建築家日比龍美BLOG

HITBIT 心もよう vol-108 February 2019

HITBIT[心もよう]vol-108  February 2019
名古屋は相変わらず寒さが厳しい。曇り空の日々だ。北国では日ごとの週間天気予報も雪だるまマークが連続している。
先日6日、眼科へ出かけた。雨模様の曇り空・・・寒気も厳しく、つらい。そんな医院からの帰り、傾けた傘を立てた目の前に、小さなつぼみをいっぱいつけた紅梅のはだか木があった。
途端にうれしくなった。春の予兆・・・いろいろあるが・・・この梅の花のつぼみ・・・。
緩い坂道に立つマンションの足元・・・外壁に沿って帯状に、この紅梅と白梅、サザンカと、数本ずつ混ざって植えられている・・・サザンカは満開、紅梅と白梅はまだ固そうなつぼみ・・・そして、それらの根元に、スイセンの株が満開の花をつけていた。
・・・そう、ボクは、医院への往路に、いつの間にか俯いて緩やかな坂を足元に注意しつつ上っていたらしく、この冬姿の植木に全く気付かなかった・・・そして帰り道、ゆるやかな下り坂に、ここでもやはり俯いて足元に注意しつつ歩いていたらしい。
何気なく傘を立てて見つけた、春の気配。
・・・そう、老いとは情けないものだ・・・何も恥じることはないのに、自然に、情けないことに・・・僕は、人生を俯いて歩いているらしい。

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===目次===
2/01  ・・・マスク姿が横行・・・
2/03  ・・・節分・・・
2/06  ・・・ぼんやりとした覚悟・・・
2/10  ・・・一瞬の春を楽しんだのかもしれない・・・
2/15  ・・・そのお声には、安堵感があった・・・
2/17  ・・・その表現に不思議は増すばかりといった・・・皆さま
2/18  ・・・睡眠難民・・・
2/19  ・・・アベは拉致被害者家族らの気持ちをはぐらかさず行動を・・・
2/27  ・・・明るい気分より暗い気持ちがずううーと続く・・・
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・・・マスク姿が横行・・・
2/01/Fri.
如月・きさらぎ・キサラギ・・・なんとも妙な響きの、この月‐二月。
とは言っても、これは太陽暦・・・陰暦ではまだ12月27日。
2月はさらに寒気が増す・・・今年はインフルエンザが猛威を振るっている。
・・・マスク姿が日ごろよりもさらに増えた・・・。
このマスク姿・・・僕はなんだか異様に思ってきた・・・顔を隠して歩く・・・それも女性が圧倒的に多い。
風邪を警戒しているのか、あるいは、顔を隠しているのか・・・どちらが目的かしら。
顔を隠す・・・これは異様だ・・・何かがおかしい。そう、なんでもないときに、マスクをつける・・・顔の半分以上が隠れている・・・それ、ボクは老いゆえか、いつの間にか俯いて歩いていることに気が付いたが・・・老いたからといって、若く美しいからといって、女性だからといって・・・マスクは、よろしくない・・・マスクを常用すると、その鼻腔や喉の抵抗力が弱っていくように思える・・・もちろん医者じゃないから、確かなことはわからないけど・・・。ただ、ボクは呼吸器が弱くて、咳をが出ることが多い、現在も、大人喘息・・・これは確かにつらい・・・しかし、若いころのように、首に湿布のタオルや手ぬぐいを巻いて寝ることはしなくなった・・・そう、確かに湿布か乾布をすると咳は出なくなる・・・子供の頃、母は呼吸器が弱く、常に湿布をして眠りについていた・・・その習慣がいつの間にか風邪をひいたとき、あるいは風邪が流行った時、その予兆があった時・・・などと僕ら子供たちへ湿布・乾布を巻いてくれた・・・、首・喉・・・に湿布・乾布を巻かれた・・・僕はそれを、50歳ころからだろうか・・・あえて、湿布なしで過ごす、起きているときはもちろん、眠るときも・・・あえて湿布・乾布を巻かなくした・・・それでも、寝付けるときは寝付かれる・・・咳が出るときは出るし出ない時は出ない・・・いや、ばかげたことを書いている・・・ごめん、そう、湿布・乾布・・・これの効用は気のせいなのだと、以来この年になるまで・・・あえて、喉・首をあえて労わらないですごしてきている。
しかし、エリマキ・・・そう冬の外出時の防寒対策・・・このマフラーを巻くこと・・・確かにセーター一枚分ほどの効用・・・防寒効果は絶大だ。温かさが違う・・・ありがたい・・・と、マフラーは冬の外出には必要だ。
・・・そう、過保護はよくない・・・ということか・・・マスク・・・をすることも。
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・・・節分・・・
2/03/Sun.
今日は節分・・・宵のウオーキング・・・帰りに節分豆を買った・・・毎年一月中に二度ほど節分の煎り豆を買うのだが・・・今年はすっかり忘れてた・・・ついでに忘れていたのが正月7日か8日には雛飾りを出していたのを・・・すっかり忘れていることにも気づいた・・・もちろん、雛あられも買い忘れている。
・・・そんな“もの忘れ”を思い出した目で部屋の中を見回してみると、部屋の中は乱雑・・・いろいろなものであふれ雑然としている。
・・・掃除は毎週土曜日に集中的にやってきた。掃除は嫌いじゃない・・・が、最近は普段は土曜日の掃除と日ごろ気が付けば掃除機をかける、という状況になっている・・・それでも、階段は、踏み面・段板に粘着テープで埃をくっつけて、取っているが・・・。最近は、この部屋・居間の雰囲気が悪い・・・雑然・・・物があふれている・・・。そう、この居間と食卓・・・食卓書斎にしてから・・・整理が出来ていない・・・雑然、ピシッとしたかつての雰囲気はどこへやら・・・自分で言うのはおかしなことだけど・・・結構整頓が行き届いていたこの居間と食卓回り・・・そう言えば、さらに上階の書斎は、もう手が付けられない状態にまで散らかったまま・・・かつての面影はない。
・・・本を書き上げたら”掃除をする”と、思っていたが・・・こうして、目的を達しても・・・散らかったまま。
まあ、温かくなったら・・・改めて各階を掃除しよう。
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・・・ぼんやりとした覚悟・・・
2/06/Wed
半年ごとの眼科への受診・・・飛蚊症や涙目、さらに視野の薄い霞がかり(気のせいかもしれない)、視力の検査とか・・・いろいろと。次は、八月、連休前の水曜日・・・予約は取らない・・・それまで生きているのかどうか・・・ここまで生きると、半年も先に何が起きるか覚悟を持って生きる必要がある。
・・・また、いくら世の中から隠れたボクでも、時々は“世の中とつながる”ことがある・・・電話で・・・かかってくる電話、さらにこちらの必要から・・・かけた電話口に・・・。
・・・そう、高校の同級生だったMくんへ卒業以来のコンタクトをと、迷った末の電話をした・・・。「ああ、残念でした・・・きょうが45日忌を午前中に済ませたばかりです・・・」・・・「8年間透析を続けて亡くなりました」と、奥様。
・・・僕は”絶句“・・・こんなこともあるのだ・・・人間が生きてこの世にある・・・その過程では・・・。
また・・・「酒の飲み過ぎで死んじゃった・・・」と、学生時代の友人を話題にのせ知らせてくれる・・・知り合いへの電話からの情報・・・なんてのもある。
没交渉な僕でも“訃報”をこうして知るのだ・・・。
また、夏になると民生委員が「元気ですか〜」と、訪ねてくださる。独居老人を巡回されているとか。
・・・まあ、死を迎えること・・・覚悟はしているが、その準備は全くしていない。何とかなるだろうと、ぼんやりとした覚悟だ。
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・・・一瞬の春を楽しんだのかもしれない・・・
2/10/Sun.
6日に書けばよかったのに、すっかり失念していた。とにかく物忘れがボクの脳裏にはびこっているらしい。そう6日、眼科の診察を受けに出かけた折り、バスではなく、徒歩で1劼半々を行った。途中BLOG中にも時々書いている”池“・・・そう、新池というグランドピアノ型の池だけど、秋の紅葉がとてもきれいなピアノの鍵盤に当たるその西の斜面・・・そして、その遊歩道、この歩道下の斜面に葉を落としたトウカエデの林、これは自然林・・・その枝上にヒヨドリが群れをなしていた・・・ええ、ヒヨドリが15・6羽ほど群れ、ピヨピヨと囀ている・・・なんだかいつもの鋭い鳴き声じゃなく”やさしい囀り“・・・こんなのなんて、見たことも聞いたこともなかった・・・そのうえ、ぴょんぴょんと枝渡りなんぞしちゃって・・・群れの中に親密な感じがあふれかえっている・・・さらに、池の水面にはカルガモらしい集団、それも30羽ほど・・・こちらは、鳴きもせず・・・ただ、柳の枝が伸びた下の水面に群がって・・・ユラユラと水面に・・・こんなのも、これまで見かけたことがなかった。
そう、感想だけど・・・節分・立春・・・を過ぎ、これをヒヨドリもカルガモも・・・同時に感じたんじゃないかと・・・そう、どこからか渡ってきたばかり・・・カルガモは北への帰還を始めたか・・・ヒヨドリは春の飛来・・・それが偶然・・・重なったのかなと、なんだかうれしくなって・・・しばらく、鉄柵に寄りかかってみていた・・・。そう、寒さも一時遠のいて鳥も僕も・・・一瞬の春を楽しんだのかもしれない。そう、この後、強い寒気がやってくるとも知らず・・・。
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・・・そのお声には、安堵感があった・・・
2/15/Fri.
今夜は8時から夜回り・・・ええ、東明町町内会の夜回りだ・・・。さほど寒さは感じなかった・・・というより、ボクの防寒こしらえが大げさすぎたか。
・・・参加された方は全部で8名・・・世話役の方が・・・今夜は多くて8名も・・・と、嬉しそうだった・・・。男女各4名・・・ほとんど常連・・・。
・・・先月、そう正月に泥棒に入られたおうち、フェンスはすっかり修復が成っていて、巡回のみなさん、すっかり感心されていた。
・・・そう、侵入の痕跡、壊された高さフェンス2ḿ、幅60僂曚匹離罐縫奪半のが6・7枚、その一枚が壊されたのだが・・・きれいに修理されていた。
・・・確かに、こうして夜回りしているのに、壊され、侵入されたと見聞きするのは、悔しい・・・そんな思いを皆さん・・・持たれていたのだろう・・・その修理ぶりに感心すると同時に、何となく安心と、やや時間外だとは言え、その犯行に、いくらかの憤りをお持ちであった方々なのだろう・・・そのお声には、安堵感があった・・・。もちろんこれは僕も同じ気持ちだ。
・・・まあ、こうして、世の中と、ささやかにでもつながっている僕です・・・。
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・・・この表現に不思議は増すばかりといった・・・皆さま
2/17/Sun.
かねてお誘いいただいていた近所の音楽会へ出かけた・・・そう、歩いて7・8分・・・の近所。以前、家の前で偶然出会ったお方・・・犬の散歩に時、我が家の前の歩道をお通りになって・・・八月美術館が気になっていたが、こうしてお目にかかった次いでといっては失礼だけど、とのご婦人・・・そんな立ち話、そして、後日友人とご一緒に来館いただいた・・・。まあ、貧相な美術館だけど、こんな風な出逢いからの来館が時々ある。今日もその音楽会から帰ってきて、表で同じような出逢いがあった。
お年を召された男性・・・この方も、以前からお顔は存じ上げて時のご挨拶をする・・・それだけのことだけど、このお方も・・・以前から気にしていただいていた様子・・・ええ、インターネットでお調べくださいと、申し上げておいた。
・・・なんだか、ようやく質問する機会を得たというような・・・そう、納得された感じだった。
以前は、奥様とご一緒の散歩・・・ところが、昨年の夏以来お一人で・・・暑さが、大変ですものねと・・・立ち話。
・・・そう、こんな小さな建物なのに“美術館”と銘打って・・・この表現に不思議は増すばかりといった・・・皆さま。まあ、こうして、疑問、いぶかしさ・・・は、解けていくのかしら・・・。
・・・まあ、音楽会・・・大人喘息・・・発作が出なくてよかったです・・・。
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・・・睡眠難民・・・
2/18/Mon.
最近・・・睡眠・・・全く寝付けない夜と、一瞬で値付ける日が・・・交互にやってくる・・・。もちろん寝つきがいい時の方が多いのだけど・・・寝付けないのは本当につらい・・・それでBLOGのタイピング。
何ともおかしなことだ・・・心は眠いのに・・・。
ずいぶん今日へ食い込んだ就寝時間・・・。
睡眠難民・・・。こんなこと聞いたこともない。
・・・ところで、このファイル保存できない???
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・・・アベは拉致被害者家族らの気持ちをはぐらかさず行動を・・・
2/19/Tue.
冷たい雨が降っている。
今日、拉致被害者家族が総理大臣アベに面会し、早期の解決をするよう要望した。
対して、アベは、拉致被害者家族の要望をアメリカ大統領に伝え、北朝鮮のキム委員長へ、この要望を伝えてくれるよう、トランプへお願いする・・・と、おおよそ、このように答えた。
・・・その会見後、拉致された横田恵さんの母、早紀江さん(名前の漢字、間違っていたらごめんなさい)は、報道陣へ「(総理大臣とキム委員長が)一対一で話し合っていただいて、早期の解決をしていただきたい」と、会見後の気持ちを述べた。
・・・この言葉を、アベはどのように聞いたのか聞かなかったのか・・・。
総理大臣といっている者が・・・自国の問題を、他国の大統領に、仲立ちしていただいて、拉致被害者の思いを伝えてもらう・・・とは、あきれてものが言えない、もうこれは二度目だか、三度目だ・・・こうして書くのは・・・というより、思わずこうして、不満を言いたくなった・・・そしてタイプしている。
・・・馬鹿気たことを言うアベだこと・・・「一対一で」と・・・横田さの母親が言ったこと・・・それは・・・“アベよ、直接出向きキムと会見し要望しろ”・・・ということを、軟らかく婉曲に言ったのだ・・・“他者頼みしないで・・・自国の総理大臣は、なぜ出かけて行って、キムと一対一で会見し、遺族の思い、国民の思いを伝えないのだ・・・”という、不満、いら立ちを・・・「一対一で」・・・と、この一語にかけて、強く不満を述べられた・・・と、思う。
・・・そう、アベは、国民の不満や不信に・・・ドジョウやウナギのように・・・するりスルリ・ヌルリ・ヌメヌメ・・・と逃げ抜けていく・・・いま、今国会においてのあらゆる首相答弁が・・・この実態と、かわることがない。
そして、決して実態が伴わない、アベノミクスを、常に自画自賛して憚らない・・・ぬけぬけとずうずうしく・・・言ってのける。
国と地方自治体の借金が1100兆円もになているのに、日本を好景気にしたと、偽りのうそぶきをする。
・・・アベは、いい加減に、トランプ頼みをやめ・・・正面から、拉致被害や家族らの、拉致被害者ご本人らの・・・気持ちをはぐらかさないで、正面から受け止め、行動すべきだ。
・・・正面から攻められるとはぐらかし、あるいは、声を荒げるのは、不誠実だ、人として・・・最低だ。
人頼みも・・・一度はいいかもしれないが・・・不出来だったら、今度は自分で考え、行動し、活路を切り開いていく・・・そんな覚悟が必要だ。
今のアベは、一国の総理大臣のやるべきことではないことを・・・懲りず、反省せず、やり続けている。
・・・被害者の気持ちを汲むなら、奥さん同伴で、北朝鮮へ飛べば・・・トランプの頭越しに北朝鮮へ飛んで行ってはどうだろう・・・制裁ばかりでは、人の問題は解決することはない・・・面と向かって・・・一対一・心を込めて、話し合いをやるべきだ・・・しかし、今はその時ではないかもしれない・・・北朝鮮の非核化という問題が今、目の前に課題となっているのだから・・・と、いって・・・横田恵さんの母、早紀江さんの言葉は、やわらかだったが、腹の底からの叫びだということへ思いやるべきだ・・・アベよ。
互いに、夫婦で面会できるよう行動を・・・最近の、キムも夫人同伴場面が多いのだから・・・そんな時が来るのを心から願う・・・。そんな時期が来るには、大きな想像力と、大きな決断が必要だ・・・政治家としての。
「平和国家への模索」・・・これは・・・ひょっとすると、道は開けるのかも・・・平和の方向へ我が国を導くことは。
しかし、トランプをノーベル平和賞へ推挙するなんてことは・・・愚の骨頂・・・馬鹿気た戯言だ・・・冗談だろ?違う?本気?
・・・いや、お追従です・・・と、国会で答弁しては・・・?
・・・トランプとツルンデたら、未来はややこしくなること必至だ。
プーチンとも気を付けてね。
・・・それよりも、日本が平和国家として独立するための模索こそ始めるべきかも・・・他国とつるまない・・・自前の自由な国としての模索を・・・。
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・・・明るい気分より暗い気持ちがずううーと続く・・・
2/27/Wed.
落ち着かない・・・。躁と鬱が交互にやってくる。明るい気分より暗い気持ちがずううーと続く。深刻な病というほどではない・・・躁鬱なんて言うから深刻に聞こえるのだ。
“時々気が塞ぐ”・・・と、書くべきだろうか・・・。
閉じこもり老人・・・孤独・・・いやいや、そうではなく「孤高の人」といいたい。
・・・英国のEU離脱・ブレグジット・・・これを、“名誉ある孤立”という英国民もいるとか・・・そう、一匹・いっぴき・イッピキ・・・いいじゃないか。
・・・僕は、つるんでこなかった・・・いつも・・・イッピキ・一疋・・・この字がいいかな・・・気持ちとしては。
・・・・。そういえば、またばかげた話・・・アベ・・・四選なんて話が囁かれているという・・・なんとバカげたことを・・・政治屋なんて結局・・・”つるんでる奴ら”のことを言う・・・そしてオベッカを振りまく・・・。
・・・そう、悪くてもいいから・・・浪々の狼・・・彷徨える狼・・・尾羽打ち枯らした鷲・・・いや、カラス・旅がらすか・・・擦り切れたわらじ・・・裂けた合羽に一本差し・・・破れ日差しが漏れる三度笠・・・どこへ向かうか、この堤・・・ああ、見えてきた一本松・・・懐かしい、渡し場・・・あの舟に乗り向うへ渡れば、懐かしいオッカサン・・・なんて、ひょいと引っこ抜いた茅(チガヤ)の茎、噛めば昔がよみがえる・・・なあーんてほざいて・・・口ずさむは“引かれ者の小唄”・・・か。
・・・そう、このオレの末路よ、これは・・・はっはっはっ、て・・・笑ってみたが、むなしさつのる・・・この如月の空の下・・・乗るか乗らぬかこの渡船・・・ああ、おっかあぁ・・・合わせる顔があるものか・・・渡世人の末路・・・今のオレに。
・・・あぁ、行っちまった渡し舟・・・むなしく聞こえる櫂の音・・・。
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・・・ト、イウワケデ・・・この後、体調・気持ち・・・ともに不調・・・すっかりBLOGの投稿を忘れちまって・・・このざまさ・・・・はっはっはっ、て・・・心はすっかり渡世人・・・尾羽打ち枯らした烏・・・というところ・・・きょう3月6日・・・に投稿しました・・・一応2月号として・・・失礼しました・・・おゆるしを。
少し春めいてきました・・・ウオーキングの道すがら・・・ポケットパークの“かわずさくら”が満開になりました・・・・そしてもう一本、“じゅうがつさくら”は、小さな可憐な花をいまもさかせつづけています・・・そう、もう二十日もすればソメイヨシノも咲くことでしょう・・・。
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