建築家日比龍美BLOG

HITBIT 心もよう vol-112 June 2019

HITBIT[心もよう]vol-112 June 2019
今年も天候不順というのか、梅雨入りが20日ほども遅くなったとか・・・。
お天気情報というのか、例えば、最高気温が昨日より10℃も高くなる、なんていう異常とも思える気温差・・・そんな予報が週のうちに何か所も何度もある・・・。これでは、どんなに健康な人でも身体が持たない・・・なにも気象庁や予報士の責任だといっているのではないですから誤解のないように・・・ええ。
・・・そう、地球が病んでいる・・・そんな地球の悲鳴のようなものさえ、近頃の天気予報には見えている。
18世紀19世紀そして20世紀と産業革命とともに、ばい煙が、石炭鉱山が開発され粉塵が、石油が排気ガスが・・・と、書ききれぬほどの原因が指摘されつつ、20世紀末から、地球の温暖化が懸念されてきた・・・。南極の上空のオゾンホールの存在発見から、人体への影響と環境への影響の懸念が深まり、北極の結氷面積が急激に減少し、通年の北極海、その開氷域が多くなり、船舶が通年航行できる航路が開けたとか・・・ヒマラヤの高山帯、さらにヨーロッパアルプスの氷河の先端が高度を上げ、長さも幅も小さくなってしまった・・・などと・・・これは世界中の高山帯の顕著な現象だ・・・。シベリアやカナダの永久凍土地帯もどんどんその面積を減らしてもいるらしい。北極海の結氷域の減少がシロクマの生息を脅かしてもいるとの報道も見える。
・・・そう、地球生物が非常な勢いで種の存続を不可能にされているという。
それは生物すべて・・・動植物の全般にわたって、この現象だ。
・・・21世紀にはアフリカの近代化が進む、そうして、人為的な生物淘汰が止まなくなる・・・かといって、アフリカ諸国の発展を止めることはできない。
我々人類は、いうなれば、進化著しい生物であるがゆえに、この存在自体が地球においては、破壊者となってしまったのであり、その最後の地域がアフリカとなったのであって、アフリカの人類の罪でも悪でも何でもないのだ。
・・・むしろ、最後尾を走っている人類の仲間を置き去りにして先頭を走る諸国が、彼らをこれまで置き去りにして来たことの方が、罪悪といわねばならないのだろう。
地球温暖化それに最近発見された、マイクロプラスチックという新たな深刻なゴミの存在が海洋汚染と海洋生物への影響として懸念が深まっている。
・・・もちろん地球温暖化は、大気汚染そのものが引き起こしたのであり、もちろん火山噴火の影響も大きいが、大気汚染の最たるものは人類のなすあらゆる排ガスの影響であるとされる。
・・・そう、この地球の破壊、地球環境の破壊は人間の存在そのものにあって、人類はこれまで地球を食い物にして進歩を成してきたといってよい。
・・・そして、この地球を食い尽くし、さらに、互いに殺戮を繰り返すことによって、人類は地球上から姿を消すのだろうか。その後、静かになった地球は、一時、虐げられていた動植物が繁栄するのだろう・・・そして、気候変動によって彼らも死に絶えていき、さらに地球の寿命とともに、太陽系の星々も次々とガス化していくのかしら・・・。
・・・などと、今日までのG20の大阪サミットのニュースを聴きながら、ふと思ったのでした・・・。
・・・体調がよくないくせに、こんなバカげたことを心配している自分にあきれているところです・・・ええ、こんな夢想とも幻想ともつかぬこと・・・体調がよくないのに、もっと自分の健康のこと暮らしのことを考えるべきかと、今、ふと思ったことでした。
さあ、あなたもやってくる猛暑に、どうか健康で過ごされますよう、心よりお祈りいたします・・・お元気で・・・再見!!! 
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===目次===
6/01  ・・・初夏の空気・・・
6/03  ・・・食品スーパーでの買い物・・・
6/04  ・・・定期健診・寝不足で医者通い・・・
6/05  ・・・建築とはこうした共感をも誘うものかもしれない・・・
6/06  ・・・物言わずとも通じ合う“共感”という心の一風景はどこへ・・・
6/17  ・・・市から送られてきた「健康診査票」・・・
6/18  ・・・その薄汚れた心は・・・清められないよ・・・との声
6/20  ・・・昨日までのんびりとした空気は何処へ行ったのかしら・・・
6/22  ・・・そう、人としての決断の時だ。この夏は・・・
6/27  ・・・そう、人としての決断の時だ。この夏は・2・・・
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・・・初夏の空気・・・
6/01/Sat.
薄曇り、風もなく静かな土曜日。
9時過ぎには恒例の土曜日の掃除を終えて椅子に座ったら、いつの間にかうとうとと。
室温は27℃ほどか。湿度は低いらしく快適だ。
外へ目をやると、キアゲハがニ三頭ガラス屋根の上、その向うのサンゴジュの垣根に沿って行き来している。その間にモンシロチョウがマイペースで垣根の隙間を超え行き、またこちらへ越えてくる。・・・そんなことしてると、蜘蛛の巣に引っ掛かるぞと、心配になる。
・・・そう、土曜日・・・小牧空港を発着する自衛隊機は今日は休みか・・・それに、旅客機もほとんど飛んでいない。
長閑だ・・・ほんと、のどか。
のんびりして、初夏の空気をボクは呼吸している。
でも頭の中は、ぐるぐると、回転・・・あれこれ思ってしまう。
そうそう、毎月朔日ごとにあげていた「お経」を、何か月もさぼっていたことを思い出した。
・・・これ、思い出しただけでもたいしたものだと、ここでも自分褒めをして、先ほど読経を終えた・・・。その線香の残り香がふと感じられ、消したろうそくのパラフィンのにおいとともに漂っている・・・。
そういえば、前回読経しその残りのロウソクだが、その時、現代のロウソク?に変えた・・・そう、ハゼの油の和ろうそくが無くなってきて残り少なくなり、なぜか、経本とともにあったパラフィン蝋燭を、前回初めて使ったのだ・・・この現代のロウソク・・・煙が少なくて、なかなかいい。10本ほど・・・誰かに頂いたのだろうけど、心当たりがない・・。試しに買ったものかしら?
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・・・食品スーパーでの買い物・・・
6/03/Mon.
昨日より気温・湿度ともに上がっている。今日は旧暦の5月1日。五月雨の季節というわけだ。
本当のことを言えば、体調がすこぶる悪い・・・、気持ちも投げやりになり、これからが不透明・・・と、そんな感覚だ。
こんな気持ちが、海岸へ寄せてくる波のように絶えずやってくる・・・病のデパートだと、何かにつけて言い放っているが、それは事実だ。
・・・僕の日常は、全く孤独・・・出かける目的は、買い物、そう食べることは、どうしても避けられない、かといって外で食べることはほとんどない・・・絶対にないということではなく、数か月おきにたまに市中へ出かけたときは、ビルの地下街にあるスパゲティ屋へ入ったものだ。しかし、ビルの建て替えで3月末で閉店・・・それで行き場を失って、それからは、どこへもよらず、飲み食い一切なく家へたどり着く。
・・・そうそう、出かけるのは食材の買い出し・・・食品スーパーでの買い物もそれなりに慣れた。だけど、こんなことは慣れない方がいいに決まっている。
そういえば、買い物慣れしてなさそうな老人の買物ぶりを見かけたことがある・・・その方は、なぜかクノール・コーンスープの箱を10箱ほども抱えレジへと向かっていった・・・はて、そんなに買って、毎日毎時そのスープを食べるというのか飲むというのかするのかしら・・・と、あっけにとられた記憶がある。
さすがの僕も、このインスタントスープなるものを何箱も買わない・・・このコーンスープをボクは好きだが、買っても1箱だけだ・・・。そう、年齢は80歳を超えておられるのだろうそのお方・・・何かの記憶を以てそれを買い求められたのだろうが・・・そう、妻の出してくれた、そのコーンスプーが懐かしかったのか・・・その、1箱の中には、8袋のスープのパウダーが入っている。
いらぬ世話の想像をボクはしているのだ・・・僕自身の境遇とも引き比べて・・・。
・・・もちろん、知っていて買い求めたのかもしれないし・・・それは、わからない。
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・・・定期健診・寝不足で医者通い・・・
6/04/Tue.
今日は早起き、というよりも、眠れなかった。目覚まし時計を解除して早く起きた。
というより、眠れず、ベッドに入ってからウツラウツラと眠れず4時になり5時になって、気持ちは徹夜のようだ・・・。病のことではない・・・様々に心と頭の中を、思いが駆け巡って・・・眠ってもいないし、目覚めてもいない・・・半分睡眠・・・半睡(こんな熟語はないか・・・半睡眠か?)の状態・・・生寝?これも熟語ないか???
・・・まあ、それでもベッドを離れ・・・身じまいをするのに、あれこれと数十分。
フラフラの状態・・・で、始発バスに乗った・・・。
路線バスの始発に乗った・・・といっても、路線バスの途中バス停からバスターミナルまで、バスストップ4つほど、10分ほどだ。そして、地下鉄に乗り換える。4駅目で降り、長いエスカレータで上り地上へ・・・そこから10数分歩き、病院へ着く・・・早朝の院内、閑散としているが、すでに10数人・・・早い診察順を取るために番号札を取るのだ・・・。ボクは予約者の4番目だった。いつもよりずいぶん早い番号・・・札。黄色の番号札は予約なしの来院者・・・僕のは白い札・予約者。
ボクは何も急ぐことはないのに・・・このように検診に来るこの病院へ、早めにやってくる・・・。もう一つ、年に一度の検診も他の病院んであるが、その病院へも、ここと同じように早め早めと出かけていくが、やはり僕より早い人がたくさんいる・・・そこは20数人、時には30人ほどがすでにきている、みな老人・・・ずいぶん遠方から名古屋までやってくる方に隣り合ったことがある。その病院は待合室の椅子の背もたれの裏に大きく番号が付けてあって、来たもの順に座って待つ・・・とにかく、病院はどこもかしこも老人ばかり・・・掛かりつけの町医者もやはり患者は老人ばかり。みんな急ぐ人生でもなさそうなのに。
・・・きょうは、足の具合がよくて、こうして出かけてきました・・・なんて言い、答える人も・・・そう、私も体調がよくてこうしてやってこれました・・・なんって、シャアシャアと・・・聞いていて・・・それじゃあ、医者に掛かる必要もないだろうに・・・と、ボクはおせっかいにも思ってしまい、一方でおかしみがこみあげてくる・・・自分のことはすっかり棚に上げて・・・。
まあ、いくつもの病のためにボクもこうして気軽に医者通いだ。
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・・・建築とはこうした共感をも誘うものかもしれない・・・
6/05/Wed.
曇り、時々パラパラと雨音がする。
・・・昨日の病院通い・・・帰りは、地下鉄で街の中心部へ出かける心つもりで出かけて行った・・・。そう、なぜか町の中なのに里山の麓に暮らしている自分が、この環境の心地よさに、怠惰になり、感情が錆びつきはしないかと不安になって、病院帰りの遠出・遠回りの帰宅?となる。
・・・順調にMRIの撮影と医者の問診と回って9時半ころには病院を出た・・・地下鉄まではシャトルバス・・・そして町の中心部へ地下鉄で・・・寝不足で、ふらつく足元。それでも、解体工事中の幕張をした”丸栄百貨店“をチラと眺めてきた・・・。そう、村野藤吾さんの名古屋での数少ない作品・・・これで、二つが解体される・・・名古屋都ホテルと、この丸栄百貨店・・・僕は、この丸栄で買い物をした・・・そう、この村野藤吾さんへ設計を依頼した、このデパートのオーナーの美意識と心意気を気に入ったとは生意気だけど、確かに自分の心の中には、共感があった・・・。このデパートのエレベーターの扉絵は”東郷青児”だった。それに、屋内階段はくり型の木製、それが黒い漆塗(カシュウかな?・・・)の手すり・・・地下街への階段の手すりは、真鍮の八(六?)角形断面のバーが並行した手すり・・・これらに触れることで、堕落した僕を少しだけ、励ましてくれる思いがしたものだ・・・。
そう、ボクの直接の建築の師、そのK先生、Kさんと、弟子たちは会話の中では呼ぶが、その先生の建築に触れる機会は少ない。それもあって、師の師ともいう村野さんの建築に、入る・居る・泊る・・・こと、触れること・・・は、堕落者ボクの心が少しは浄化される・・・そんな心地がするのだ。
そう、ボクは何十年か昔・・・そう、堕落??と・・・そう僕の頭の中へ何かが入り込んで、囁いた・・・それに、負けたか・・・と、悔やんでいる。
その共感、そして、ボクたちにはぜいたくな京都のプリンスホテルも、また解体前の名古屋都ホテルへもわざわざ、泊まりに行ったものだ。
そして、この共感を以て泊ったのだ。そう、こうした買い物客、こうした宿泊客・・・も、数多くあることだろう・・。またそこに働く人たちも・・・そう、宿泊の係だったHさん・・・彼もそんな人だった・・・今は高輪プリンスへ移られたという・・・。
まあ、建築とはこうした共感をも誘うものかもしれない。
しかし、連れ合いが亡くなって、その希望も聞いてやれなくなって・・・今は、そんな旅行もしなくなった。
・・・
・・・体調がよくない・・・疲れやすく眠れない・・・。最悪。
それにしても建築の設計依頼が欲しい・・・そう、ジョブがないから、「本」を書いた・・・10年かかって・・・この頑張りが発揮できれば・・・。
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・・・物言わずとも通じ合う“共感”という、心の一風景はどこへ・・・
6/06/Thu.
天気予報では、名古屋の最高気温は32℃まで上がるでしょう・・・と。7月中頃の気温とか。五月雨・梅雨・・・アジサイ・・・なんて、気楽なことを考えたり語ったりできない・・・危険な季節。・・・空梅雨による水不足・・・貯水湖が干上がり、貯水率0%と、なんとまあ、こうして真夏へ向かって、気候が早め早めと上昇していく。これが7月8月にでもなればそして残暑の季節ともなれば・・・何となく空恐ろしくなる。
そう、昨今の天井知らずの気温上昇・・・時に狂ったような寒冷前線の急な発生と接近。
そして、激しい雷雨、竜巻、雹、集中豪雨というのか局地的豪雨・・・と、田舎の集落や開発宅地の住宅地・・・中小河川の氾濫と堤防決壊、そして浸水、道路は川となり、なぜか何日も水が引かない・・・斜面宅地の崩落、崖の崩落、道路の寸断、都市では地下駐車場が浸水・・・発電機も動かない。都市交通はダウン。帰宅難民・・・。携帯スマホは通じない・・・状況も把握できず不安は増すばかり。そう、悪い方へ悪い方へと、考えが膨らんでゆく。
この季節は、なぜか期待が裏切られる・・・そう、新緑が徐々に色濃くなり、里山が何物にも動じないような風景となるにもかかわらず・・・そこに予想するのはなぜか不安ばかりだ・・・春・山笑う、夏・山したたる、秋・山装う、冬・山眠る・・・これに梅雨・山たたずむ・・・そう、シトシト降る雨にたたずみ居る木々の姿をボクは加えたい。
・・・そう、日本気候は四季があるというが、かつてのシトシトと降る季節・梅雨の雨の風情は、えも言えない落ち着きのある季節だった・・・が、それはもうはるか過ぎ去った季節の風景となってしまった。
人情もなぜかカラカラに乾ききって、あるいは凄まじい雨脚、その轟に何もかもが包まれて、押し流されて、静けさの心なんて微塵もない。
そして、物言わずとも通じ合う“共感”という、そう、心の一風景をも失ってしまった・・・日本人の湿り気のある心模様はどこかへ行ってしまった。
・・・まあ、そんなに悲観ばかりしないで・・・このカーテンを揺らし行く、西風を心で受け止めましょうか・・・。
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・・・市から送られてきた「健康診査票」・・・
6/17/Mon.
今日は画像センターへ・・・そう、体の内、右側の内奥・・・胸から体側・脇、さらに背側・・・そう、右あばら骨に囲まれ保護されてある内臓の多くがこの辺りにある・・・この奥・・・どれかは僕には分からないがに・・・“ズウーン”とした痛み・鈍痛、そして時に鋭い痛みがある・・・。そのどれかではないかしらと・・・掛かりつけ医に訴え・・・ちょうど市から送られてきてあった「健康診査票」を持って、月一回の検診を兼ねて出かけ医師に訴えた・・・。そして、こうして画像センターへと振られ、そしてCTをやってもらうことになったのだ・・・。
・・・どんな画像が出るのか・・・心配というわけではないが・・・心配ないとか・・・なにがしか・・・痛みの原因らしきものでもわかればと思っている。かかりつけ医では、胸のレントゲン、検尿、検便・・・と、いろいろ・・・と。
CTデータは数日後には画像が掛かりつけ医へ送られるそうだけど・・・まあ、週末か来週月曜日にでも・・・結果を聴きに行こうと思っている。
市から送られてきてあった「健康診査票」を、こうして使わせてもらっている・・・。毎年か、何年ごとなのか、定かに記憶はないが・・・以前にも同じような検診を受けたことがある。
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・・・その薄汚れた心は・・・清められないよ・・・との声
6/18/Tue.
そう、昨日は「健康診査」へ・・・そして、その昨日のこと、その後・・・長年続けてきたユニセフへのささやかな送金・・・ほんの少しのこと、毎年6月と12月に・・・。ささやか過ぎて恥ずかしいが・・・この薄汚いボクの心のほんの少しブラシュアップ・・・の、つもり・・・。そんなこと思ったって、やったって・・・その薄汚れた心は・・・清められないよ・・・との声が聞こえそうだ。
そう、こんなことで少しの罪も消える、浄化される・・・なんてことがあるわけない。
が、ただ1人の乳幼児の命でいい、それが、この世に繋ぎ止められればと・・・心細い期待に、懺悔を以て・・・こんな愚かなことをやっている・・・長年。
・・・密教では、人のなす罪・・・「身・口・意」(あるいは、これらから発する悪)にあるそうな・・・ええ、ボクは密教のことはよくわからないが・・・そんな、こと・・・仏の教え・・・が、あるらしい。
・・・そう、人が為す罪の大小・・・誰にでもあるのだろうか・・・僕にはわからないが・・・何かふと魔が差すなんてことから・・・そんなことがなにがしか、人は、人の罪としてなしているらしい・・・らしい・・・ではなく、罪を犯している・・・俺という者・・・がいる・・・この存在するということ自体が罪なのかもとも思えもする。
・・・そう、このユニセフへのささやかな送金・・・もうやめようと・・・今年も思った・・・が、わが心の罪を思うと・・・あとすこし、今年だけは続けようとも・・・思いなおすのだ。
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・・・昨日までのんびりとした空気は何処へ行ったのかしら・・・
6/20/Thu.
昨日までのんびりとした空気は何処へ行ったのかしら・・・。
急激な気温の上昇・・・西日が斜めに居間へ差し込んで、午後になってから室温が上昇している・・・午後3時45分・・・30℃。その窓からそよ風も吹き込むが、それでは追いつかない・・・容赦ない西日。
この暑さでも、セミは鳴かない。
・・・耳鳴りがしている・・・これ、セミにも劣らない鳴き声だ・・・なんとも・・・はや。
1時間ほど前、男子中学生数人が下校・・・声変わりしたばかりのような、ではなく声変わりそのもの・・・その響き。
声を張り上げ・・・喉を傷めたかのような、そんなガラガラ声・・・。
・・・そう、成長しているのだ・・・そして、だんだんと、人生の重みを実感していく。
長閑だった幼いころを思い出すでもなく・・・人社会・・・人生に飲み込まれていく彼ら・・・。僕もそんな人生を歩んできた・・・いまでも人生の重荷は増すばかり。足掻きにあがいているが、浮上はままならず、アップアップ・・・開いた口からは呼吸をさせないぞというように・・・水しぶきが襲い来る・・・溺れてしまうのかしら・・・。
・・・こんなことまで想像しても、人間とは意外にしぶとい生き物だ・・・。
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・・・昨日までのんびりとした空気は何処へ行ったのかしら・・・
6/21/Fri.
昨日の暑さに比べたらなんと快適かしら・・・と、いっても湿度は高く、こうしてタイピングしているこの腕、食卓テーブルに置いているのだが、その部分が汗ばむ。
室内温度はおおよそ30℃・・・昨日とあまり変わらないが、時々日差しはあるが、曇っているせいか風が少しだけ涼しい・・・。
・・・このコンピュータ・・・文字数が重いのだろうか・・・項目によっては“メモリー不足で指定のフォントがつかえません”と表示が出る。そして、このせいで、1ページだけプリントアウトしたいのだけど、応答なし・・・。
こうなると僕の手には負えない・・・メモリーの増強が必要なのかしら・・・また、この文章ソフト「WORD」・・・前回の不調時に手当てしてくれた修理屋さん、その時、何かの手当てから・・・文字の空きに□のしるしが出る・・・これが、なんとも目障り・・・読みづらい・・・これも同時に何とかしなくてはと・・・そう、なんとも気の重いことだ。
・・・申し訳ない・・・これ、愚痴です。
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・・・そう、人としての決断の時だ。この夏は・・・
6/22/Sat.
大学新卒の就職内定率が70%を超えている。
ニュースに語られるこれ・・・これが、若者にあらぬ確信を抱かせている・・・。この「確信」・・・愚かな確信だ・・・。この何も確証のない未来への幻想・・・。
・・・若者のすべてはこの「自分が体制の側にあるという確信・・・」・・・これ、本当にそうなのか・・・そう、おそくとも3年・・はやければ半年で・・・自分が考えていたものと...現実の違いに気が付くことだろう・・・そう、君が思う・考えるような・・・バラ色の現実なんぞどこにもない・・・ましてや未来にもそんな優しい世界はありはしない・・・。
そう、このことにいかに早く気が付くか・気付かせられるか・・・そう、現実・そこにある過酷な現実が・・・君の現実なのだということ・・・企業だって・・・政府だって・・・君の思いが幻想に過ぎないことを知っていて黙している・・・そう、就職を気遣ってくれたかのような雰囲気の大学や高校の就職の先生の”優しく機知にとんだ会話“・・・
、そんなものは、幻影であって虚言に過ぎないのだ・・・そう、遠からず君は、自らの悟った現実に打ちひしがれて・・・その職場を去ることだろう・・・。そうでなくとも・・・君は、その現実の職場に“自らを押し殺して・・・そう、何かわけのわからない、現実の力に首根っこをつかまれ・・・土下座しひれ伏し卑屈になって従っている・・・そんな自分を見出す・・・そして、いつの間にか、結婚し、女房殿にもひれ伏し、一人二人の愛すべき子供のためと己を押し殺し・・・屈辱的な人生を歩みつつある自分に出会う。
・・・しかし、悲観することはない・・・その、君のような人生を歩みつつある同輩や先輩は・・・数える間もない、さも多様性をはらみながら・・・君の周りにうようよといるのだ・・・それでもいいではないか・・・ねえ、みんなと同じなんだから・・・何も恥じることはない・・・ましてや・・・少しだけ多くの給料とボーナスをもらって、君の背広の衿には“わが社“・・・の”バッジ“が、込み合った通勤電車の他を圧倒して・・・輝いているのだから・・・そう、今宵は早く帰って、妻の誕生祝を子供たちとともに祝うのだ・・・そう、赤いバラの花束と少し高級なワインを買い求めて帰ろう・・・。そう、どんなに、社内に居場所がなくったって・・・おくびにもそんなこと出さないぞ・・・そう、俺の同級生・・・中学高校大学と・・・周りを見回しても・・・俺ほど出世したものはいない・・・そう、おれは選ばれたもの、特別なんだ俺は・・・と、君は、改めて思って見せる・・・自分に自分を誇示している・・・そんな自分を見出だすのだ・・・。さて、もう一度自分の周りを見回してみると・・・そう、何んと自分そっくりな・・・同期入社、先輩入社の者たちが・・・うようよと・・・たむろしていることか・・・そう言えば、今夜は早く帰らなければ・・・しかし、なんて間が悪いのだ・・・子宵は課長が地方支社へ所長となって栄転する、その、送別会だと・・・メールが届いた・・・ああ、なんて間が悪い・・・なんで、今日・今宵なのだ・・・。
・・・ああ、申し訳ない、花束とワインを自宅の最寄り駅の花屋と酒屋へ注文してある・・・そう、できるだけ早く送別会を抜け出して・・・帰るからね・・・。と、自宅、奥さんへ電話しようとしたが・・・ちょっと待てよ、何かひょっとして”一言“いわれるかもしれない・・・そう、メール・・・シトコッ,と逃げを打つ・・・そんな自分に出会ってしまう・・・。
・・・そう言えば、今年は参院選・・・もしかすると、アベが衆院も解散し・・・同日選挙になるやもしれない・・・そうだ、ここで自民公明が大敗を喫したなら・・・このわが社が危うくなるかもしれない・・・そう、俺も将来は支店長・・・そんな幻想も抱く・・・そうだ、自民・公明・・・へ、投票しておこうかな・・・そうだ、あの大学の講義の時にときめいた・・・反体制的な思想ともいえない哲学ともいえない・・・青年として描いた改革・・・そう革新・・・そう、革命ともいえないが・・・・そんな、青年としての理想が思い出される・・・そう、俺はこのことをすっかり忘れ去っていた・・・確かに、こうして二人の子の親となった俺だが・・・と君は思うのだ。
そう、この子供たちへ、ほんとに希望のある未来を遺してやることが出来るのだろうか。
・・・そう、妙なことになった、妙なことを思い出した・・・革命・・・ここまでしなくても・・・革新・・・そう、時代の前衛にありたいと、あの高校三年生、そして地方大学の一年生・・・だったとき・・・少しだけ抱いた”時代への不安“”時代への不満“・・・そんなことを、今宵、女房殿の誕生日に思い出してしまった・・・そう、どうしようかな、帰ろかな、宴席にとどまるかな・・・と、このサラリーマン・・中堅になりつつある「君」は考えるのでした・・・そう結論を出さなきゃ・・・行動するかしないか・・・体制に身をゆだねるのか・・・ばかげた反骨をひけらかし・・・同期の者どもの失笑をかるのか・・・そう、今、俺は「人」としての岐路に立っている。
・・・そう、今宵は体制に身を任そう・・・そうメールを妻と子らへ・・・そう、今度の選挙こそボクは僕でありたいと思う・・・そう、青年の頃、一時期のことだったけど、なんとわくわくした、あの時だったか・・・。そう、妻にも話してみよう・・・子供たちの未来・・・どんな社会を遺すのか・・・そう、人としての決断の時だ。この夏は・・・。
・・・などと、僕には全く関係ないこと、その空想を書きつらねてきたのだが・・・。
・・・僕もそうだけど・・・なかなか自分を貫けない・・・汚点の多い人生だ・・・と、振り返って思う・・・しかし、選挙だけは・・・。
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・・・そう、人としての決断の時だ。この夏は・2・・・
6/27/Wed.
突然のニュース・・・米国が、日米安保条約は不平等条約・・・だという、ニュースが流れ、日本政府はその噂の打ち消しに躍起となった・・・。
そう、ボクは言い続けてきた・・・米国内には、事実上日本列島を米国の防衛線の第一線、すなわち、米国の敵前線に日本列島を置いているくせに・・・心の底、本音は・・・俺たちは日本の口車にのせられ、日米安保条約をさも米国への追従的に結ばされた、それも、東西冷戦時には有効だったかもしれないが、その冷戦の構図が崩れ、ヨーロッパでドイツが統一して、ロシアも、共産政権が崩壊・・・事実上ロシアが世界の第2位だか第3位だかに落ち込んだ・・・そして、中国が代わって世界覇権を目指す位置になった(日本のことはここでは何位だか問題ではない)。その国力の多くは、安保条約下にある日本が、技術と資金・・・その供与を与え続け・・・ついに日本は自国を中国に追い越されるに至り、さらに中国は、アメリカとその力、国力を比肩するに至った21世紀・・・このようなさなかに、中国は南シナ海さらにインド洋と東シナ海へ進出。南シナ海においては岩礁を埋め立て、軍事拠点化し、その南シナ海の覇権を完成させ、自国の領海化を強引に推し進め成功しつつある。さらに、環インド洋諸国へ、過剰とも強引ともいえる借款と技術供与を与え、中国の影響下に置きつつある。それは南西太平洋のサンゴ礁環上の国々へ、さらに、欧州、大西洋の北極圏に位置するアイスランドやグリーンランドにおいても同様な政策の押し付けをおこないつつあり、これらの陰湿な政略がまさに、経済的な援助を名目としつつ、世界戦略的、世界覇権的な策略をくるみながらなされつつある・・・そのことを、日本の政治に直接かかわる者(政治家ではない、ただの給料取りだと僕は思っている・・・)たちはどれだけ肌身に感じつつ日本の未来を語っているのであろうかと、疑問を持つ・・・。
・・・そう、日本のこれまでの政治に直接かかわる者、そして現政治に直接かかわる者たちは、この中国の政界的進出、それは領土的野心、それがただ、軍事的経済的拠点だけに置いたとしても、大いなる、軍事的拠点化となりつつあることは明確であろう・・・。そして、一方、アメリカの世界戦略においても、日本との安全保障条約が・・・日本の一方的な利益になっており、日本は、アメリカが攻撃されたとき、その時点で米国へ加担し、日本が保持する戦力・それは自国防衛のみの戦力という建前から、米国防衛に加担し、軍事力を動かしはしないであろう、そんな、日米安保条約という、米国が一方的な戦力行使、それは米国が日本国土を守らなければならないという、全く不平等な安保条約を破棄すべきだ・・・そんな、突然のニュースである。
・・・これに仰天した日本政府は、日米安保条約を破棄しよう、という、そんな意思を米国は何ら持ってはいないし、そんなニュースはフェークだと、火消しに努めた。
これが今日の、ニュース・・・だ。
・・・そう、このニュースが、確かにフェーク・ニュースだとしても(僕は、これは米国民の本音だと思う・・・これを認識しない日本の政治に直接かかわる者や評論屋、そして、日本のマスコミ・・・そう、今日の報道では、日本の報道機関は骨抜き状態だといっている・・・表現は違うが・・・)・・・いかにも、現実的だと、思う・・・。
米国民の感情、政治に直接かかわる者の感情としても、現トランプ大統領にすれば・・・これは、言葉に出してはいないとしても、本音であろうと考える。
・・・打ち消されたニュースとしても、この日米安保が、不平等条約であるという考えは、遠からず、米国民のすべてか抱く思い(そう、もうすべての米国民の思い)だろうと考えねばならない。
この感情は必ず近い将来米国内に噴出する・・・そう、経済的な不況が起きれば、必ず起きる感情だ。
そうだとすれば、それまでに・・・とはいっても、時間はそれほど遠い将来のことではない・・・。
その時、日本政府と国民はそれに対して、どのような対処をするのであろうか・・・。
・・・自民党が国政の中央勢力である限り、国民を欺きつつ・・・その対抗策は、米中ロ・・・の、三国と比肩するような軍事大国化へと遮二無二進む・・・であろうことは明白と思える。
・・・現アベ政権はすでにそれを強力に画策しつつある。そして、このことを日本国民は、ボク以外?だれ一人として気付いてはいない・・・安倍政権は、日米安保条約こそ日本の安全のかなめだと・・・声高に、日本を軍事大国化する方向へと突き進む・・・という、危険性は、十分に考えられることだ。
・・・こうして、世界が、環太平洋が、環インド洋が・・・この、軍事的膨張主義に陥った時・・・日本は、どのような国家体制を成し続けるのだろう・・・先の太平洋戦争で痛感したこと・・・この日本列島は・・・どのように強力な軍事力を持ったとしても、列島への侵略は食い止められないことは周知のことだ・・・あの、米軍機による本土への絨毯爆撃を思い出せ。
・・・米国の太鼓持ちに日本政府は終始し、米国の属国となることを肯定しているようにさえ思える。米国の不満を、正面から受け止めるとしたなら・・・それは、米国の属国へとならざるをえまい。
そう、現実になるのは・・・日本は、日本列島は・・・丸裸、どんなに国土を“ハリネズミ化”したとしても、イージス・アショアを島嶼を含め、高密度に数百基と配置したとしても、脆弱な首都東京へ、一発の核弾頭を打ちこまれたなら・・・結果は明白だ・・・それは、国土の何処でも同じことだ。
いっときの応戦、自衛権の行使・・・は、可能だろう・・・しかし、それだけのことだ。
空には日本列島すべてを覆えるシェルターなんぞ作れるわけはないのだから・・・。
国土、国民、工業力を基底とする国力の維持は全く無力を露呈することになる。
そう、日本国はどんなにあがいても・・・戦争となれば・・・焦土と化す、そしてそれは高単位な放射能汚染そのものなのだ・・・もちろん、放射能汚染は焦土よりも悲惨となる。その現実をこの国の政治に直接かかわる者たちは、過去にも、現在をも、認めてはこなかった・・・そう、日本の国の立ち位置の現実認識と未来のビジョンを持とうともせず、目先の選挙に国民をだます虚言を吐き散らしながら、議席を得ることに、きゅうきゅうとしてきたし、この姿勢は今も変わらないだろうし、将来も同じ道、この道は滅びへの道なのだが・・・進み続けるだろう・・・そう、亡国の道を。
しかし、だからといって、これを無関心と国民の目による監視を放棄してもしょうがないとするわけにはいかない。
そうであるなら、国民が目覚め、国民による“日本国の未来像”を提案しなければならない・・・ということになるのだろうか。
そう、日本は日本国民は・・・どうする、どうしなければならないか、どんなビジョンを国民が示さなければならないか・・・。
・・・このことは、昨年、今年、と・・・なんども書いてきた・・・。お読みいただいた方もあるかと思う。そして、貴女・貴方を含めすべてが、苦笑ならぬ失笑されたことだろう・・・そう、日本国が永世中立国・・・と、なること。
そんな提案をした・・・ことを、ボクは、今日、令和元年6月27日、この日米安保が、アメリカの中にある意見のように、いつかは、破棄されるということになり、日本がいかに強力な軍事力に頼る国防を考えるなら、それは、この周辺国にとっては、好都合という軍事的環境になるということだろう。
・・・そう、周辺国にすれば・・・米中ロ、さらに朝鮮半島の国には・・・日本が軍事力増強へ傾けば・・・戦争へ火蓋はいつでも開くことが可能になるということだから。
・・・すなわち、軍事的な立ち位置で、国防を考えるなら・・・それは、亡国への最短の道となることだろう。
・・・生きる望みは・・・不可侵条約においても約束されない。
・・・そう、あのナチスドイツは周辺国へ軍事的に進出し、それらの国を手中にした。ソ連邦、そのスターリンは、不可侵条約を何の弁解もすることなく・・・破棄し、満州へ進出した・・・のだ。ただ、ヒトラーもスターリンも永世中立国スイスへはその矛先を向けなかった・・・。その他、永世中立国、これに類する欧州のいくつかの国家があった。
・・・そう、武力増強では国家は守れない・・・どんなに強力化したとしても。その武力増強に、国家日本はたちまち疲弊し、その努力は徒労となることは明白だ。
・・・トランプは、日本列島を、トランプのみならず、米国の政治に直接かかわる者は、また米国民は・・・日本を米国の“西部戦線・防衛線”その”前衛”だと考えている・・・そう、あのナカソネは、レーガンへのお追従・・・それを、”日本列島は不沈空母“だと・・・そう、爆撃されても沈みませんよ・・・そう、いかに焦土となっても、放射能に汚染されようとも・・・米国の国土防衛前線・・・西部戦線・前衛として日本はあり続ける・・・と、バカ極まるお追従を・・・これにアベも、追従しているのだろうか・・・。そう、いろいろなお追従は、その言動にすでに表れている。
・・・今こそ、こんなバカゲタ考えを持つ日本国の政治に直接かかわる者たちを信用すべきではないところまで来ている・・・が、一方の国民は政治・国家権力に何を期待するのか、何も言わないでいる。
でも、国民の声が、身近なところで、権力を押し返したよい例がある。
・・・数年前だったか、もっと以前?・・・幼児の保育園幼稚園への送り迎えに自転車の前後の荷台にそれぞれ幼子を載せ通園する姿、これは現在もおなじみだ。そこへ、アシスト自転車という便利な省力自転車が開発され、主婦らに重宝されはじめ、それに気づいた幼児のお母さんらが、この電動アシスト自転車を使い始め、前後に幼児を載せ中には背に赤子をおんぶし、4人乗りと・・・さっそうと!?通園やお買い物に使った。
これに目をつけたのが、国家公安委員会だったか、警察庁だったか、この機構は知らないが、とにかく国の機関が規制に乗り出した・・・。これにすぐさま反応し行動したのが、当の“おかあさんたち“だった、”幼児の通園を私たちはどうすればいいの、国は、産めよ増やせよ、と出産率の低さを止めようと躍起になっているのに、人口減少の危機が来ているといいながら、一方でこんな規制をする・・・そう、これは許せない!私たちの自由にさせて・・・!!!“・・・と、一気に団結と抗議がこの国中へ広まった・・・のだ。
これに驚き慌てた、当局は・・・この電動アシスト自転車の構造と使用法を定め、そう、安全な自転車と、乗り方を定めた。大人1人と特殊な荷台サドルとヘルメットをかぶった幼児2人まで、さらに歩道の通行などと・・・道路交通法などへも、そのいわば3人乗りを認めたのだった。そして、今日、ほとんどのお母さんがこの電動アシスト自転車に幼子を載せ、歩道をさっそうと、行き来されている。いい風景、姿だと思う。
この幼児通園の便利と安全なその乗り方を若いお母さんたちは全国レべルで勝ち取ったのだ・・・。
これは日本国においての、国民が直接勝ち取った身近な権利の希な例だ。
そして、これが公民の権利というものだと、全国民が知った良い例だろう。
・・・そう、本来、日本国民は、こうした行動が出来るのだ。そのための教育はすべての国民が受けている。
世の中のお母さんたちの潜在的、秘めたというのだろうか・・・その権利の行使と行動の力を、発揮した良い例だろうと僕は考えている・・・。
このことは、このBLOGに何度も書いた記憶がある・・・そう、お母さんたち、世の女性すべてが、声を上げ行動すれば、国家権力さえも、従わざるを得なくなる・・・。このことを、国民すべてが考えよう。
他人任せではなく、権力におもねる日本人の悪い癖、日本男子の悪い癖・・・それを、女性主婦の立場から男性に働きかけ、国家の暗部を炙りだし、国家の在り方までも、変えていく、この力の発揮に女性が頑張ってほしい、とボクは心から期待しています。国の在り方を変えるにはこの女性の力しかない。
そして、発想の転換、思い切ったビジョンをもち、自立する平和国家をどのように確実にするか、この国の子供たちを守り、戦場へ送り出さないで、国を繁栄させるにはどうすればいいのか、お母さんたちが、主婦が、国民が考え、国家の中枢が考える時が、今日、2019年・令和元年6月26日・・・改めてアメリカからやって来たと、思い知らされたぼくでした。
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今月はこれで・・・健康状態が芳しくない、それゆえか、頭の回転は、グリースが切れ軋みが大きくなっている。心は常に、暗い方へと傾き、この世に置いた身の将来が危ぶまれる状態だ。医者に掛かり薬をのみ、ウオーキングに励み、独りで考え行動し、これからもこうして、時々でも、ボクの意見を述べられればと思っています。そう、今月は、体調不良にもかかわらず、なぜかタイピング速度が上がって、それが頭の回転とシンクロし、こうして拙い意見を送り出すことが出来ます。

・・・とにかくお元気で、事故なく、お過ごしください。
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