてしまえ!・・・ええっ、乱暴すぎるって・・・確かに、公園管理者が抜いてしまえ!・・・これではどうかな?・・・公園管理者・・・何事につけセンスがない・・・。日暮れ腹暮れ・・・何事も深く考えることなく・・・毎日平穏無事に・・・何事も深く考えじっと物事を観察するなんて面倒はごめんだ・・・か。それとも,区の花を変更するか?・・・そんな時代の変化の時になっているのかも・・・まあ、街路樹や公共施設の樹木の枝打ちのむちゃくちゃ・・・伐りすぎ・・・そんな千種区だ・・・センスの無いのはよくわかっているが・・・目に余る・・・木々・草花のこと・・・。
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・・・世の中、動きが速すぎる・・・
6/08/Fri.
一週間が猛スピードで駆けて行ってしまう・・・速い。
世の中、動きが速すぎる・・・。そう、後れを取っている俺。
11時過ぎ、久しぶりにホトトギスが鳴いた・・・キョキョキョキョキョッ・・・梅雨に入って、蒸し暑くなってきた昨日今日・・・それでも、こうして鳥の声を聴く・・・うれしいこと。・・・フクロウも鳴いてくれるといいのだが・・・あのフクロウの羽風・・・まだ、右のほほに感覚がよみがえる・・・。フクロウ・鳴いてくれないかしら・・・。そう、真夏になればヨタカもなく・・・いろいろと楽しみだ。
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・・・一瞬のときめき・・・
6/11/Mon.
一瞬のときめき・・・。世の中にはこんなことがあるものだ・・・。そんなこと・・・心、ときめく・・・か。・・・そう、ご想像におまかせします・・・。
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・・・そう、人生の閉塞感かな?・・・
6/14/Thu.
好天が続いている・・・ということは、梅雨・雨季なのに雨が少なく・・・ただ10日ころだったか夜の大雨はあったが、それっきり・・・快晴続き・・・これでは、この夏は”渇水”ではないかと・・・きょうあたり、梅雨らしいしとしと降り・・・とはいかないかしら・・・。このままだと、ダム湖の水位もどんどん下がって・・・この夏は・・・節水・・・?
・・・ラニーニヤ(エルニーニョの妹らしい???)・・・ペルー沖のそれが消えたという・・・このラニーニヤ・・・異常気象の原因を作っているとか・・・乾燥・寒気・雹(ひょう)・大雨・洪水・山火事と、世界中がこの六月初めまでの異常気象・・・集中豪雨で、一瞬に幹線道路が濁流になって・・・と、とにかく暴れっぱなし・・・。女の子って、活発だもんな・・・これとは関係なさそうだ・・・。しかし、これなんぞ、世界の政治の状況・・・何もかもが無茶苦茶・・・支離滅裂・・・そう、天候が、自然が・・・人の脳にも心にも波乱・混乱を起こさせているのかしら・・・なんて、この俺、短絡的に思ってしまう・・・そう、この世界の状況を見ていると・・・ついつい、人間も生き物、自然の一部なんだから、天候、自然への敬意を失ったツケ・・・を、今、人は払いつつあるのかしら・・・なんて、悲観的に思ってしまうのだ。そう、その付けは・・・常に弱者に降りかかってくる・・・この不公平さ・・・。
そう、この見方・・・、この俺、なんて大局的?な観点なんだろうね????ううううっ・・・ばかばかしい・・・。
・・・この悲観的な思い・・・これは家に引きこもり状態に日常がある、俺・・・それ自体が悲観的なんだろうけど・・・心にいろんな悲観的思いが湧いては消え消えては湧く。そう、人生の閉塞感かな?11日の”トキめき”は・・・どこへ行ったの?
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・・・言わんこっちゃない? 
6/15/Fri.
トランプ・キム会談・・・世紀の会談だと世界のマスコミはいう・・・???
その内容を世界のメディアも知りかねているようだ・・・とにかく、決裂なんてことにはならなかったというのか・・・それほど深く交渉が行われなかったというべきか。
まあ、時間をかけて核廃絶とミサイルは破棄していこう・・・それに対して、経済的な緩和措置は進められるだろう・・・ということらしい。そして、その経済的な緩和・・・経済援助は・・・日韓で行ってほしい・・・ということらしい。
・・・そう、アメリカはトランプは・・・キムのICBMにチジミあがった・・・そして、圧力・さもなくば軍事行動を・・・と、脅した・・・この半年ほど・・・戦争はどこへ行ったの・・・まあ、よいこと。
・・・やっぱり、これまで何度もここに書いてきた・・・トランプは商売人・・・自分の財布で、北の経済の援助なんてやりっこない・・・日本の財布を取り上げて・・・そこから、ごっそりと・・・大判振る舞いをする・・・この予想・・・そう、言わんこっちゃない・・・なんだか、ドラマの悪徳ヤクザまがい・・・ヤクザはすべて悪徳だよ・・・ああ、そうでしたそうでしたね。
・・・アメリカは、日本を自国の最前線基地・・・そうとしか考えていない・・・そう、かつてナカソネがレーガンに媚びていった・・・日本は不沈空母です・・・(どうぞ心置きなくお使いください・・これは言ったか言わなかったか・・それとなく言ったのだろう・・・)・・・それ、そう、戦後の内閣はアメリカに媚び諂い・おべっか・へらへら・・・と太鼓持ち・女衒(ぜげん)・・・のようなもの・・・、本当に独立国・・・との気概なんぞなにも、どこにも見出せない・・・そう、アメリカと軍事的関係を切れ・断て・・・基地の提供をやめよ・・・独立・独歩・・・本当の国家として独り歩き・・・そう、やはり行きつかなければならないのは・・・永世中立国・日本・・・もちろん、以前書いた”非抵抗主義の気概・人間の尊厳・民族の尊厳・人ひとりとしての尊厳・・・そんなものが今の・これまでの自民党政権にはみじんも見いだせない・・・。この米朝交渉において・・・日本は世界の笑いもの・その総理大臣・・・今頃になって、拉致被害者家族を前にして・・・日本は北朝鮮と・・・直接交渉する・・・だとさ。
・・・きっと、トランプは言ったのだろう・・・ここまで交渉してやったのだから・・・拉致問題は、直接交渉しなさいよ・・・と・・・。

・・・この必要性を、オレはズウウ〜と書いてきた・・・当然だ、自国のこうむった屈辱を・・・お隣のおっさんにお願いして・・・交渉してください・拉致被害者を返してもらっていただくように・・・だと、このバカげた姿勢・・・恥じとも思わず・・・アメリカ頼み・・・バカ目・・・幕末・明治以降の志士気取り・・・結局は、成り上りの・・・足軽根性・・・あたふたあたふた・・・あっちへこっちへと・・・みっともなく・せわしなく・・・トランプ様を追いかけ、尻ぱしょり・・・飛行機の中のステテコ姿(いや、パジャマ、ナイトガウンかな・・・想像)にまで呼びかけるこの体たらく・・・。
・・・トランプは、きっと交渉でのお疲れ・・・ベッドにまどろむところへのアベからの電話・・・イヤイヤの受話器・・・ああ眠いのに、いい加減にしろ!・・・と、腹の中・・・エアーホース・ワンの中?・・・そして、ガツンと・・・“ああ、あんたの希望は言っといたから、あとの交渉はご自分で・・・と・・・そして、制裁の緩和・その費用は日韓でね・・・爐函▲汽ぅ佞鮗茲蠑紊欧蕕譴拭ΑΑΔ修Α引導を渡された・・・そんなところが・・・おち。
そして、被害者家族には・・・「これからは直接交渉します」と、決意らしく云う・・・これで、トランプとの親しげな会話・・・それも、自信が持てなくなって・・・得意の気持ち悪いゼスチャー交えてミエヲキル・・・だとさ。当ったり前だ・・・最初からそう言ってるじゃないか・自分が直接矢面に立て、と・・・恥を知れ・・・この屈辱。

・・・拉致被害者家族の落胆・・・ここに極まったか・・・。
この経済制裁の効果、そう、北朝鮮の核効果・ミサイル開発効果・・・それは、北朝鮮には悪い出費ではなかったってことだろう・・・。半面、日本は大出費を強要される・・・。さらに、その手の内はさらさないまま・・・こと・・・だけは伝えられる。
思った通り、トランプ・・・並みの商売人ではありませんでした・・・恐ろしい人。
そう、何もかも、後手後手の交渉らしきもの・・・そう、交渉と自分では思っているのかもしれないが・・・すべてが、マイナス効果・・・まるで、古代の朝貢外交のよう・・・なさけないね。
・・・国民は、こうして、政府を叱咤するより、お手伝いの方法はない・・・か、そう、黙っているよりは・・・ね。
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・・・時には孤独な・・・その研究の道のり・・・
6/18/Mon.
大阪府北部でM6.1・・・大都市を襲った通学・通勤時間の地震。
聞こえるラジオの報道・・・昨日は、群馬県で強い揺れ・・・。犠牲者もでた・・・。今朝は、名古屋も揺れた・・・。地震は本当に恐ろしい・・・。災害列島・・・次々と・・・。
・・・地震学・・・って、なんだか虚しい、火山学・・・この噴火予知も・・・むなしそうだ・・・。研究者は、研究予算を使いながら・・・その予測に自信が持てない事へいら立っておられることだろう・・・そう、だから研究が必要なのだ・・・と、時には、他人事のような評をしなければならないこともあるのだろう。
そう、宇宙の研究も・・・地球に似た惑星はこの宇宙にきっと、数えきれないほど存在する・・・そして、地球外生命体はきっといる・・・これも空しい・・・だからいろんな手立てを次々と・・・巨額を引き出して、そして国はそれを投じて・・・世界の研究と伍していく・・・世界の研究を後ろにして突き進む・・・そう、大変だ・・・どんな分野の研究だって・・・他者を尻目に自論を確立する・・・並大抵のことではない・・・また、その研究者の能力も並ではないのだろう・・・そう、多くの研鑽・・・。時には孤独な・・・その研究の道のり。そして、己が持論を言いつのる・・・これも孤独そして意志・・・か。少しだけ・・・身につまされる。
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・・・平和が来ては困るのだろうかとも、その表情に・・・
6/19/Tue.
米韓共同軍事演習を中止する・・・これを受け語る日本の防衛大臣・・・何ともうつろなその表情・・・そう、虚しそう・・・幾分困った表情・・・そして、言い回し・・・そうだろう、言いつのっている軍備の拡充・・・この根拠が失われるかもしれない‥‥。そう、脅威なるものが消え失せていくかもしれない・・・そう、軍備によって国を・日本国を守るのだと・・・軍拡にいそしむ・・・少しでも多くの予算を分捕る・・・国民には北東アジアには大きな脅威が存在する・・・だから国を守る軍備の充実が必要だとの日本の保守政権のこれまでの・・・脅威論・・・これが・・・もしかすると・・・崩れるかもしれない・・・という、変な不安・・・妙な不安・・・脅威が減っては、脅威がなくなっては・・・困るのだろうか。そして言う・・・まだ南シナ海の脅威がある・・・と・・・そう、防衛大臣の戸惑いの表情に言葉に・・・妙な不安を見た。そこには、現実に”イージス・アショア”を二基・・・東北と山陰に設置したいと・・・現地説明会を開きたいという・・・それ、それに反対との声・・・平和への期待と攻撃目標とされる恐れ・・・そう、国民はこの様に常に思っている・・・それに対して・・・平和へのビジョンを何一つ語らない総理大臣・・・その閣僚ら・・・その政党。
・・・まだ、現実にはどんな展開をするのか・・・米朝のこれからの交渉・・・どんな展開を示すのか,はっきりしない・・・確かに・・・でも、いくら防衛という負託を受けた防衛大臣でも・・・やはり、一方には平和へのビジョンを描き持つ必要があるのではないのか・・・そしてそのビジョンを語るのも防衛の重要な・・・というよりも・・・もっとも重要な、そう、国の目指すモノの本質を目標とすること・・・この意志と視点が、この防衛大臣にも、総理大臣と同じように欠如しているのかもしれないと・・・その、戸惑った、視点の定まらない表情を小さな画面に見入りながら思ったのだ。そう、軍拡にいそしむその防衛大臣には平和が来ては困るのだろうかとも、その表情に、こちら国民の一人が戸惑ったのだった・・・その自衛隊の方ばかりを見つめているうつろな目。
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・・・平和が来ては困るのだろうかとも、その表情に・2・・・
6/23/Sat.
前日の続き・・・そう、平和へのビジョンも・・・研究してください。脅威論だけではなく・・・この列島の国・・・長い海岸線を武力で守る・防衛するのは並大抵のことではなかろう・・・それが、平和が周囲に満ちてくるなら・・・国家と国民はどんなにか喜ばしいことか・・・それ。”イージス・アショア”の設置、あるいは沖縄の基地解決・・・この現実に・・・そう、沖縄戦終結・敗北・・・73年・その今年・今月23日の式典に出席・・・総理大臣は沖縄へ行って、言ったこと・・・沖縄の基地の削減に努めていく・・・と、この“式辞のうそ寒さ”は何だろう・・・。
・・・沖縄返還・・・それによって、佐藤栄作はノーベル平和賞を得た・・・これは、平和を得たのではない現実・基地化・・・これを不動のものにした結果なのだということ・・・。これこそが受賞の真実・・・アメリカ・日本両政府のからくり・欺瞞・・・ノーベル平和賞なんてものの欺瞞・・・いや、変な方向へ進んだ・・・ノーベルさんごめんね・・・。・・・もどる。
・・・軍備に費やすそれを・・・国民の福祉へという・・・あの、戦後まもなく、自衛隊が発足してからの国民の願い・・・それをいつの間にか忘れたかのような・・・ここ数十年の自衛隊の軍拡装備・・・。イージス艦・空中給油機・戦闘爆撃機・空母まがい艦・空母建造の意志表示・軍装備の外国への売却可能化・陸固定イージス・・・などなど・・・アメリカへの媚びの現実化・核三原則の骨抜き化・・・と・・・これはまた、アメリカの最前線基地化・不沈空母化と固定化・代理戦争の危険性さえあるこれら・・・
最近米国は台湾へテコ入れが盛んになった・・・これも、当然のこと・・・そう、米国防衛の最前線の強化・増強・・・その顕著な行動だ・・・そう、日本の二の舞???
日本国を戦場とし、日本国民を戦闘員とする・・・これらの米本土防衛最前線基地としてのハリネズミ化、これがどこまで抑止力になることか・・・その自己評価が全くなされないで・・・そう、この考えが、一方で危険性をはらみ持っていることに気付いている現実。そう、国民すべてが・・・。
そう、今日の総理大臣の沖縄での式辞に見えるウソ・・・その虚言・・・沖縄の人たちだけの問題ではない・・・日本国民すべてがロバの耳・兎の耳・象の耳を以て・・・この空虚な式辞を批判を持って聞かなければならない・・・そして、聞いた・・・この恥じ。
・・・今日も書く・・・目指せ、永世中立国・・・日本国。理想だからこそ、国民総力で目指す価値がある。理想も理念もない政治なんて必要ない・・・。
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